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Mishanの山歩き
九州の山情報とGPSログ

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 1月29日は干支の名前を冠した山シリーズの第5弾。元井谷登山口から仰烏帽子山に登り、仏石のフクジュソウの観賞登山。春告草でもあるフクジュソウは20cm近い積雪と曇天で僅かな花しか見ることは出来なかったが、美女軍団のカラフルな服装とお喋りに癒やされた一日でした。
 八代市東陽町のせせらぎで福岡からの山友達と合流、3台に便乗して元井谷登山口を目指す。元井谷登山口から林道を300mほど走行し、20台ほど駐車可能な広場に駐車。フクジュソウの最盛期には多くの登山者が訪れ、登山口周辺の駐車は通行の邪魔になるので、ここに駐車して欲しい。なお、スタッドレスタイヤやチェーンを装着すれば標高1100mの第二登山口まで走行は可能であるが、凍結した林道は危険です。
 深雪と凍結した登山道に備えスパッツを履き、アイゼンはザックに入れて登山開始。林道を10分ほど下り、元井谷登山口を9時30分にスタート。元井谷の右岸にあった登山道は数年前の豪雨で消滅し、現在は大石を避けながら谷を登るしかない。しかも20分ほど進むと涸れ滝の断崖が行く手を阻む。巻き道の右手にロープが張られているが仰烏帽子山最大の難所です。夫婦杉を過ぎると左右にフクジュソウの群落があるが、10㎝の積雪に埋もれ見つけることは出来なかった。仏石分岐直前の急坂も難儀箇所の一つ。ただ凍結していなかったので、アイゼンをつけることなく登ることが出来た。仏石分岐で昼食を摂り、干支の名前を冠した山・仰烏帽子山まで足を延ばした。先月の12日には開聞岳まで見えた大パノラマ、今日は雨雲に覆われ展望は全く得られなかった。仏石周辺と稜線のカルスト地形に咲くフクジュソウ、数は少なかったが可憐な花を眺めることが出来た。復路は第二登山口近くの三等三角点「香の木」から駐車場所まで伸びる北西稜を降りた。標高差400mを越すマイナールートは急坂が連続。周回には便利だが初心者には不向きのルートです。16時45分、駐車場所に下山。歩行距離11.0㎞、累積標高差は±1000m、7時間30分を要した縦走でした。
 八代市東陽町「せせらぎ」に戻り、解散。

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  • 去年は福寿草もカタクリもヤマシャクヤクetc…
    なんもかんも見損ねたので、今年は行きたいと思ってます

    パイン

    2017/2/2(木) 午前 9:19

    返信する
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    > パインさん
    パソコンが故障して返事が遅れました。Mishanの登山記に山行計画を掲載しています。日程が合えば参加ください。また、土曜日は八山会の例会ですが、それ以外の日時で希望される山があれば連絡ください。可能な限りご案内します。

    [ Mishan ]

    2017/2/12(日) 午後 8:50

    返信する

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