☆ドラ第十六集〜這首曲子獻給你〜
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睿珊: 世傳 今晩空いてる? 一緒にご飯食べましょうよ 睿珊: 世傳 今日はあなたの為に一曲弾きたい気分なんだけど 世傳: ほんとに? 世傳: (睿珊は僕に伝えたいことがあるはずなんだ 彼女はニューヨークにもうすぐ行くんだから・・・ ) 睿珊: 世傳、 この曲はあなたに捧げます 世傳: (睿珊はその曲で僕にお別れを言おうと思ってるんだね・・・ そして彼女の心はもう自分の夢に向って飛び立ってる・・・ 僕は引き止められない 彼女が唯一必要なのは僕からの祝福だから・・・ と世傳が思いながら曲を待っていたら 睿珊の弾き始めた曲は・・・・ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ってことで、 小鹿が無理をしながら恋愛している姿を見せられて ちょっときついなぁ・・・と思っていたら この回の最後にこの曲が流れたので、 世傳の気持ちを思うと うるっときちゃいました。 よかったね 世傳〜。
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