一つ星のフレンチでフルコース(*^^)v
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先週の土曜日は、子熊を田舎に送りだした後、夫と大阪市西区新町1−17−17にある、フレンチのレストラン「コンヴィヴィアリテ」(06−6532−4880)へ向かいました。初めてのお店だし、関西ミシュランの一つ星
こじんまりとした店内は、シックなモノトーンの内装で、感じのよい女性達が給仕してくれました。
夫はティオぺぺを、白熊はシャンパンを注文しました。アルコールを飲む人にだけ、イベリコ豚のチョリソと発酵バターの小さなおつまみがでました。テーブルには、予約した名前のリザーブのカードと白い花・・
一つ目のアミューズは、なめらかなスクランブルエッグでした。添えられたチーズトーストも温かく、穏やかなスタートです。
感じの良い給仕の方で、白熊がメモをとっていたら、帰りにメニューを持たせると言ってくれました。ワインの白も赤も、控えめなお値段でも、ちゃんと美味しいものをチョイスしてくれました
パンは、くるみやハーブ、チーズ・・中でも、チーズのパンは、それだけで赤ワインが楽しめそうでした。
二つ目のアミューズはコンソメのジュレの上にコーンポタージュとサマートリュフのソースが・・濃厚なトリュフの香り
前菜の一品目は、北海道の毛蟹とリュバーブ・・・リュバーブは、白熊には甘かったのですが、毛蟹とキャビアとアボガドの組み合わせは、もちろん相性が良かったです。
2品目は、和歌山の剣先イカのセトワーズ。新鮮な甘い剣先イカと、クスクスをトマトのスープで和えるように頂きました。面白いお料理だな〜
魚料理は、あいなめのポシェ。魚介の旨味のスープ、柑橘の香りです。あいなめはほんわり
肉料理は、フランス鴨のロースト ヴァイオレットマスタードソースのアクセントでした。鴨は流石の火の通り具合!しっとりじゅんわ〜り
赤ワインが結構残っていたので、2種類のチーズを追加注文しました。ウオッシュがあってよかった
桃とレモンの小さなデザートがでました。爽やか
デザートは、ババのバニラアイス添え・・・これは、好きなお酒を選べるのが楽しかったです。カルバドスにしました
最後にお茶とプティフール
土用の鰻も、勿論美味しいけれど、女性にとっては、こういうレストランでゆっくりするのも、心の栄養
ワインとお料理にうっとりして、帰りました
今夜も子熊がいないので、一つ星のお鮨屋さんに行ってきます |
