ここから本文です
Mishanの山歩き
九州の山情報とGPSログ

書庫全体表示

薩摩富士・開聞岳



 2月18日は総勢11名が参加して、開聞岳山麓に住むI迫さんの案内で開聞岳に登りました。9年ぶり4回目の開聞岳だったが、山頂からの展望はイマイチ。ただ、初めて山頂を周回するルートを案内してもらった。
 自宅の宇城市から指宿は遠い。九州自動車道、指宿スカイラインを走行したが、片道220㎞、3時間30分(休憩等を含む)を要してかいもん山麓あれあい公園に到着した。10時過ぎに登山開始。2合目の登山口まで15分ほど歩き、山頂に至る登山道に入る。一般的な山はジグザグに刻まれた登山道を登ることが多いが、独立峰の開聞岳は螺旋状に登山道が整備され、一周して山頂に至る。ただ、展望が得られないので登山時は螺旋状に登っている感じはしない。また、5合目と7.1合目からは長崎鼻や佐多岬、硫黄島が一望できたが、曇天で屋久島や種子島は見えなかった。2合目の登山口の案内板には成人で登り3時間、下山2時間30分と書かれている。これまでの実績から2時間以内での踏破を目指したが、今回は15分ほどオーバーして多くの登山者が休む山頂に辿り着いた。山頂からは北側の池田湖、桜島、高隈山系の展望が得られるが、南側は今回案内いただいた展望所まで足を伸ばすと好天時には屋久島も一望できるようです。16時前に駐車場所に戻り、コーヒータイム後に解散。歩行距離9.1㎞、累積標高差は1,130m、所要時間は5時間40分でした。
 復路は鹿児島市の中心部を通ったため渋滞に巻き込まれ、往路より1時間以上要して自宅に帰着した。

イメージ 1

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事