ライブハウスへ行こう♪
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音楽が好きで生演奏を聴きにコンサートホールには行くが、
ライブハウス(もしくはライブバー)に行ったことがないという人がけっこういる。 そういえば解散したバンドのメンバーの半数は、ライブハウスに行ったことがなかった。 コンサートホールとライブハウスではどこが違うのかといえば、 ○○ホールや○○会館と名のつくところの多くは、 舞台に向かって座席が整然と並んでいて、指定席であることが多い。 ハコの大小に関係なく、演る側と観る側に、はっきり一線が引かれているような空間である。 歓声を上げたり、立ち上がって踊ったりということはあっても 基本的には席から離れず、着席して聴く受け身スタイルで、もちろん飲食は禁止である。 方や、ライブハウスは、それこそ規模や造りもバラバラだが、 共通しているのは、飲食しながら音楽を楽しめる場所だということ。 最近でこそ、ライブ中は禁煙という所も増えたが、 演奏者がステージでお酒を飲んだり、タバコを吸ったりしているのは、ごく当たり前の光景である。 観ている側も一緒にお酒を飲み、一緒に音楽を楽しんでいる感覚があり、 ハコが小さいとか物理的に近いということ以上に、距離が近く感じる。 気持ちの上での隔たり感が少ないので、演奏者の“気”が直に伝わってくる。 もう一つ、決定的な大きな違いがあります。 まず、ホールで行われるコンサートは、たいてい有名人なので、数ヶ月前から、ネットや新聞・TV・ラジオなどで知ることができ、予定がたちやすくチケットも得やすい。 ライブハウスでは、基本はライブハウスのサイトでスケジュールを確認する。 しかし、現実は、HPのない場所でのライブも多い。 その場合は、個別に気になるミュージシャンのサイトやブログ、mixiなどをマメにチェックし、スケジュール情報を見て、やっと分かるというレベルである。 チケットがなく、直接お店に予約する形式も多い。 普通のコンサートに比べて、何倍ものマメさと積極性と行動力が必要だ。 若い頃から、普通にライブハウスに出入りしていた私であるが、 仕事の都合などで、音楽を聴きに行くことから10年近く離れていた時期もあった。 ホールで行われるコンサートへは、年に1回か2回程度。 トッド・ラングレンやエリック・クラプトンである。 ライブハウスの雰囲気を忘れかけていた10年前、 誘われたのが「大西ユカリと新世界」(既に解散していますが) 神戸の“楽屋”(これも今は無き)というライブハウスだった。 このライブに行ったことで、大袈裟ではなく私の人生が大きく変わった。 知らなかった世界を見たという感じが強く、身体の中で何かが目覚めたような衝撃。 まさに“音の力”である。 ナンキバウンド−奈良ドリームバンド 月日は流れ、先日、大西ユカリと新世界の創世記メンバーのうちの4人が組む 「奈良ドリームバンド」のライブに行った。 4月22日(金)@京都木屋町「ディランⅡ」 久井コージ(g) マンボ松本(vo&key) 夢ミノル(福原稔)(ds) 森センセ(森巧美)(b) 銘々いろんなユニットで活躍されているので、あちこちのライブハウスで見ているが、 夢ミノルさんだけは、なぜか機会を逃していて、そのシャープなドラムさばきを見るのは 10年前の、あの楽屋ライブ以来。 いろんな想いが駆け巡り、懐かしく新しい“音”に酔いしれました。 音楽は、やっぱり生がいい。 できたら、ライブハウスで。 |



ライブハウス。。。
行きたいです(T^T)
でも、時間が。。。。(ノд-。)クスン
2011/4/28(木) 午前 7:32
TAMA様☆
仕事で好きなライブに行けないのは、つらいですね。
早く安定することを祈っています。
最近、ちゃんとしたライブハウスでなくても
うどん屋さんとかでも、イベント的にライブやってるとこありますね。
TAMAさんとこでも、どうですか?
2011/4/30(土) 午前 2:22