はい!施設連です!

〜 吹田市社協・組織構成会員である民間福祉施設が地域福祉活動を取り組んでいます 〜
1213日(火)に吹田市社会福祉協議会 施設連絡会 第2回研修会を実施しました。
 
今回は、「楽しく話す!伝わる話し方、プロに学ぶ!!コミュニケーション技術」をテーマで、フリーアナウンサーの梅田淳氏にご講演いただきました。
 
1回に引き続き、地区福祉委員会、ボランティア連絡会にも声をかけ、総勢119名の参加がありました
 
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梅田淳氏より、自身の経験に基づき、話すことの大切さ・コツ、TVの裏話、声の出し方などをお話いただきました
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「実例をまじえて大変楽しい研修でした。相手の目を見てしゃべること大切さを改めて感じました。」
「いろいろな話す秘訣を教えてもらったので、使いたいと思います。」
 
など、様々な感想をいただき、楽しく研修に参加していただきました
 
 

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1213日(火)に内本町コミュニティセンターで吹一地区福祉委員会主催のいきいきサロンがありました
今回は、もみの木保育園から元気いっぱいの子どもたちに来てもらい、参加者と交流しました
この日の気温はぐっと冷え込みましたが、子どもたちは半ズボンで元気にコミセンまで来てくれました
 
「今日はクリスマス会にご招待いただきありがとうございます!」という園児のあいさつで交流が始まりました
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舞台上でダンスを披露してもらったあと、各テーブルに分かれて「ぬいぐるみ回しゲーム」をしました
歌をうたいながらぬいぐるみを隣の人へ渡していき、歌が終わった時にぬいぐるみを持っていた方に、園児から参加者へ手作りのクリスマスメダルが渡されました
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そのあとは「ひらがなゲーム」。
50音が書かれたパネルを組み合わせて、お題に沿った言葉を作ります
一回目のお題は「動物の名前」
園児も参加者も一生懸命に動物の名前を作っていきました
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「『し』取って〜」「『バッタ』は動物じゃないよ〜」と、各テーブルで盛り上がりました
 
楽しかった時間もあっという間。
最後に一緒に楽しんだ参加者へ園児から握手と歌のプレゼント
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「また会おうね」と手を振って、今回のいきいきサロンは幕を閉じました
 
毎年吹一地区ではもみの木保育園との交流を実施しています。
今回の交流を通して、年齢に関係なくだれもがあいさつし合える吹一地区になればいいなと思います

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1121日(月)に吹田市社会福祉協議会 施設連絡会 第1回研修会を実施しました。
「怒りを理解し、うまく表現できる自分を作るには」と題して、特に怒り(アンガ―)を管理(マネジメント)する・感情を整理するということについて学びました。
施設連絡会をはじめ、地区福祉委員会吹田市ボランティア連絡会に幅広く呼びかけ、計88名の方にご参加いただきました
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講師の有限会社レイズ 増田知乃先生より、福祉施設やボランティア活動の事例を基に、
・「怒り」の感情とは?
・自分が何に怒りを感じているのか、
・相手の怒りに対してどのように対応するのか
・怒りの感情は6秒以上続かない
などアンガー(怒り)に関すること、自身・相手の感情に向き合うことなどを学びました。
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講演中は、実際に参加者同士で取り組むワークを通じて、会場全体がにぎやかな雰囲気で、全体の交流もありました

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参加者からは、「自分と向かい合う事が出来た良い機会となりました。今後実践したいと思います。」
「人とのふれあいを大切に過ごしたいと思います。」
「隣の人と会話しながら話を進められたので理解しやすかった。
などの感想もありました。職場や日常生活に活用できるポイントを多く学ぶことができました
3時間という長丁場の研修でしたが、時間があっという間に過ぎた研修となりました!
 
〜施設連絡会第2回研修会のご案内〜
平成281213日(火)14時から16
千里市民センター 大ホール (千里ニュータウンプラザ2階)
楽しく話す!伝わる話し方、プロに学ぶ!!コミュニケーション技術
講師:オフィスうめじゅん 梅田 淳 氏

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1112日(土)に東地区吹東幸ブロックで「ほのぼの昼食会」が行われました


小春日和の中、地域に住むおひとり暮らしの高齢の方が約40名参加されました


みんなでわいわい昼食を囲んだ後、のぞみ工作所(精神障がい者作業所)さんのリコーダー演奏を聴きました


実はのぞみ工作所さん、今年の4月にもこの吹東幸ブロックの昼食会でリコーダー演奏をしてくださっています


そのときに参加者の皆さんに好評だったため、今回も福祉委員会さんが昼食会にお招きしました


 


「オーシャンゼリゼ」「おぼろ月夜」など、さまざまなジャンルの曲を演奏して下さいました


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参加者の皆さんと福祉委員さんは手拍子しながら、楽しそうに聴いておられました。


それからも数曲演奏し、最後は日本の名曲「ふるさと」を、リコーダーの音色に合わせて会場全員で合唱しました


さすがみなさん、配られた歌詞カードを見なくても大きな声で唄っておられました


最後の曲の演奏後、福祉委員さんから「アンコール!」の声が。


参加者の皆さんの投票結果、圧倒的多数で「ふるさと」をリコーダーに合わせて大合唱しました。


のぞみ工作所のみなさん、ありがとうございました


 


 


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五月が丘地区内(近隣含む)にある障がい施設5カ所五月が丘地区福祉委員会が交流会を実施しました

五月が丘地区には、4つの種別の異なる障がい者施設があります。(施設連絡会加入施設を含む)
・アリスの家(主に知的障がい者施設)
・きらめき(主に精神障がい者施設)
・工房ヒューマン(主に中途障がい者施設)
・集いの場 ふりーばーど(主に知的障がい者施設)
今回は、近隣の施設“ブルーリボン”(主に精神障がい者施設)も参加しました!
 
今までは、施設の職員と福祉委員が施設見学や交流を重ねてきました。
施設職員「利用者も一緒に何かできないかな…」との声から、今年は、施設職員と利用者、福祉委員も一緒にそれぞれの「得意」を活かした交流会をしました
 
オープニングは、きらめきによるハーモニカ演奏です
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進行は利用者さんが行い、福祉委員長の挨拶、福祉委員の紹介に続きまして、吹田市社協事務局長によるギター演奏に合わせてみんなで「上を向いて歩こう」を歌います。
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その後は、ふりーばーど工房ヒューマンの紹介、利用者さんのお話を聞きながら、みんなが自由に交流をしています。
 
会場内にドリンクコーナーを設けて、飲み物をふるまい、テーブルには、ヒューマンアリスの家ブルーリボンのお菓子で和やかな雰囲気です
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歓談した後は、福祉委員長によるマジックショー!
みんなが食い入るように見つめ、次々起こる不思議なことに拍手喝さい
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最後は、ブルーリボンの音楽の会の演奏で合唱し、終わりの言葉を利用者さんで締めくくります。
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交流終了後は、「楽しかった。」「緊張した。」「利用者さんの今までにない一面を見ることができ、新しい発見ができた。」「もっといろいろな交流をしていきたい。」など、多くの感想があり、好評に終わりました!
 
これからも定期的に集い、新しいことにも挑戦していきたいですね
 

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