金沢で器探し(*^^)v
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なでしこジャパン、素晴らしかったですね〜
日本中が元気を与えてもらった感じでしたね
今日の大阪は
何軒も行ってみたいところがあったのですが、お昼まで仕事をしていた夫も付き合ってくれると言うので絞り込みました。
一件目は「ギャラリー 遊 くらふと」(
なんとなく温かい雰囲気の粉引きや、好きな柄の染付が見つかるかと思って行ったのですが、たまたま個展の最中でした。
現代風で、自分の好みとは合わない気もしましたが、結局はこの深い藍色のお皿と片口が気に入りました
それと、一目惚れした箸置き・・女性作家のものでしたがお名前がでてこない
感心したのが、送っていただいた荷物に、ちゃんと手書きの和紙のお手紙が入っていたんです。それに、実は片口の方の底がちょっとかけてしまっていたのですが、連絡したら、即刻謝りのお手紙とともに新しい器を送って下さいました
白熊は、これには桃色の鯛の中華風のお造りが似合うと思いますがいかがでしょうか
それから漆器の「能作」(076−263−8121)さんへ・・安永9年創業
立派なお品ばかりでしたが、白熊はこじんまりとこの箸&スプーン置きを買いました(^^ゞ 漆器でこういった新しい感覚のものを作ってあると、若い人にも入っていきやすいですよね
その後入ったお店も、地下にバカラの古い硝子製品などが展示してあり素敵だったのですが、うっかりレシートをなくしてしまいました
ここでは青い津軽びいどろに金が散ってるものを買いました。冷酒用の器にします。緑のはこれに合わせてついでに。
それから、老舗の「諸江屋」(076−263−7331)さんへ ・・
せっかくの金沢なので、九谷焼の盃を買いました
硝子の器は、素麺用に求めました。出来たら青いもみじなど浮かべて使いたいところです。
二日目に行ったのは、九谷光仙窯(
とても迷ったのですが、結局お茶碗を一つだけ買いました。麒麟は吉祥を現すので、このお茶碗で夫に食べてもらいたいと思いました。光仙窯の独特の絵だそうです
お土産は、にし茶屋街にある「甘納豆 かわむら」(
後は、加賀麩不室屋さんの、おすましやお味噌汁・・これは、お麩をお椀に入れてお湯を注ぐと簡単に美味しいおつゆがいただけるもの。それに、佃の佃煮さんの器茶漬け・・・これも、1人前の佃煮茶漬けをもなかでパックしてあるものも買いました。美味しそうだったので、自分達用にも買えば良かったかな
古都金沢、またいつか訪れたいと思います |








