京都マラソンの結果報告!
|
いや〜、今日は全国的に強風が吹き荒れるひどい天気でした。
でも午後からは雨もあがって良い天気です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか、MIYABYです。
いや〜、京都マラソンからもう20日も経つのですね〜。
京都から帰ってきてから1回たりとも走ってません。
ブログも前回のなんとかスタートの西京極競技場に間に合ったところから全然更新してなくて。。。見てくれてた人すいません。
え〜このマラソンブログですが、僕が去年地元の洲本商工会議所青年部っていう団体のホームページを担当することになって、その中の1コーナーとして1年間を通してフルマラソンに挑戦するのをブログに書くっていう企画だったんです。年度的には3月31日で一区切りして4月1日から来年の担当に代わるのです。
まあこのブログは個人名で開設しているので無くなったりはしませんが、洲本商工会議所青年部のHPは次の担当に引き継ぎます。
。。。で、一体何時になったら締めである京都マラソンのブログの更新をするのか!!!もう今日が最終やぞ!!!!というお怒りの声を多々頂戴いたしまして。。。去年の青年部の会長なんか、わざわざ家まで言いに来てくれました。。。
本当にありがた迷惑、、、いや!有難かったです!!!
なので、最後の京都マラソンのブログを完成させるべく、ついにペンを取った次第であります。しばらくお付き合いください。
え〜っと親切なランナーさんとタクシーに相乗りして競技場に着いた所までは前回のブログで書きました。ちなみに相乗りしていたランナーさんはBブロックのゼッケンでした。僕はJブロックなので競技場の前でお別れです。
競技場の周りは、すでに沢山の人で一杯です。
人をかき分けかき分けして、荷物を預けるトラックまで行くのも一苦労でした。
7時50分の時間ギリギリになんとか荷物を預けてからトイレを済ましスタート地点へ、ゼッケンナンバーがJの人はサブトラックからのスタートです。
ここからが、僕が他のランナーと違って忙しいところはUSTREAMで生中継の準備をしないとアカンところです。
リュックサックからスマホを取り付けられるようにした帽子を取り出して頭にかぶったり、テストのためにYOMEに電話したり。まずはYOMEに今から中継テストをすることを電話してパソコンの前に座ってもらいます。ほんで、スマホに前もってダウンロードしておいたUSTREAMのアプリを起動。起動したら中継開始のボタンを押すだけで、あらかじめ作成していた『京都マラソン生中継』って番組に生中継がアップされるんです。カンタンです。
スマホのカメラの角度とか、声が聞こえるかをチェックしてもらって、OKそうなのでスマホを帽子に取り付けます。ここでYOMEに中継が途切れてたら自分では気がつかないから電話してくれるように念押ししておきます。当たり前ですけど頭にスマホをくっつけてる間は自分では画面が見えないのです。
そうこうしている内に8時30分のスタート時間が迫ります。メイン会場からの音声がサブトラックにも流れてきます。
まずは全員で東日本大震災の黙祷。
それからまずは車椅子競技のスタートです。
続いていよいよ8時30分僕たちのスタートです!
このレース僕の目標は生中継の成功と、そしてもちろん4時間切り!
『サブ4ランナー』になることです!
ゆっくりゆっくり集団が動き出してまずはメイン会場へ向かいます。
メイン会場を1周してスタートゲートを通過します。
ここでまで 7分43秒かかりました。
でも考えてみると他の大きな大会と比べると結構短い時間で通過できました。
スタンドの声援や陸上の朝原夫妻に手を振りつつメイン会場を抜けてついに京都の町へ!
前回も書きましたが僕の『完璧!京都マラソンサブ4達成計画』では
まず、ハーフを1時間50分以内で走る。
次のハーフを2時間10分以内で走る。
足したら4時間以内!サブ4達成!!おめでとう!!パチパチパチ!!!
という完璧すぎる計画が出来上がっていました。
その上生中継も完成させるという欲張りプラン!だったわけです!
なのでまずはハーフを1時間50分以内で走るには1キロ5分で走ると21キロで105分。1時間45分。
1キロ5分30秒なら、1時間55分30秒。これだと後半ちょっときついです。
ハーフの時点で1時間50分に収めるには1キロ5分〜5分30秒以内が目標です。
そんな完璧プランを胸に秘めつつ京都の町をひた走ります。
やっぱり人が多いのでなかなか思ったようなペースでは走れませんが、沢山のあったかい応援に勇気づけられます。沿道の人とハイタッチしたりしながら、思えばこのときはまだ余裕がありました。。。
レースは進んで四条通を通過して桂川へ出ます。
しばらく行くと給水ポイント。
京都マラソンのいいところは『VAAM』が飲み放題なところです。
ここら辺で5キロ地点がありました。
この五キロのラップタイムは29分36秒。
まあキロ6分ぐらい。最初なのでこのタイムはしょうがないです。
もう少し行くと人ごみもバラけて走りやすくなるはずと思いながら走ります。
左手に桂川を見ながら快適に走ります。
しばらく行くと左前方に渡月橋が、でもそこまで行かずに右に曲がり陸橋みたいなところを渡ります。
しばらく行ったところで森脇健児さんを発見!
でも僕は急いでいるのですぐに追い抜かしてもらいました。
。。。もう少し行ったところでこのレースの最大のアクシデントだったですかねー。
救急車両の通過による足止めがありました。
動画を見てたら8分くらいでしょうか?
待っている間結構文句言う声もありましたが、誰かが大きな声で『こんなの地震に比べたらなんでもない』って言ったのが印象的でした。
次の10キロのタイムは37分31秒です。やっぱり時間がかかってます。
正直この時点でサブ4はあきらめないとダメなのかなと思ってました。
今がんばってブログを書いているのですがお腹が空いてきました。
いや、京都マラソンの話じゃなく現実の話です。
しかも、もう7時半です。早く書かないと!!!
え〜10キロ過ぎてからは大体自分の思ったペースで走れるようになりました。
そうそう、仁和寺のお寺のお坊さんの応援最高でした!
15キロ 25分49秒
20キロ 25分35秒
このへんでよしさんやミーさんに会ったのかな?
国際会館付近
25キロ 26分34秒
30キロ 26分27秒
生中継はこのへんで途切れてしまってます。
国際会館から折り返して下りのトンネルの前に一度切れて、トンネルを抜けてからもう一度中継をスタートしたつもりだったんですけど、そこでうまくスイッチ押せなかったんでしょうね。あの狐坂の下り坂からの景色みんなに見てもらいたかったんですけど。。。
さてここまで順調に走ってきていたんですが、ついにヤツが訪れます。
恐れていたことが。。。
そう30キロの壁ってやつです!!!
この30キロを超えてからはもう足がまったく動かなくなりました。
ある意味生中継止まっててよかったかもしれません。
僕の生中継見てくれてた人が仕事しながらだったので画面を見ずに音声だけ聞いてたのですが、僕のあえぎ声でいやらしいビデオを見てると勘違いされたそうです。
ところがどっこい僕30キロ過ぎてからは、それまでとは比べ物にならないくらいの悶え苦しみっぷりだったので生中継が続いていたおそらく声だけ聞けばハードSMビデオと勘違いされていたでしょう。
そんくらいこの30キロ過ぎてからゴールまでは苦しかったです。
それまでの30キロより、残りの12キロの方が長く感じました。
35キロ 29分36秒
40キロ 31分18秒
ゴール 13分19秒
タイム 4時間13分28秒
無事に平安神宮の赤い大鳥居をくぐることが出来ました。
感動。。。あったかなあ?やっと終わったってのが正直な感想でした。
ゴール後の中継です。
記録
左がスプリット 右がラップ
1年間頑張ってきてなんとかフルマラソン完走することが出来ました。
結局サブ4も生中継も中途半端に終わってしまったけど。。。
それも僕らしいでしょうか。
実は足がすぐに治ったら、京都マラソン外れたときのためにエントリーしていた3月25日の千葉県の佐倉朝日健康マラソンでリベンジしようと思っていたんですけど。
思ったより足にダメージがあったみたいで、2週間全然走れなくて断念しました。
もしまた走りたくなったら、サブ4にもう一回チャレンジしてみたくなったら、また走りだそうかな?
どう思うYOME?
YOME『子育てしろ!』
MIYABY 『DA・YO・NE〜 |








