警察沙汰

 ボランティアをしている社会復帰支援施設で、警察を呼ぶような事が起きたという話を聞きました。何か利用者同士で争いがあったようです。

 ほとんど何もない、静か過ぎるのが普通なんですが、何か、激高するようなことが生じたのかもしれません。論理的に何かがあったのではなく、多分、誰か一人の調子が著しく悪かったのでしょう。
 調子が悪いのも、いろいろありまして、ほとんどは身体を動かしたくないというか、暗い表情のまま俯いているような、苦しみに耐えているような場合がほとんどですが、激しく興奮する場合もあるようです。

 ここは病院ではないので、興奮状態の人を見かける事は、まず、無いのですが、何かのきっかけで爆発したのかもしれません。これはこの施設がどうこうではありません。施設の方は利用者に働き掛ける事は、ほとんどなく、あくまで相談相手でしかなく、それも利用者の方からの要望で相談に乗る形だからです。
 利用者同士で何か気に障る事、多分、非常に些細なこと、それも積もり積もった何かではなく、偶々の、ちょっとした何かであり、よく知り合った仲ですらない、通りすがりに近い感覚のものではないか思います。

 病院ではないので、利用者が興奮して、抑えられないと警察を呼ぶことになります。スタッフは女性がほとんどですし、利用者の方は男が7割方を占めているのですから、止むをえないのです。年に1,2回あるのかなぁ・・。

 私も少しづつですが、どういう接し方が必要なのかを理解してきました。理屈ではなく、感覚的な部分も沢山あるように思います。私と利用者さんとの関係もありますし、利用者さん同士の関係もあります。よく来る人、滅多に来ない人が混じりあっており、話しやすい人もいれば、近寄りがたい人、こちらの方が圧倒的に多いのですが、いろいろな人達がいます。
 記憶力が悪いので、滅多に来ない人は名前も憶えておらず、この人はどんな人だったかも覚えていない場合もあって、ごまかしながら対応するので、時々、見透かされます。まぁ、何だかんだ苦労・・苦労とも言えませんが、適当にやっています。無理は何もしていません。

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新しくできた事

 まだまだお休みは続くのですが、2月にも入ったことですし短文を一つ。

 リタイアした後、いろいろやっている事は書いてきましたが、現役時代に比べて何か新しい事が出来るようになったのかという話ですが、一つはボランティアという形ではありますが、組織、200人くらいの集団に属する様になったことです。
 20代に会社に入ったのですが、激しい排斥を受け、組織の中では生きられないと思い、独立し、やがて事務所を構えるようにはなるのですが、アルバイトさんを雇いはしましたが、社員という形はただの一人しかいないという、個人企業でした。
 組織に対する嫌悪感と、他者と巧くやって行くのに相当に問題がある、価値観が違い過ぎる、これは今でも変わらないのですが、そこらをボランティアという週に一日しか行かないという形が、耐えさせるというか、自身の価値観を表面に出さないでいることができる、これが大きいのでしょう。

 昔もそうなんですが、自分では無色透明でいる積りなんですが、どういう訳か、目立つようで、何だかんだ役員というか、係というか、そんなものを割り当てられることが多く、ある意味では、えらく馴染んでいることになっています。隠している内心も取り巻く生活環境は他の人と無茶苦茶違う、皆さん、ごく普通の方々何で・・・。

 もう一つできるようになったことは、医師から運動しろというので始めたランニングです。初めの半年くらいは200メーターくらいを毎日、ふーふーいっていたのですが、それ以降、段々距離が伸びまして、この2年半で5〜6Kmくらい走れるようになりました。
 これは私にとって驚異的な事で、中学、高校、大学時代でも、こんなに走れた事は無いんです。せいぜいなところ1000メーターくらいだったのですから。
 そんな状況で、エラク健康的になってきている。予想外の状況が出現してきているのです。人生、いろいろなのだと思います。

 さてブログは3月の上旬くらいまでは、ほぼお休み状態です。仕事が早く片付けば良いのですが・・・。

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更新の頻度

 仕事の関係で3月初めの締め切りに向けて、力をいれなければならなくなりました。更新の頻度が下がると思いますが、よろしくお願いします。

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