富二代
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富二代: 生まれたときから何不自由ない恵まれた 環境で育ち、いい教育を享受してきた
「苦労知らずの二代目」。
世間から嫌われそうな富二代役を思い切り演っております言承旭先生です。
第2話のにくたらしい表情と場面をチョイスしてみました
スーツケースを取り間違えたままになっている主人公の二人、
ありえないほど常識がつうじない富二代の宇浩くん、自分の思い通りにならないと
とことん陰険な仕返しで荷物はまだまだ元に戻りそうにありません・・・
これは ホテルにまで呼び出しといて結局会おうとしない宇浩くんが、柱の影からでてきてざまーみろって顔。
相当暇ですな。(これをキャプる私もか?)
(あら 可愛いわ どうしましょう
ヒロインの晴天が 「中に大事なものが入ってるのよ!!」と言っても、このうっとおしそうな顔・・・
(あらら でも渋いわ どうしましょう
でもおばあ様には頭が上がらないのですなぁ そりゃ留学させてもらってるんですものねぇ
(えと こんなこと してみたいです
「おばあちゃぁん ニューヨークに戻りたいよぉ」 と駄々をこねてる ばかもの孫の顔
(いらいらするけど カワユス
喧嘩が原因で留学中のニューヨークから呼び戻された宇浩、働いてお金を得ることの大変さを教えようと、
今は亡き父が創業したヘルシースープの店の副店長をするようおばあ様に命じられた宇浩ですが、
会長のおばあ様に忠実なこの店長も富二代のバカ息子の挙動にお口あんぐり状態の様子・・・
遅刻して出勤した上に 朝礼でこの態度・・・ ← (あらあら なのにかっこいいわ
仕事もしないでふんぞり返って店長の机で座っている彼に
店長:「あの・・・その椅子・・・座り心地がよろしいようで・・・」
宇浩:「・・・・・・」
店長:「あの・・・まだユニフォームにはお着替えでないのですか?
サイズに問題でもそれとも形がお気に召さないとか・・・」
宇浩:「社長は出勤しろとは言ったけどユニフォーム着ろとは言ってないし、そんなダッサいのどう着ろってんだ」
店長:「は・・・ユニフォームは取替えるとして ただ社長もおっしゃったとおり、我々スタッフ同士で会話するときは
感謝と笑顔を忘れずにとのことですので、この点は副店長にも実践していただかないと・・・」
店長:「いえ、あのそんな興奮しないで、まだ倉庫に行って食材の発注や仕分けやら
していただかねばならないことが・・・」
宇浩:「君、問題あるなぁ 今僕に何しろって言った? 発注? 僕が誰だかわかってんの?何様だ?!」
店長:「も、もちろんあなたが誰だかなんて知ってますよ 副店長じゃないですか
私はただスタッフ同士では笑顔で・・・」
宇浩:「だれが同士って? 君は僕の身分がわかってないようだな・・・ ま そんなことはどうでもいいか 」
宇浩:「君はぜったい僕が気に入らない そうなんだよな?!」
宇浩:「だから 僕のこと気に入ってないんだろ?って聞いてんだよ」
店長:「・・・は はい・・・?」
宇浩:「いいじゃないか じゃ僕を今すぐクビにしてくれない?」
宇浩:「たのむよ」
宇浩:「おら〜っ!」
店長:「・・・はい・・・」
宇浩:「ひっひっひ」
う・・わ いけすかねー
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