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いろいろと突っ込みどころがある映画ですが、そもそも、浅川巧という人物の存在を知っている人って、どんだけ居るのでしょうか。
また、『道〜白磁の人』が日韓共同製作作品第一弾であること、韓国政府がスポンサーであることから、政治色が色濃く感じられ、その役目を浅川巧という日本人が果たしているように思えてなりません。
予告編にもありますが、日本人=悪人という図式なのでしょう。また、とてもマイナーな映画であると思うのですが、全国公開の前だというのに、すでに現地爆発的な反応というのは言い過ぎ。
スポーツトゥデイの記事だから根掘らせてもらいますが(大人なげない私^^)
>>>「道:白磁の人」は日帝強制占領期朝鮮の荒廃した山を戻すために共に木を植えて山を作り、
これは違います。朝鮮半島が丸坊主だったのは、日韓併合より、はるか以前から無秩序に伐採がおこなわれた結果であり、併合後、日本が植林を推進したのです。その先頭に立ったのが、朝鮮総督府で、そこで植林事業に従事したのが映画の浅川巧です。
