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Mishanの山歩き
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 12月18日は五家荘登山道整備プロジェクトの主催で平家山から国見岳間に道標の設置とテープを補強しました。20㎝を越す積雪があったものの、好天にも恵まれ無事終了しました。道迷い事故がなくなることを願いつつ、参加された皆様方に感謝を申し上げます。
 今回は五家荘地域を管轄する氷川警察署の署員を含め、県内外から23名が参加。とぞの谷の平家山登山口と五勇谷の国見岳登山口間は車での移動でも1時間以上要する。そのため、車の回走班は佐倉荘に6時30分に集合して、下山口の五勇谷に3台をデポした。さらに、佐倉荘からは地元の人達にとぞの谷の平家山登山口まで送迎をお願いした。
 9時前に平家山を目指して登山開始。踏み跡のない積雪の登山道を辿り、平家山には10時45分に到着。平家山と国見岳間は通常でも2時間30分以上を要する。今回は積雪の登山道で10箇所に道標を設置しながら歩いたが、3時間15分(昼食時間を除く)で踏破することができた。冬期の五家荘の山々は、霧氷が素晴らしい。今回も期待していたが、気温が高くすでに溶けてしまっていた。ただ、国見岳山頂や途中の登山道からは阿蘇五岳や九重連山、祖母・傾山、雲仙、市房山など素晴らしい眺望が得られました。大好きな国見岳、今年は五家荘大縦走や川辺川源流遡行などで13回登りました。年末の29日にも登る予定で通算でも50回になります。
 国見岳新登山口に16時45分、五勇谷の駐車場所に17時丁度に到着。歩行距離13.1㎞、累積標高差は±1245m(とぞの谷と五勇谷の登山口はほぼ同じ標高)、所要時間は8時間5分でした。デポしていた車で佐倉荘に戻り、解散しました。
 五家荘の山は厳寒期に入ります。国道445号線や県道も凍結します。チェーン又はスタッドレスタイヤは必須です。車の運転にも注意してください。

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