お鮨・お蕎麦

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老松町で、淡路の海胆に白子ざる(*σ_σ艸)

 今日も暑いですね! 昨日は清々しいお蕎麦を食べに、なにわ翁 (大阪市北区西天満4-1-18 (老松通り) 電話・FAX 06-6361-5457 営業 時間 11:30〜20:00 定休日 日曜、月曜 (月曜が祝日の場合は営業)さんへ行きました。
 梅田の大丸で夫のクールビズ用のシャツを買い、ダッシュでなにわ翁さんへ 以前にも開店時間に合わせて行ったのですが、もう既にお客さんで席が埋まりつつあったのです やはり今回も何組か先客が居られました。
 国産の蕎麦の実にこだわっておられて、時期によるのでしょうが、今回も入口に三重県など、三つの仕入れ先名が記されてありました。
 お蕎麦屋さんでのお楽しみの一つは粋な肴と良いお酒 ビールと一緒に、まずは小皿で山葵漬けの茎のところをだしてくれました。
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お薦めの冷たい地酒でまずは淡路の海胆を・・・至福 淡路の海胆は儚く甘く、す〜っと溶けます 
 材料を吟味してらっしゃるなにわ翁さんだからこそ、後のお蕎麦の為にも決して、口に残らない肴を用意してはるのでしょうね
 
 
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 フルーツトマトの涼しげな器もお塩の豆皿もかわいい(#^.^#)
 老松町の辺りは、骨董品のお店も多いです。
 
 
 
 
 
 
  旬のピカイチな肴も・・・空豆と姫筍の木の芽みそ和え 夫に「食べてみてこのくらいしっかり茹でた方がこんなに美味しくなるんやね!」「ほんまやな〜、口当たりがいいな!」 空豆ってこんなに美味しかったかなとビックリしました。ほんの小さなサイズでしたが、それも関係あるのかツルリぷっちり、という感じ
 サバのきずしは塩がききすぎず、とろんと溶ける感じでした。
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 「ブロ友さんがこないだ、高知行きはってね・・老舗の料亭がよさそうやったで。いつか高知で鰹の塩たたきとマンボウ食べてみたい」「そやな、桂の浜も一回行ってみたいな。」などと話していたところ、新しいお酒の肴の献立が出てきました。〜「おケンケン鰹のたたきだって頼も頼も!」
 まずはそのままサラダのようにお野菜もたっぷり一緒に食べて、後から添えられた生姜も混ぜて頂きました イメージ 3イメージ 4
 
  
 
 
 二番目に頼んだのは東北泉。硝子のおちょこも愛らしい
 楽しく飲みながら、主役のお蕎麦を何にするか相談ヽ(^。^)ノ
 
 
 
 
 
 
 流石にミシュランに選ばれたお蕎麦屋さんです。同じテーブルで、前に座られた(多分)弁護士さん達は、温かいお蕎麦と冷たいお蕎麦を立て続けに一枚ずつ召し上がっていました よほどのなにわ翁さん好きなのでしょうね
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 私達は今回も半分こ。まずは鴨なんばそば。豪勢な鴨の切り身とお葱がたっぷり優しいお出汁の味です。
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鴨なんばをすすっていると、「はい、十割そばは後○つ」という声が耳に入りました。ハッと思って「すみません、一枚取っといて貰えますか」と頼むと、おねえさんが気持ちよく「はい、○番さん、十割一枚お取り置き〜」と引き受けてくれました。みなさん、それはそれはキビキビ働いてはります
そして、十割の白子ざるをいただきました。
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 なんと、温かいつゆなのです。「今頃の時期に生の白子があるのかな」と、ちょっと不思議だったのですが、ごまさば河豚の白子だということです。
ね!ちゃんと大きく立派な白子ですまったりとろり゚+。(〃ω〃)。+゚上品で豊かな食べ物ですねえ
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最後に蕎麦湯も。漆塗りの器もシンとした美しさ
正直、やっぱりキリリと冷たい辛味大根のおろし蕎麦も食べたかったな、と思ったけれど、なにわ翁さんで替っていくお蕎麦は、どうしても興味がわいて食べたくなるのです。
次回は冷し梅おろしそばも食べたいな〜(*^。^*)
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 お蕎麦屋さんでの昼酒・・・大人の遠足でした(*^_^*)

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内緒にしたいお鮨屋さんで、初鱧と厳選ネタ(^O^)/

  今回が二回目でした。今、一番好きなお鮨屋さん  鮨 割烹もり 大阪府大阪市福島区大開1-13-13;(06−6464−9559)さんです
 内緒にしたい・・・というと、ケチだと思われるでしょうでもね、たった8席のカウンターのみなのです。といっても、北新地のように若い衆がいての、この席数でなしに、御主人はたったお一人で全てをこなしてはるのです。
 真剣にお鮨の好きな方だけに教えたい、という気持ちです
 今回も、いっぱい食べたのですが、いくつかは割愛させていただきますね。

 さあ今回はまずの突き出しが出されました。「鱚か〜」と思っていると、この通りの美しい白身が酢〆してあるのです 鱚も上物、しっとり甘め いきなり喜んじゃいました!

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 次に。どこかでたん熊のご出身と聞いたのですが、さすが大将抜群の火通りで、皮目に近い方がちょっとだけ生です。鱧だけは下手なところで食べちゃいけません全くの別物になってしまいますから。
 初鱧がもりさんでよかった〜 もし鱧は食べた事ないお方は、初めにこういうお店で食べるべし!です。
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 赤貝も豊かな感じでしょうひもが好きな白熊に、夫が自分の分もくれたので、喜んで頂きましたヽ(^。^)ノ
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 さあ握りだ!まずは何か工夫があるのでしょうね〜 じっと見てたら二枚づけでした。
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 ふっくらしたとり貝もね!やっぱおいしいよ〜 絶対これから通い詰めるぞ〜(`・д・´)ノ
 
 
 
 
 
  鮪のづけそりゃ、北新地のとってもお高いお店の、大間などの極上鮪ではないと思います。極上の甘味酸味はないけれど・・・
 ねっとりした鮪の良さがしっかり味わえます 
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 海老もすこうし透明なのがお分かりでしょうか
 流石だわ〜ってウットリします。
 若い衆に渡して、「さっとだぞ!」と火入れの指図だけするお店も多いけれど、全てが大将の手によるので、こんな美味しいのが頂けるのですね
゚+。(〃ω〃)。+゚
 勿論、海老の頭も炙ってだされます。
                  
 烏賊はあまり好きじゃないけど、ここのなら!はり烏賊もしゃりとよく合う〜
 これまで見てお気づきでしょうが、ここは全て仕事してあるお鮨 しゃりが色づいているのは赤酢を用いてはるから。もう一軒、あるお店も赤酢だったと思いますが、ミシュランはとってらしたけど・・もりさんの御飯の方が好き(っ'∀`c) 噛むたびに「御飯おいっし〜!」と喉が鳴ります。
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 夫が好きなとろ鉄火も。
 夫「僕はもうそろそろええわ。」 
 白熊「もっと食べたい
 夫「どうぞ〜
 
 
 
 
 
 
 「こはだ下さい!」置かれた端から頂きます。パクッとやってはにっこり!ネタがどんどん無くなるので、早いもの勝ちです
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 白熊が雲丹を頼むと、「美味しそうだな僕も!」と夫。そうよね〜食べないと勿体無いよね〜
 あ、この前に穴子も食べました。
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 子持ちの蝦蛄も!甘くって絶妙の茹で加減ヽ(^。^)ノ
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 色々なお店に行かれたことがある方ならば、食べたらきっとお分かり頂けると思いますが、お支払いになった時に「ほんとうに」と聞き返したくなるような、良いお店です。(ちなみにこの日二人で沢山のお酒も飲んだし、お鮨はこの二倍[二人なので]、赤出汁もいただいて¥13000くらい。
 大将は、意外と面白いことも言う方で、ちっとも堅苦しくありません。 禁煙で予約はしないと難しいでしょう。
 近くにこんなお店を見つけて、大喜びしております(o^―^o)

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ミシュランのお蕎麦屋さんで地酒昼酒(^。^)

 うちの夫は毎週土曜日だけはゆっくり白熊に付き合ってくれます。先週は、そば切りからに(大阪市福島区鷺洲2丁目11−2606-4796-2286福島(大阪環状線)から徒歩約6分)さんへ行きました。
 サーファーの若い御夫妻の営まれているお店は、不思議と落ち着く空間なのです
 色んな地酒があるので、「今日はビールはやめといて、すぐお酒にしよう」と提案し、早速始めの冷酒がきました
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  風に揺れる麻の暖簾も爽やかです。盃などの器も素敵なものばかり
 献立にはこのように、良い酒の肴が・・
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 じゃこおろしが辛味大根ってとこが粋です。冷酒の合間に舌が引き締まります。
 酒類を頼むと、味わい深い酒盗が豆皿で出されますイメージ 6イメージ 7金継ぎして大事に使ってらっしゃるのですね
 
 
 
 
 
 
 
 
  梅おかかの大豆さんは、だいたいいつも頼みます。
 身体思いなアテですよね(^。^)
 
 
 
 もし行かれたら、是非とも鴨椀をどうぞ!
 こくがあるけれど甘すぎず、たっぷりとした汁もので、贅沢したな〜って気持ちになります(*´艸`)
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 「夜はYOKOOさんでワインを飲むんだから、二合ずつにしておこうね」と約束していました。
 からにさんのお薦めのお酒が次々と・・・
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あっさりめのさいぼしに、ヒリリとした晒し葱がようく合います
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 心地よい時間です(●´ω`●)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 夫は細切り。いつも思いますが、淡い碧の蕎麦は食べるのが勿体無いような清らかさ

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白熊は辛味大根おろしの荒挽き。選ぶお蕎麦にも性格が出るのかしらん
からにさんのつゆは関東風だから好きです。
町のごく一般的なお店のお蕎麦の、甘めのつけつゆも美味しいのですが、やはりきっちりこだわってうたれたお蕎麦には、こうでないと
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 ここでお蕎麦を食べると、中学生活をおくった長野県の松本市が懐かしく思い出されます。
アルプスの山々が毎日表情を変える、清冽な美味しい水が飲める町でした。
皆さん、楽しい休日を

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福島区で赤酢の握りを味わう(^u^)

 寿司割烹 もり さん (TEL. 06-6464- 9559.大阪府大阪市福島区大開1-13-13)のお話の続きです
 雲丹も甘くて目が覚めるよう 車海老も、茹で加減がいい!蝦蛄も良かったけれど、甘味のうすい赤酢の鮨飯のせいか、私には白身の魚よりも、うんと美味しく感じました
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 お鮨の形が美しいのもいいなあ('∀'*)
 夫はを注文しました。  その後穴子も。ふうわりとしていましたまた食べたい イメージ 6
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 しじみ汁も。そしてとろ鉄火も追加 とろ鉄火は半分こしていますが、こう、ほっそり巻いてくれてるのが気がきいててありがたいです。
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 大好きなたいらぎの炙りも追加!すっくとした食感が好きです。
 最後に 甘く優しいお味でした。イメージ 10
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 白熊夫婦は人様よりも飲む口だと思うのですが・・お腹いっぱい飲んで食べて、この日はなんと¥13000ほど。お値打なお店じゃないですか
 お値段も表示してあり、明朗会計です。 確実にまた行きます

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大将お一人なので、ゆったりと時間のある時に行かれる方がいいですね。
次回は「もっともっとお腹空かせて行って、上から順に食べてしまいたいな〜('∀'*)!」と夫にねだっておきました。また良いお店に出会えて嬉しいです
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初めてこちらをご覧になった方、出来たらこの前の記事からの続きですので、良ければそちらも御覧ください(*・ω・)*_ _))

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福島区で、赤酢の握りを味わう>^_^<

   初めて、寿司割烹 もり (TEL. 06-6464- 9559. 住所:大阪府大阪市福島区大開1-13-13)さんに行きました。小さな商店街をずーっと入っていき、右手にちょっと入ったところにあるのです。隠れ家っぽい小さなお店で、大将が1人きりでお勘定から飲みものまでやってはります。
 今回は、うまいこと、食べたもの全部写すことが出来たので、御献立と共に、二回にわけて載せますね。今回の分にはコメント欄はつけませんが、二回目の方はいつも通りですので、そちらにコメント頂けると嬉しいです
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 6時半ころに着いたのですが、先客さん達の顔色よし!皆さん寛いでゆっくり飲まれてるようでした。
 夫が「なにか二、三品アテをちょうだいね。」と頼むと、「得たり」とばかりに、美しい赤貝におろしたての山葵を添えて出されました。丸ごとを開いてくれたので、 
 「こりゃ日本酒だね!」と白熊。
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 夫は好物のしめ鯖を注文しました。 半分炙ってくれました。柔らかい食感になるし、余計に脂がのってる感じになるのですね もちろんそのままの方も新鮮そのもの。ちょっと塩がきいてる感じでした。
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 お次は蛸を塩で。8席ほどなのに、どんどん空席の問い合わせの電話が入っていました。
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 大将は、「別に江戸前のつもりはないんだけど・・自分は京都の方の和食出身で、『鮨やってみようかな』と思ったので・・」と言ってましたが、自分でお醤油とかをつけずに食べる、全てに大将の手が加えられたお鮨です。
 赤酢を使った、甘味のうすい固めの御飯も、この辺りでは珍しい。けっこう好みがわかれるかもしれません。   そろそろお任せで握ってもらう事にして・・・まずは鯛、そのあとに細魚
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 ハリ烏賊と鮪赤身。 鮪は夫にはそのまま、私にはヅケでお願いしました。初めてでも、気軽にリクエストに応えて下さるのが嬉しい。
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 こはだ かすごは売り切れてて残念
 蝦蛄、身が厚くて、今までのネタのなかで一番ご飯とピッタリ合ってましたたれとの相性が余程良いのかも
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 では、この次の記事に続きまーす

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開設日: 2009/1/29(木)


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