四国一周クルージング航海記5 番外編2
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24:30 逆潮を避けようと、和田岬より神戸港に入る。夜目は遠近感が判りづらく、GPSの過去 の航跡を頼りにオドオドしながら低速で港内を忍び足。 02:30 その時、母港は風も収まり、優しく迎えてくれる。疲れていたが風向きもよく、静かに、 易しく着艇。やれやれの20時間余。 両隣から赤木さんと先着していた中野さんが起きてきて、労をねぎらってくれる。 有り難かった。熱いコーヒーなどあれば、もっと、もっと…………. かくして、海悠の四国一周クルージングは無事終えることが出来ました。 綿密な計画を立て、未知なる潮路に誘っていただいた中野さんご夫婦。初めてお目にかかる洗濯好きの明るい松本さんの奥さん。いつも、チンチンに冷えたビール1本とぬるいビール2本とを交換に来た松本さん。No.1クルーとして皆が認めた松本さんの甥、ヤッチャン。 うちの奥さんは随分助けられたようです。いまだに「ヤッチャンみたいによく気が付く人が居てくれたらなぁ」と時々、あてつけられます。 途中で台風情報に出くわした時、心配して電話をして下さった赤木さん。家永さん。困ったときに相談できるのは、心の支えになりました。土佐久礼港でお世話いただいた川島さん。土佐清水で東京から合流されたお酒大好き人間の木村さん。海上保安庁土佐清水署の末吉さん。中野ママの同窓会みたいでした。 民宿日振島の中野さんご夫婦。盛り上がりようは、まるで中野家の里帰り状態でした。 無愛想なハーバーマスターのもとで、気配りのあった中野さん。いろんな人との出会いがありました。教えられもし、力をもらいました。ピアーのメンバーを実感したクルージングでした。 まだ書き足りなかったことや、文章力不足で、うまく伝えられなかったこと、反省すべきことが沢山ありましたが、やっとプレッシヤーから解放されます。 クルージング中は毎日、中野氏にプレッシャーをかけられ、帰ってくれば、赤木さんからピアーのブログで「報告は海悠が準備中」と予告され、憂鬱な気分になっていましたが、家永さんの一言「ピアーのブログは皆で作るもんや」で背中をおされ、ついに観念した次第です。 END・FIN・おわり by 海悠
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四国周遊紀行
楽しく、面白く拝見いたしました。多少時間との競争もあったようですが こればっかりは宿命ですなあ〜 忙中、閑見つけ・・・・・・ でも、皆さんは山内一豊のような気分でしょう? ワッチ、洗濯、炊事、感謝! 今後のご活躍を期待いたしております! 知らない港情報を拝借致します。 船乗り嫁さんが欲しい!!
2006/9/1(金) 午後 8:06 [ ヨット乗り ]
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