キリング・フィールド
♪Imagine all the people Living for today....♪レノンの「イマジン」を聴くと、この映画を想い出します。 ローランド・ジョフェ監督『キリング・フィールド』(1984 イギリス) ピューリッツァ賞受賞のシドニー・シャンバーグ『ディス・プラン―その生と死』が原作。 カンボジアの内乱を背景にアメリカ人記者(=サム・ウォーターストン)と 現地人助手(=ハイン・s・ニョール)の絆を描いた大作。 この手の映画には賞賛の声と同時に、批判の声が出るのが付き物で、 こんな映画に感動できるのは無知の証拠だみたいな論評も出てたなー。 アメリカ人と現地人記者の友情?そんなもんあるかよ!みたいなのとかとか。 でもニュースで知ってたようで、実は全然よく判ってなかった 同じアジア地域の極々最近の悲惨さを、友情っていう取っ掛かり易い 題材を通して若いもんにも注目させれたのなら凄いじゃないの? って、私は未だにポル・ポト派やらシアヌーク殿下やらの相関関係が よく判って無いウツケでございますが。。。 この映画でアカデミー他色んな賞を受賞したハイン・S・ニョールが 実際にカンボジアで死線をくぐった難民で、難民キャンプの医師であったってのも びっくりしたけど、アメリカで強盗に襲われて死亡したってニュースは更にびっくりだったな。 亡命先のアメリカも安住の地ではなかったのね。。。涙
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キリング・フィールド
ナチスのホロコースト、世界大戦などを扱った映画は数多くありますが、カンボジア内戦をテーマにした映画はそう多くないハズ。 そういう意味でも、この作品の存在は意義があると思う。 原作はニューヨーク・タイムズの記者としてカンボジア内戦をルポ、ピューリッツァー賞を受
2006/3/3(金) 午前 1:58 [ Kaz.Log エイガ ]






ラストシーンで「イマジン」でしたよね。私は、この映画を観て、涙でボロボロになってすぐに席を立てなかったことを、終生忘れないです。/「ポル・ポト派やらシアヌーク殿下やらの相関関係」、私もよく判っていないというか、覚えられないのです。
2006/3/2(木) 午後 8:56
自分はこの映画、評価します! 何と言っても、この時代のカンボジアを撮っただけでも賞賛モノですよ。はい。TBさせてもらいますね〜。
2006/3/3(金) 午前 1:57
クメールルージュは怖いよね。日本がポト政権を支援してたのだったかなぁ〜「イマジン」が哀しいほどよくマッチしてた。
2006/3/3(金) 午前 7:29 [ esu**i123 ]
タイトルは知っていたけど、すごい内容の映画だったんですね。
2006/3/3(金) 午後 6:47
TOSBOEさん。ラストのイマジンで私も涙腺緩みました。(T^T)
2006/3/8(水) 午前 11:40
kazさん。ですよね!
2006/3/8(水) 午前 11:40
esupaiさん。ニュースや新聞読んだ時は理解してたつもりですが、後から説明しろと言われると出来ません。ホントにイマジンがマッチしてました。
2006/3/8(水) 午前 11:41
たけしさん。背景がずっしり重かったです。
2006/3/8(水) 午前 11:42
この映画 劇場で 見ました。本当に 見終わった後 私が 死んでいるような感じでした。内容は もう 思い出せないけれど 恐ろしい 戦争映画だったと 記憶しています。たくさんの戦争映画の名画が あるのだけれど この映画も 名作になってもいいと思うけれど
昔の記憶で 内容が 思い出せない。恐ろしい映画だったと記憶
映画同好会(名前検討中
2011/10/29(土) 午後 10:33 [ 村石太レディ ]