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石川県 新型インフルエンザ 発生状況 2010年7週〜11週




石川県の感染症情報
石川県感染症情報センター 

より転載
 
2010年第11週(平成22年3月15日〜平成22年3月21日)
         3月25日更新


今週の感染症の流行状況

1.インフルエンザ
南加賀管内で定点あたり1.70人、石川中央管内で定点あたり0.50人、能登中部管内で定点あたり0.29人、金沢市管内で定点あたり0.13人の報告がありました。


2.A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
能登北部管内で定点あたり4.33人と高くなっています


3.感染性胃腸炎

石川中央管内で定点あたり16.17人、南加賀管内で定点あたり13.67人、能登中部管内で定点あたり12.50人と高くなっています。

4.水痘
石川中央管内で定点あたり4.00人、南加賀管内で定点あたり4.00人と高くなっています。

5.流行性耳下腺炎
石川中央管内で定点あたり3.17人、金沢市管内で定点あたり2.80人と高くなっています。


  
こと、ここにいたっては、能登北部では、発生報告がありません。

政府は、しきりにワクチンの余剰分解約交渉をしています。しっかりやってください。

最初の見通し甘さですね。これも国民の税金です。いったい誰が責任を取るのでしょう?

時の厚生労働大臣は、かの人です。一升・・


Yahoo!ニュースより転載

 余剰が見込まれる新型インフルエンザの輸入ワクチンについて、厚生労働省は3月26日、英グラクソ・スミスクライン(GSK)社との契約変更に向けた交渉の結果、当初購入予定量の約3割に当たる2368万回分を解約することで、おおむね合意したと発表した。違約金はなく、約257億円の経費を節約したとしている。

余剰が見込まれる新型インフルエンザの輸入ワクチンについて、厚生労働省は3月26日、英グラクソ・スミスクライン(GSK)社との契約変更に向けた交渉の結果、当初購入予定量の約3割に当たる2368万回分を解約することで、おおむね合意したと発表した。違約金はなく、約257億円の経費を節約したとしている。 

厚労省は昨年10月にGSK社から7400万回分、スイスのノバルティス社から2500万回分の計9900万回分を1126億円で購入する契約を結んでいた。ノバルティス社とも現在解約に向けて交渉中という。 




感染症発生動向調査(週報・インフルエンザ)の保健所別発生状況


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