|
タミヤ TG−10
私はこれまで、電動RCは経験があったのですが、エンジンとなるとちょっと遠目に見ていました。
それが、タミヤが発売するからということで、それなら手軽に楽しめるんじゃないかと思い手に入れたのがこのクルマです。
事実、タミヤがはじめてからはエンジンカーをやる方が増えたのではないでしょうか。
ブランドイメージとはすごいものです。
で、このシャーシーはその2台目。
元々12クラス対応のシャーシに15クラスのエンジンを載せています。
そのためコーナーリングは全く期待できません。
どんなにフロントサスを柔らかくしても強力なエンジンパワーが、コーナリングって何? っと言わぬがごとくに ドアンダー を出してくれます。
ボディーは、グランツーリスモで有名になった エスクードパイクスピーク。
デカイ羽が特徴ですね。
しかし、コイツの羽はエスクードパイクスピークのそれよりも一回りオーバーサイズのものを付けています。
ただでさえハイパワーなクルマに、バカみたいな羽がついて、さらにディフューザーまでついているということで、ストレートではダウンフォースで本当に底を擦ります。
でも、自分ではそんなオバカなセッティングが嫌いでもないので、そのじゃじゃ馬をねじ伏せて操縦することを楽しんでいます。
操縦しやすくセッティングを突き詰めるのも面白いですが、技でねじ伏せて動かしてやろうというのもなかなかいいものですよ。
ちなみに決して私がセッティングをするのが下手だというわけではありません。決して・・・。
|