ローグギャラクシー始めました
■メーカー希望価格 7,140 円
■発売日 2005/12/08 発売
■対応機種:プレイステーション2
■ジャンル:ロールプレイング
・作品紹介
銀河を舞台にした海賊たちの物語
ファンタジーとリアリティーを見事に融合させたハイクオリティーCGムービー、完全シームレスで展開する体感ローディング無しの世界”体験”。
そして物語に深みを与える最強のキャスト陣。高いクオリティと豊かな創造性で多くのユーザーを魅了しているRPG制作集団「レベルファイブ」。
その「レベルファイブ」の信念と技術が注ぎ込まれた渾身の完全新作RPG「ローグギャラクシー」が、ついにこの12月、その姿を現す!!
・一流キャストが命を吹き込む魅力あるキャラクターたち
宇宙に憧れる主人公の青年ジェスター・ローグ役に、俳優の玉木宏。海賊船のボスの娘、ヒロインキサラ役に、上戸彩を起用。
さらに周りを固めるキャラクターにも山路和弘、井上喜久子、山寺宏一など、各界活躍する一流のキャストが勢ぞろい。ストーリーに深みをあたえている。
・プレイヤーに”ライブ感覚”をもたらすシームレスな展開
プレイヤーの行動(フィールド移動・惑星間移動・戦闘突入・イベントなど)のすべてがシームレスにつながっていく。
ローディング画面が一切現れないという、ありそうでなかった体験が、プレイヤーに「その世界そのものを体験している」かのような没入感をもたらすだろう。
・個人的総合評価(重要度:萌え>>>越えられない壁>バカっぽさ>面白み>>価格>>>システム>スト−リー)
萌え:キャラクターデザインは…まあ、置いておいて、CGムービーがイイ。
バカっぽさ:正当派RPGなのでバカっぽさは無い。
面白み:まだ2時間しかプレイしていないから何ともいえないが、こんなクソゲーやってられねえ!とはなりそうも無い。
システム:ストレスを感じさせないシームレスな展開は評価が高い。その他は、無難にDQ8を流用していると思われる。
スト−リー:序盤だけでしか評価できないが、スターウォーズを意識したスペースオペラといった感じ。
価格:ちょっと高いと思うが、この内容なら妥当かな?
付加価値:「レベルファイブ」と言う事で期待大。
お勧め度:☆☆☆☆
良い部分
・シームレスと言う事で、ローディング画面が一切出てこなく、まるで、HDDにインストールされているが如く、プレイヤーにストレスを感じさせなくゲームを楽しめる。
・カメラワークが、FF11やDQ8などに使われている技法と同じなので、扱いやすい。
・難易度は低めなのでサクサク進む。
・移動速度は遅めなのだが、トランスポーターを使用することで、一度と起動したトランスポーター間を転送移動できるので、移動時間によるタイムロスは大幅削減できる。
悪い部分
・ジェスター役、キサラ役の声が、予想通り棒読み。まあ、俳優と声優の違いなのだろう。
・自由度は低い。まあ、これは、ストーリー重視のRPGなので、プレイヤーは流されるがままになるしかないのは否めない。
コメント
プレイしてみての感想は、概ね予想通り。
シームレスな展開は、DISCにしてはよくやるなと最初は驚いたが、HDAdvance(HDDにゲームをインストールするツール)を使用してしまった後では、感動は薄い。
ゲーム内容は、お使い式為すがままRPG(なんだそりゃ)。
玉木宏や上戸彩の声優っぷりが、萎えるが、全体からみれば、些細なことで済ませられる(笑)
スペースオペラ好きな人も、そうでない人も、ぜひプレイしてみる事をお勧めします。
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