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Mishanの山歩き
九州の山情報とGPSログ

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 寒波襲来で霧氷が期待できると確信し、3月8日は山友を誘い、急遽、五勇谷の登山口から踏み跡のない新雪の登山道を国見岳に登りました。予想通り、山腹全体が霧氷に覆われ、素晴らしい霧氷を眺めることができました。
 積雪と道路凍結による危険度を考慮し、標高1100mの二本杉峠を避け、大通峠から五木村を経由した。登山時にお世話になっている山女魚荘で林道の状況を教えてもらい、五勇谷へ直行。途中の林道は2〜3㎝ほどの積雪と凍結した箇所もあったが、スタッドレスタイヤで四駆の愛車は支障なく走行できた。また、落石もあり、パンクさせないように慎重に運転した。烏帽子岳登山口でもある林道脇に駐車し、9時過ぎに登山開始。20分ほど林道を歩き新登山口から急坂に取り付いた。駐車場所から1時間で旧登山道と合流。5年前まではメインの登山道であった旧登山道だが、危険箇所が多いので新登山道を利用して欲しい。さらに、30分で森林管理署が設置している大看板のある分岐に到着。レスキューポイント№302からは対岸の烏帽子岳が一望できるのだが、雪雲に覆われ展望は得られなかった。標高1450mを越えると待ちに待った霧氷が出迎えてくれた。ただ、氷点下前後の気温で太陽が顔を出すと一気に細くなった。太陽のエネルギー、偉大なり。しかし、標高1600mを越えると見事な霧氷平が出現、デジカメで撮りまくった。昨年末に登った時と甲乙つけがたい霧氷を見ることができた。生まれ育った故郷の山、国見岳。今年は初めて(通算51回目)だったが、強風が吹き360度の大パノラマも見られなかった。山頂直下のシャクナゲの群落の中で風を避け昼食を摂った。登山事故は下山時に多い。雪で滑る登山道に注意して駐車場所に戻った。
 歩行距離8.9㎞、累積標高差は±1000m(単純標高差820m)、所要時間は6時間15分(往路3時間25分、復路2時間10分)でした。

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