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河原林さんへの激励メッセージ 11年前の不当解雇を支えてくれた若き河原林弁護士

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ブログ立ち上げ人のアキオです。いよいよ明日は告示。残念ながら今日でブログ更新は終了とのこと。ここに載せたいことはたくさんあります。明日からの一週間、ゆっくり読んでいただけるよう今までの日記とともに新しい記事ものせときます。よろしくお願いします。今日激励メッセージが届きました。河原林さんの一面がまた見えてきました。

 11年前、私が勤めていた会社から不当解雇され、職場復帰を求めて1人で裁判闘争を始めたとき献身的に支えて頂いたの。が弁護士1年生の河原林さんでした。
 「弱者の味方」として「いっしょに歩み、闘う弁護士」、これが当時の河原林さんの印象です。これはその後の河原林さんの様々な活動に、そして市民不在の門真市政と「真っ向勝負」されてきた闘いの中にも貫かれてきたと思います。
 ですから、河原林山河市長になったその日から、市民のみなさんといっしょにあたたかい市政に転換する仕事を立派に努めていただける、そう確信しています。
 ぜひみなさんの力で市長に押し上げてください。先生、最後までがんばってください!
                      山口真史(やまぐちしんじ)東京・練馬区

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告示を目前にして!

今日も、保育園の統廃合が許せないといって、わたしの政策を教えてほしいと、子どもさんを連れて車に乗った若いお父さんから声をかけられました。私は、保育所の増設など子育て支援策を行政の責任で進めるべきであると説明をさせていただきました。子育て支援策は、決して子育て世代の方々だけのためのものではありません。子どもや孫と一緒に生活したいと願っているお年寄りにとっても大変切実な課題です。いよいよ明日、門真市長選挙が告示されます。そのため、明日からは、公選法により新たな書き込みができないこととなります。表現の自由を極端に規制する現在の公選法ですが、不本意ながらも従わざるを得ません。もっとも、市政やまちづくりに関するご意見をお寄せいただくことは自由ですので、今後ともご支援とご協力をお願い致します。

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あるお母さんのご要望

午前中、千石東町を街頭宣伝で回りました。千石東町は、門真市内唯一の低層住宅地域で、閑静な住宅街です。私は、正直なところ、今回の選挙で市内を走り回って、このような地域が門真にもあることをはじめて知りました。宣伝で回っていたところ、小さな子どもさんを自転車の後ろに乗せた若いお母さんから声をかけられました。お母さんは、門真は公園が少ないし、門真の公園は日差しを避ける緑もありません、いまから子どもを連れて鶴見緑地に行きますといっておられました。また、門真には児童館がひとつもありません、外から門真に移ってきた友達に恥ずかしくて説明できない、ともいっておられました。子どもたちが安心して過ごせる施設を強く望んでおられることが実感として判りました。児童館の設置はもちろん、保育所の増設など子育て支援策は、門真では焦眉の課題です。これまで市民の願いに背を向けてきた市政を市民の願いが通じる市政に転換して、充実した子育て支援策を実現したいものです。

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ラテンの気分で楽しく選挙を!

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私は、弁護士になるまえは、ミュージシャンになりたいと思っていました。学生時代、ジャズの巨匠、チャーリー・パーカーに憧れて、アルトサックスを吹いていました。ジャズだけでなく音楽はひとの心をゆたかに、幸せな気分にさせてくれます。その音楽の魅力を自分でもできれば表現したいものと考えていました。競争が厳しい音楽の世界で活躍できるほどの実力がなかったため、ミュージシャンへの夢を断念し、弁護士になることを決意しました。自主独立した職業人として、弱者の権利も擁護される公正な社会の実現に尽力したいと考えたからです。大げさなようですが、弁護士もミュージシャンも人々を幸せにするという点では共通していると思います。今は、妻・グロリアの影響もあってラテン音楽もよくきくようになりました。ラテン音楽のように、楽しく、陽気な気分で選挙戦を戦い抜きます。

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住民の福祉の向上のために!

今日は、昼前まで雨が降り続いていました。梅雨に入り、これから雨の日が多くなります。門真には、僅かな雨が降るだけで床下浸水する地域があります。健康的で文化的な最低限度の生活を送るためには、雨風をしのぐことができる住環境が不可欠です。浸水を引き起こすような住環境を生み出したのは、無秩序に行われたまちづくりの結果なのでしょうが、これまで浸水対策を放置してきた行政には呆れてしまいます。箱物をいくつもつくるよりも、市民生活に直結した課題をまず解決していくことが行政の責任ではないでしょうか。地方自治法では、地方公共団体の役割は住民の福祉の向上にあるとされています。浸水対策や公害対策など住民の福祉の向上のために不可欠な仕事をする市政であるのかどうかが、今回の市長選挙では鋭く問われているのではないでしょうか。

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