無題
入会についてのお知らせ
この会が発足してまだ1ヶ月しか経っていないのですね。とにかく始めてみて、歩きながら考えている、という感じです。
入会方法は? と尋ねられたら、どう答えたら良いのか、ということも考えました。
会則はできましたので、近々ホームページ( http://www2.odn.ne.jp/sinryouganka/ )に掲載します。
ところで、会員の定義ですが、第一回研究会に参加して下さり、今後も一緒に勉強していこう、という気持ちを共有している方、また、こういう会の存在を知り、一緒に勉強していきたいというお気持ちの方、ということかな、と思っています。
年に1回の研究会だけでは、情報交換の場が足りないので、メーリングリスト(ML)を作り、そこで症例検討を行っています。
よって、そのML会員が、現在のところ(
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認知療法(6):悲しみと喜び
2009/5/1(金) 午後 10:07
ベックは本の中で、悲しみについて、次のように書いている。
悲しみは喪失体験が持つ特別の意味によって規定される。
要するに、悲しみは喪失によって生じる感情である。
また、まだ現実的に喪失していなくても、喪失する可能性が高いときに、悲しみを感じる。
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一方、喜びは獲得と関連している。
何かを獲得し
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認知療法(5):不釣合いな感情
2009/4/30(木) 午後 4:53
診療をしていると、客観的な所見に不釣合いな不安を訴える患者さんがいます。
その場合、自覚症状という出来事に対して奇妙な自動思考が働いていることがある。
奇妙な自動思考:非現実的な評価、誇張された評価など・・・
この奇妙な自動思考は、うつ病、強迫性障害などで、よりはっきりと観察することができる。
うつ病の例:愛情豊かで、
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認知療法(4):自動思考の実例
2009/4/29(水) 午前 10:33
ある出来事に対する瞬間的な個人的解釈(自動思考)が情緒反応を決定づける、というのが認知理論である。
その実例を、ベックは本の中でいくつか挙げている・・・
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実例1:無視されて悲しむ
「ある若い女性が友だちとすれ違ったが、友だちは挨拶をしてくれなかった。彼女は無視されたと思い悲しくなった。しかし、もう一度その友人を
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