エジプト紀行2
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アレキサンドリアに着き世界七不思議のひとつ「ファロス大灯台」跡に建てられた という「カイトベイの要塞」を散策します。 この灯台は、地中海の青い海の遠くまで明かりを灯していたのかもしれませんが 破壊が進み、結局灯台に使用された石材を再利用し建てられた建造物は遠方からでも 色の違いがよくわかります。 大理石で出来ているということでしたね。 海岸はちょっと風も強くて冷たかったですが、日本の海とどこか違う感じがします。
空には薄い布を伸ばしたような雲がステキでした。 |
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アレキサンドリアに着き世界七不思議のひとつ「ファロス大灯台」跡に建てられた という「カイトベイの要塞」を散策します。 この灯台は、地中海の青い海の遠くまで明かりを灯していたのかもしれませんが 破壊が進み、結局灯台に使用された石材を再利用し建てられた建造物は遠方からでも 色の違いがよくわかります。 大理石で出来ているということでしたね。 海岸はちょっと風も強くて冷たかったですが、日本の海とどこか違う感じがします。
空には薄い布を伸ばしたような雲がステキでした。 |
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エジプトは長い間砂に埋もれながら遺跡の意味が世にでることを 待ち望みその時を待っていたようです。 誰もが一度は訪れたいと願う古代エジプトの歴史は多くの遺跡と 人間の誕生の意味を知る鍵があるようです。 はるか昔、大国主とヒミコがイシカミの手に乗せられ日本まで 旅したその時のように私も飛行機という原子(ニウ)に乗せられ 異国の地に着いたその瞬間を忘れることはないと思います。 エジプトのいたるところでは、ロバに乗ったエジプシャンを見かける 事が出来ます。 ヤシの木とむきだしの人間模様、信号のない道路は年代物の車が クラッションを言葉として、縦横無尽に走っています。 そんな渋滞の車の中をエジプシャンが流れをつかみながら上手くパンを 売っているのが不思議で、見とれてしまうのです。 笑顔も人懐こい視線も優しさも、異国で初めて感じながら どこか不思議に違和感なく受け入れることができました。 過酷な地ではありますが、スケールの大きなこの国のすべてに 遠い日本の昔の良き時代を感じさせてくれました。 少しづづ古代エジプトの遺跡を紹介していこうと思っています。 ここに紀行文を書くことが出来る喜びと沢山のお世話をして頂いた 方々にお礼と感謝の思いを伝えたいと思います。 そして、エジプトの地を踏めたことをイシカミやソラに感謝して やみません。 ありがとうございました。
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開設日: 2005/12/24(土)