セイラさんですが、なにか?
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※激長文です ※この文章を読む前に、こちらの文章をお読みください 「セイラフィギュア プロローグ」【http://blogs.yahoo.co.jp/sirika_fine/20599039.html】 ●前回までのあらすじ 置く場所に困って、クローゼットにしまっておいたフィギュアをネタの神様に発見された。 今回は、その入手経路を語る。 以降:悪友との会話シリカ「やあ」 悪友 「よくきたな、帰れ!」 シリカ 「いきなり追い返しモードかよ!」 悪友 「今日は何の用だ?ドラ焼きならないぞ」 シリカ 「いつも何のもてなしも無いだろうに…あ、ド○えもん、これ返すわ □⌒ ヾ(´ー` ) ポイ」 悪友 「投げるな!それに、誰が、ドラえ○んだ!…って、これ、ミニ美女警官じゃんか」 シリカ 「うむ、中古屋に売り飛ばそうと思ったが、面倒になったので、そこの川に不法投棄しようかとも思ったけど、持ってきてやったぞ、ありがたく思いたまえ」 悪友 「売るな、捨てるな、それに、何だその言い方は…つうか、クリアしたのか?いつも言っているだろう?どんなクソゲーでも一度手をかけたらクリアするまでやり通せと…」 シリカ 「クリアならしたよ、黒幕はねぇ…」 悪友 「まてまてまて!言うな、つーか、よくクリアできたな、お前じゃ絶対クリアは不可能だと思って押し付けたのに…」 シリカ 「嫌がらせだったのかよ!…まあ、そのゲーム、HDAdvanceにインストールしたら過度なディスクアクセスが無くなりサクサク進めるようになったよ、そうじゃなきゃゲームする気になれん」 悪友 「ほう…俺もHDAdvance買おうかな?ありがたく借りてやるから、ディスク持ってこいや!」 シリカ 「大出血サービス友人特別奉仕価格34,000円で売ってやろう」 悪友 「0が1つ多い、と言うか高いよバカ!」 シリカ 「まったく、わがままなやつだぁ」 悪友 「その言葉、そっくりそのままお前に返してやる」 シリカ 「でさ」 悪友 「なんだ?金なら貸さないぞ」 シリカ 「…おまえ、自分から金借りてる分際なのに、よくそんな事言いやがりますな…つか、返してくれると言うのか?」 悪友 「タダイマルスニシテオリマス、ぴートイウハッシンオンノアトニ、オナマエト、めっせーじヲドウゾ」 シリカ 「シリカだが、金返せ」 悪友 「めっせーじヲオウケデキマセン、サッサトカエリヤガレデゴザイマス」 シリカ 「受け付けろよ!」 悪友 「返せと言われても、無いものは無い!」 シリカ 「まあ、返却期限はいつでもいいや…それはそうと、さっきから、ずっと気になっていたんだが」 悪友 「ん?、【姉チャン特別編】のことか?やらんぞ」 シリカ 「…違うよボケ…あれだよ、あの、バスタオル1枚でつっ立ってるフィギュア…あれは何だ?」 悪友 「…セイラさんですが、なにか?」 シリカ 「…とうとう、エロフィギュアに手を染めやがりましたか…エッチ、スケッチ、ワンタッチ!、惑星『エロス』に帰れ、おい、母さん、塩を持ってこい!」 悪友 「えらい言われ様だな…ああ、塩は伯方の塩でお願いします」 シリカ 「残念だが、我が家では、安売りの無名の塩しか使っていない!」 悪友 「貧乏人め!惑星『ビンポウ』に帰れ!」 シリカ 「その言葉、そっくりそのままお前に返してやる…で…この、セイラフィギュアはなんでここにあるんだ?」 悪友 「そりゃーオメエ、買ったからここにあるんだろ?何か?お前の世界では、フィギュアが夜中にこっそり忍び込んできて、居座ったりするのか?」 シリカ 「バスタオル1枚のフィギュアが、夜中にきてそのまま居座るのって、いろんな意味で怖くね?」 悪友 「俺は、大歓迎だがな、フィギュアじゃなく生身なら、なお良し!」 シリカ 「そっちの方が怖いわ!…と言うかだな、そのフィギュアが夜中勝手に忍び込んだりしたわけでは無いなら、買ったということだろ?」 悪友 「さっきからそう言ってるだろう?」 シリカ 「たしか、そのフィギュア、メーカーボッタクリ価格の13,000円くらいしなかったか?それ」 悪友 「メーカー標準小売価格だろう…まあ、確かに、そのくらいの値段はしたかな?俺が買ったところは、もうちょっと安かったが」 シリカ 「こんな、可動もしないフィギュアに1万円とか使ってバカジャネ?」 悪友 「バカジャネとか言うな!お前だって、動かない…いや、動かすとぶっ壊れるRCザクに、10万とか使ってるし…そっちのほうがバカジャネ?」 シリカ 「バカジャネとか言うな!…ほら、自分の属性って”ガンダムスキー”じゃない?だから、バンダイに踊らされているのは分かってるんだが…つい買っちゃうわけよ、解るよな?」 悪友 「それ言ったら、俺の属性は”セイラスキー”だ!セイラスキーな俺には、こういうフィギュアはツボな訳よ、解るだろ?」 シリカ 「ああ、納得…しかし、お前、そのフィギュアに関しては”こんなの、俺のセイラさんじゃねえ!誰が買うかコンチクショウ”とか言ってなかったか?」 悪友 「それはだな…まあ、聞いてくれ」 シリカ 「やだ」 悪友 「いいから聞けコンチクショウ!」 |



