三相の結線方法についての実験
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電気の勉強をしていて理解が難しくなるのに。
三相交流の考え方が有ります。
どうして三相交流が使われているか。
発生させている方法など基礎的なことが理解しないといけません。
直流は水道に置き換え、
水圧は電圧、
水流は電流、
配管直径とロスが電気抵抗に置き換えれば理解しやすく、
その様なたとえが使われていますが、
交流になると力率が出てきて水のたとえが解りにくく成ってしまいます。
三相はさらに解りにくく、
結線もV結線。
スター、デルタ結線 デルタ、デルタ結線
等と種類も多く位相や電圧も異なると大変です。
今回オークションで購入した計器用変圧器を3個使って、
色々な結線方法を試してみて、
位相や電圧関係を理解して貰おうと考えています。
学生が食いついてきたら、
電圧を落とし、
来年は安価な100Vのトランスを沢山購入して大勢に試させようと考えています。
このVTは胤440Vですのでフィールド使うには便利です。
シンクロで波形観測するときに絶縁したいと言う用途は多いと思います。
それらに使う人向けにオークションで販売してみようかなとか考えています。
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