Sivananda Yoga の教え

Health is Wealth.Peace of Mind is Happiness.Yoga shows the Way.

自己紹介

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新しい道へのステップ・長文・

Om namah sivaya
こんにちは。

 
2006年のカリフォルニアのSivananda Yoga Ashramにて
 
ヨーガ講師養成コースをとり、広告業界での仕事をフルタイムで
 
働きながら、週末はヨーガとサットサンガを港区内の区民館で
 
教える活動を1年続けました。
 
ヨーガ講師で生活を支えるということではなく、Sivananda Yoga
 
の教えを広めるためにカルマヨーガという、無償の行為を実践
 
してきました。

カリフォルニアのアシュラムの統括・スワミシータ先生に激励

され、遂に2007年末に代々木の地に小さな小さなセンターを

作ることが出来ました。

 
また同時に、この組織を東京都認定のNPOにすべく、慣れない行政の

書類を必死で作り、苦労して作ったNPOが認証された時の嬉しさを忘れ
 
ません。
 
 
 
2008年春、代々木のセンターの開所式に、スワミ シータ先生や
 
お坊さんを呼ぶ手配をしていたさなか、この東京のセンター
 
を統括するのはカリフォルニアのスワミ シータ先生ではなく、
 
カナダと南インドのスワミマハデバナンダという先生になると突然の

連絡を受けました。
 
その理由はいろいろありますが、テリトリーイズムというヨーガには
 
恐ろしく、相いれない考えが、私には垣間見えました。
 
SYVC INTERNATIONALは、世界規模の大きなヨガ団体なので
 
このようなこともあるのかもと思い、生まれたばかりのセンターを
 
擁護するのに必死で、この新しい状況を受け入れようと努力して来ました。

 
 
 敬愛するインド人講師 マニ先生を何度も招聘し、多くの方に
 
シヴァナンダヨーギーとして生きる姿、そのスピリットを共有することが
 
出来ました、私たちカルマヨーガの講師陣も多くの気づきを得て、学びを

深めることが出来ました。
 
 
2009年、スワミマハデバナンダ氏より、小さな代々木のセンターでは
 
なく、本格的な設備のセンターにとしたいということで、本部より資金
 
提供を受け、本部直轄のセンターになることが決まり、新センターに向
 
けて2010年は動き始めました。
 
日本人をメインにしたタイTTCも企画・運営され、代々木の
 
センターでのTTC説明会にも多くの方が集ってくれました。

こうした活動を続ける中、幾度となく、スワミマハデバナンダ氏より

組織のスタッフになるよう、説得をされておりました。
 
さまざまな意見が内外より飛び交いましたが、結論として、私はメイン
 
スタッフには成れないこと、スワミマハデバナンダ氏の元で、仕事を
 
辞めて修行の道へ入ること、すなわちセンターのディレクターになることを

固辞し続けました。
 
 
「私は、仕事を辞めて学びの道に入るということは、人に強制されて
 
やるものではないから出来ません」と繰り返し伝えていました。
 
 
そうして、新センターの物件が高円寺に見つかり、さまざまな書類上の
 
手続きをしているさなか、私は甲状腺の病気に気づき、新センターで
 
の働きはほどほどにせざるをえませんでした。
 
 
2011年春に高円寺センターがオープンし、多くのスタッフが関わり、
 
本部のサポートも受け、高円寺のセンターは、スタッフの入れ替わりが多いも

ののなんとか軌道に乗っているように見えました。

 
ですが、2012年、この体制で続けて行くことの意味を自分自身に問うように

なりました。

様々なヨーガ的でないことが、周囲から噴出してきました。

大きな組織だからこういったことは、よくあるからと欺瞞をそのままに

してきてしまったように思いました。
 
また、有能かつスピリチュアルな先生がたが、スワミ マハデバナンダ氏の

もとを離れたことの意味も分かり始めました。
 
 
 
今、もう一度 自分のヨーガのルーツを確認するため、

私にヨーガの学ぶことの喜びをもたらしてくれた、
 
スワミ シータ先生やエミール ウェンデル先生に再度学び直し、ヨーガに
 
向かい合っていこうと決意しました。
 

 
また今後の道のりに関しては、こちらにUPしますね。
 

最後に、、、
マザーテレサの言葉を引用し、
今までの活動への感謝、そしてこれから先に進む勇気を
鼓舞しつつ、この文章を締めさせていただきます。

ありがとうございました。

Om shantih,
 Sivakami-Kumiko
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『人は不合理、非論理、利己的です。

気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行なうと、利己的な目的で それをしたと
 
言われるでしょう。

気にすることなく、善を行ないなさい。

目的に達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。

気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。

気にすることなく、続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。

気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい 。

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。

気にすることなく、作り続けなさい。

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

気にすることなく、助け続けなさい 。

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。

蹴り返されるかも知れません。 でも気にすることなく、

最良のものを与え続けなさい。』
 
By マザーテレサ
 

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