民主主義

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韓国

 お隣の国は相当に危うい状況に入りつつある事は皆さんも感じるところ大きいのではないでしょうか。社会全体が異様な雰囲気に包まれており、経済は立ち行かなくなりつつあり、国民も企業も、そして国も破たんが迫っています。そういう危機感は社会に共有されることも無く、ただただ大統領を貶めることに熱中しています。

 これは革命前夜ではなく、ほんの一突きで瓦解するところにあり、それをするのは北の勢力のようです。これまたそうなったのは日本のせいにするのでしょう。
 多分、そのことまで踏み込んで安倍政権は動いている感があります。それはすなわちアメリカもそう感じているし、中国もやりたい放題、圧迫を加えている。

 朝鮮人には認め難いでしょうが、韓国という存在はいらないという決断があり、圧迫の度を強めていくのが周辺国の態度となって現れているのでしょう。危機的状況の中で、大統領叩く快感に酔っているという掬い難い状況に自身を置く。それですべてが解決の方向に行くと思っている、世界をリードしていると思い込む不思議さがあります。

 大昔の事は分かりませんが、この百年、最悪の選択を重ね、亡国の淵に立つ事しばしばであったように、今また亡国の淵に立ち、北朝鮮による併合が目の前にあって、軍部のクーデターと弾圧以外の選択肢はなくなりつつあります。そのことが国民にはまったく意識の隅にも無いところが救い難いところなのでしょう。

 いったい後どれくらいの時間が残されているのか、少し頭のある人間は国を出るのでしょう。この難民をどのように扱うか、頭の痛い話でしょうが、ある種のシュミレーションがあるのではないかと・・。

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トランプ大統領

 何だかんだ言われながら誕生したアメリカの大統領ですが、ロシアや中国の対応なんかを見ていると、意外にというか、ゴミがさんざん貶め、不安を煽ってきて、今でも不安視する傾向が強くありますが、結構、歴史に残る人になるのかもしれないと感じるこの頃です。喧嘩ぱやいことも悪くない。

 レーガン大統領が誕生した頃は、今のようにゴミがワァワァいうことはありませんでしたし、情報が密ではなかったし、自分の国の事だけで精一杯なところがあって、当時は今ほど騒ぎませんでした。それでも俳優上がりという事で当初の評判は芳しいものではありませんでしたし、彼の打ち出した政策は金持ちへの所得減税やら、スターウオーズ計画など、効果が危ぶまれるものばかりでした。
 実際に効果はほとんど見えないものでしたが、ソ連の崩壊を引き起こす形になったことなどから、歴代大統領の中でも非常に高い人気を誇る人になっています。

 レーガンのようになるとは限りませんが、中国への対応はたった一ヶ月の話ですが、乱暴傲慢な相手に対しては、こんなものだろうという感覚があります。オバマがこれからはG2、アメリカと中国で世界をリードするなんて変な持ち上げ方をした事が今日の事態を招いているのですから、その修正に動くのは当然の事でしょう。

 ここらがアメリカの強さであり、民主主義の良い部分なんだろうと思います。隣のバカン国のくだらなさは、お笑いしかありませんが、まぁ、結局のところ破滅しかないような動きであり、国民性が招く不幸なんでしょう。

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選挙

 選挙絡みで気がついたこと少し。土曜の最終日に駅前で共産党の候補者が来ていて、動員をかけたのでしょうか、広場には普段ないほどの人数が押し寄せていました。
 で、おぉ!こりゃあ・・・と思ったのは、集まった支持者たちが皆、高齢者ばかりだったことです。見渡せば白髪ばかりで、私が行っているボランティアの会議場以上の高齢者ばかりという凄みでした。私の行くボランティア施設での平均年齢は75歳を少し下回るくらいなんですから、この共産党の集会はいったい平均年齢はどのくらいなんでしょうか。
 いつもの共産党の駅前集会というのは、だいたいなところ10数人で、若いものが演説をして廻りを囲い、他の老人たちはチラシ配りだか、署名活動で、そんなに年寄りは目立たないというか、団塊以前の世代は、まだ、こんなことやっているかくらいの認識なんですが・・・・。
 共産党は、こんなに未来がない世代を抱えて、どうする気なのかという感じです。共産党が得意とする地道な活動というのが、今やどうなっていることなのか。

 もう一つの話題は、都心部でネット上では右翼とされ、投票の呼びかけが2チャンあたりでは盛んに行われている立候補者を、この間、たまたま都心で演説しているのを見かけました。
 こちらは誰も聞いている人はおりませんでした。チラシを配っている若い男の子が一人いたくらいでしょうか。その子もこちらが手を出さないと手渡そうとはしませんでした。
 交差点で信号待ちをする間、彼の話を聞いていましたが、その折の話題は移民受け入れ反対でした。非正規雇用が4割に達しているのに、移民受け入れはとんでもない話だということでしたが、また、次の機会にでも書きますが、論理的に無理筋なんで、もう少し受けを狙う感じで演説しないと難しいだろうなぁ・・という感想でした。
 共産党や民進党などのレッテル張りは酷いですが、もう少し人の集まるところで、派手な演出をしないとネット民の期待には応えられそうにもない感じです。
 我が国の右翼人士はまじめ過ぎるというか、トランプ的なセンセーショナルなものが要るように思いますが、共産党の方が、むしろ酷くセンセーショナルなのは皮肉に感じます。

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本音トーク

 現在の世界は、アメリカのトランプのように、民衆の感情に応える形で支持を集めるというのが大盛況というか時代の潮流のようです。建前の自由や平等、人権などよりも、貧富の格差が拡大し、未来への希望を失くしたと考える大衆がいます。ヨーロッパのように大量の移民に怯える場合もあります。ある種のいいしれぬ不安もあります。

 ポピュリズムと、これまで権力や富、地位を得ていた人々が非難しても、それがどうしたというくらいの勢いです。様々な分析があり、トップに立てば、それまでの言動とは異なるものになるのではないかという希望的な意見を述べる人もいます。が、こればかりはなってみなければ分からないというのが本当のところでしょう。

 世界はある種のドン詰まりに直面している状況ですが、今のところ我が国はそういうレベルでは無いし、多分、民主党政権時代がそれに当たっていたのでしょう。その意味では早くに抜け出ることができて、国民的には左翼の連中が何を言おうと、ある種の安定感の中にあると言えるでしょう。
 驚くべきことに、日本の野党でポピュリズム的な発言をする、世間に迎合するようなセリフを吐く人間がまったく消失している不思議さも、民主党政権の酷いポピュリズムの結果だとすれば、それなりに世の中は捨てたものでもないことになります。

 世界は阿呆なトップを据えることで、非常な困難に直面する可能性があり、混乱の中で毟りあいになるような、何か新たな事態を呼び寄せる可能性があります。時代の転換点にさしかかっている感覚もあります。

 さてどうなりますか?

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女性の社会性

 老人、男の場合ですが、会社というか、仕事からリタイアした後に、引きこもるというか、社会との関係を喪ってしまうケースに対して、女性は若い頃から、いろいろな人との交際があり、社会性を身につけているけれど、男は会社や仕事以外では人と交わらない傾向が強いために、リタイアで新たな形の人間関係を作ろうとしても巧く行かない場合が数多くあるのだという主張があります。つまりは男には社会性に欠けると。

 まぁ、これもえらく大雑把な、何となくそうなのかと思わせるようなストーリーですが、自身がそういう世界に入ってみれば、オイオイという女性も沢山いるという事実にぶち当たることになります。

 皆、年をとっていますから、遠慮なんてものは、なくなっているのですから、言いたい放題という意味では男も女も関係ありません。同じように年をとっていますから、頑固ですし、主張を曲げません。そして老人にありがちな思い込みというか、間違って覚えるというか、好き勝手に自分の都合の良い方に解釈しますから、しっちゃかめっちゃかするのは、男も女も関係ないという事実です。

 結局のところは引きこもりがちな老人への非難というか、侮辱というか、蔑みというか、まぁ、そんなものでしかありません。女の方が社会性があるなんていうのも、何の話ですか、というのが最近の感想です。
 

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