harunaのきまぐれクルージング
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4月27日夜新西スタートし16日かけて奄美大島トンボ帰りのつもりが3名の健康上のドタキャンにあい予定変更を余儀なくさせられる。夜間走行を中止し28日早朝出発の予定でジブカバーの脱着にとりかかるもマストトップから紫外線よけのカバーがするするといつものように降りてこない。さあ大変、かばーを着けたままでは風の抵抗で帆走れない。マスト登りを決意する。ウインチに急遽ヘルプをお願いしたM氏とK氏がつき電動ウインチ開始。懐中電燈の明かりでマスト半分で休憩。メインハリでマスト後ろ側より試みたのでステイ レージージャックが邪魔をしてうまくいかなく中止。明朝明るくなって考えることに。
快晴の朝5時2名に起きてもらって今回はマスト前側よりトライ。あっという間にマストトップに到着。ジブファーラーの金具にひっかかっていたカバーの先端を外し一件落着。早朝マストトップより見える自艇の形状はパンフレットと全く同一なのですがなかなか拝見できるものではありませんね。
1日目は牛窓。ハーバーで自転車を借り散策。日本食の夕食を済ませ7時にはヨットに。 1名はギターの練習。
2日目は無風べた凪、ひたすら機走で3時前弓削港に舫う。待遇もよく引き波もなく評判もいいので各地よりの予約で連休中満杯だそうです。1日10トンで400円で電気水道付だからこの桟橋に居つくヨットも現れているとか。新しく出来た山の頂上のお風呂屋さんに迎えに来てもらってそこで夕食をすませヨットに帰り微動だにしないキャビンで1名はギターの練習。
3日目は少し近いけど郡中か駄目なら佐多岬の三机です。HARUNA 松宮 石川 片山
3日目は |
