『カーネーション』 あなたを守りたい (〜金)
|
まったり進んでいるようで、年数だけはどんどん過ぎている最近の『カーネーション』。
直子のごっつい賞を知り、店でも糸子に怒られた優子は全く自信をなくしてしまいました。 そんなところで起きた北村の詐欺事件。
糸子と組んで以前損をした上等の布で作った服。なんとディオールの偽札をつけて売りさばいたようです。 本当に北村は懲りない男ですね〜 糸子もなんでこんな男と組んでいるんやろと思うけど、子供たちも好いているし、腐れ縁みたいなもんでしょうか? で、北村をしょっ引いた刑事たちは糸子にも疑いの目を向けたようで、店にまでやってきました。もちろん糸子にはやましいところは何もないわけで、でもそれをずっと見ていた優子… 今まで当たり前のようにあった「小原洋装店」だけど、それは母が苦労して、大事に大事に守ってきたからこそここにあるのだということがやっとわかったようです。 一度は店に出んでもええ!とまで言われたけど、もう一度出させてほしいと糸子に頭を下げました。 そんなこんなで日にち過ぎ、優子は結婚して出産。
結婚相手があの頼りない男かと思うと嫌ですが、まぁ若いということはそういうことなので…あの男もそのうちに逞しくなってくれるのでしょうね。 賞を取った直子は、なんだか心細げに見えましたね。 家に電話をかけ、お姉ちゃんには常にしっかりと前を行ってもらわんと自分が困る、と健気に言っていたけど、せっかくのその言葉もちょうど北村騒ぎで優子には伝わらず。 直子は学校を卒業して、東京の百貨店の中に店を構えていました。
でも…店の売り子には理解されず馬鹿にされ、自分のデザインを優先させるあまり、客には着にくくて不良品だから作りなおせと文句を言われ… 辛い毎日で、さすがの直子も涙ぽろぽろの日が続いているようです。 改めて、これだけの才能があると始めはなかなか周囲には理解されにくいものなのだということを感じました。 でもそれだけじゃなく、まず直子には接客の基本が備わっていないという気もしますが。 せっぱつまった状況は、岸和田にも伝わりました。
とりあえず誰か応援を出したほうがいいということになり、糸子は忙しすぎるし、昌ちゃんしかいないかな〜〜と言っていたら、優子が毅然とした表情で 今行けるのは自分しかいない。直子のデザインを理解しない糸子や昌子では、直子の役に立たないとはっきり告げます。 さらに、自分は直子がやろうとしていることがどんなに大変でどんなに大きなことかわかる。悔しいけどと言いつつ、直子の才能を理解している優子はとってもいい表情でした。 直子も頑張っているけど、優子の成長も素晴らしい!! 優子が直子の店に到着した時は、こんな服買う人がいるのかと散々に客に言われた後。
子供を抱いて店に入った優子を見て直子は驚きますが、思わず出てしまったのは涙。 優子は直子にとって最高の理解者であり、それはお互いに通じ合っていることのようですね。 優子はどう直子をサポートするのでしょうか。明日は見られるかな? さて、末っ子の聡子。 勝さん似で、いつもにこにこしていて自分のことをなかなか言わない。 で、テニスでもすごい成績を取ってくるのに、それさえなかなか家族に知られない。 でも本心は… 以前聡子が直子に「お母ちゃんはテニスでは喜ばん」と言った時直子は「ええやん、お母ちゃんなんか」と答え、それに対して聡子はあまり話していなかったけど 「それでも、お母ちゃんには褒められたいしなぁ〜〜〜」っていう顔してました! 聡子がデザインを始めるきっかけは、北村の一言になりそうですね。
仕事を教えたいから自分に聡子を預けないかと北村。 よりによってなんで詐欺師で嘘つきの北村やろ と思うけど、 なんでか憎めない男なので、そのうちその言葉通りになるのかな? 興味があると言う聡子に、デザイン画の1枚も描いたことないくせにと猛反対の糸子。 聡子がデザインの道に進む流れも楽しみです。 で、肝心の糸子だけど、相変わらず デザインの本は見ているけど、せんべい食べたりゴロゴロしたりが目立ってますね。 まぁのんびり糸子も見ていてほっとしています。 糸子が子供たちに猛烈に向かっていくのは、夏木さんに変わってからなのでしょうね。 |





やっと夕方に追い付きました(^^ゞ
聡子に無関心な糸子にちょっとイラっときましたが、楽しく見えました。
おばちゃんとおばあちゃんの掛けあいも良かったです(笑)
自分の娘達は仕事の邪魔だったのにお婆ちゃんになると、孫は可愛いんでしょうね〜
いつの日か孫を抱く日がくるんでしょうけど、デレデレになりそうな気がする【2号】です(^^ゞ
2012/2/18(土) 午前 0:15
糸子はとうとうおばあちゃんですね。どうしてもそう見えない(笑)。
で、娘3人は三者三様でまた面白いです。聡子は今でいう癒し系なのでしょうか。皆にアホ扱いされていますが、場の雰囲気を察して1等賞の賞状を隠す所なんか、細やかな気遣いができる子なんだなあと思いました。
直子は「ごっつい賞」を取るまでがとんとん拍子過ぎたのでしょうか。誰からも相手にされない状態は辛いですね。優子が唐突に現れ、思わず涙をこぼすシーンは結構好きでした。姉妹協力しての巻き返しがあるのでしょうか。楽しみに見たいと思います。
2012/2/18(土) 午前 10:38
2号さん、こんにちは
孫を抱いた糸子は本当に嬉しそうでしたね。確かに自分の子供は外へ外へと追い出していたのに、孫は連れて来いですものね。
へろへろだった善作さんを思い出します。
私の叔母は中学生でおばさんになりました。でも私が叔母さんて呼んだら叱られましたね(笑
2号さん、孫って思ってるほど遠くないのかもしれません。
あ、でもやはり我が家は全くその気配なしですが(^^ゞ
2012/2/18(土) 午前 11:09
イーハトーブさん、こんにちは
糸子がお婆ちゃん…はきついですね。でもオバちゃんブリはすごいなぁと思って見ています(笑
聡子は周りの雰囲気を読む子ですよね。確かに気遣いができる子なのかもしれません。
私もあの直子が涙を流すシーン、好きです。何だかんだ言いつつ、お互いが理解者なんだなぁと思います。
巻き返しシーン楽しみですね。今日はまだだけど、来週あたり変化が見られるでしょうか?
2012/2/18(土) 午前 11:18