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Mishanの山歩き
九州の山情報とGPSログ

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 出発が遅く溶けてしまい空振りに終わった仰烏帽子山のリベンジで、12月17日は自宅を5時前に出発し、白髪岳に登りました。今冬一番の冷え込みで植物名(シモバシラ)の由来となった霜柱を数多く眺めることが出来ました。なお、霜柱は登山口までの林道沿いや登山口から陀来水岳への林道沿いにも見られました。ただ、気温が高くなると溶けてしまいます。また、地上部が枯死してしまうと霜柱ができないそうですので、年明けになると観賞は難しいかも知れません。
 8時過ぎに登山開始。今回は7月末とは逆に陀来水岳、白髪岳、猪子伏を周回。好天に恵まれ白髪岳からは360度の大パノラマが得られ、主目的の多種多様な霜柱も観賞でき、大満足の山行でした。歩行距離9.8㎞、累積標高差は±−800m、商用時間は5時間弱でした。13時に登山口に戻り、恒例のコーヒータイム後、宮崎、鹿児島から参加の仲間と別れ帰路につきました。

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    こんにちは^^
    17日は冷え込みましたね
    キレイなシモバシラです
    年が明けると見るのが難しくなるんですか?
    積雪のタイミングで白髪に登った事が無いので
    この冬は登りたいです。
    その時にシモバシラが見れると良いけどな

    ジャイガ

    2016/12/22(木) 午後 5:29

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    白髪岳に登らなくても地図に記載している林道(グリーン)沿いにシモバシラは見られますよ。

    [ Mishan ]

    2016/12/22(木) 午後 7:17

    返信する

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