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今月は私の大好きなカベルネ・ソーヴィニヨンに合うチーズを楽しみました。
タンニンが強く、豊かなボディのカベルネのワインはチーズには合わせやすい品種です。
他のブドウ品種のワインには合わせにくい、クセの強い青カビタイプもしっかりと受け止めてくれます。

概ねどんなチーズとも相性の良いカベルネですが先生によると、
熟成のすすんだウォッシュタイプとは個性がぶつかり合って
?な組み合わせだと感じる人が多いのだとか。

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さて今回のチーズ。
フレッシュタイプはニンニク風味の効いた「ブルサン・アイユ」。
白カビは胡椒がピリっとアクセントになっている「プティ・ブリ・ポワヴル」。
シェーブルは「シュヴロ」。私、シェーブル(山羊乳のチーズ)も大好きなのだけれど、
これは珍しく山羊臭というか動物臭を強く感じられてちょっと微妙な感じでした。
青カビは優しめの「フルム・ダンベール」と王道「ロックフォール」の2種。
そしてハードタイプは羊乳の「ケソ・マンチェゴ」。

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合わせるカベルネはボルドー、チリ、カリフォルニアの3種。
やはりどっしりしたチリはチーズとの相性は抜群でした。
ただ自分的にはシェーブルとはミスマッチだったかな。

今回はワインとの相性が良かったせいもあるけれど青カビ2種が状態も良く
ことさら美味しく感じられて、とても楽しいクラスでしたよ。

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