南米産の外来魚捕獲
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中日新聞 9/11によると 9/9大津市の琵琶湖沖合で 南米原産の
外来魚「タイガーシャベルノーズ」1匹を捕獲したと県水産試験場が発表
したと掲載されている。
同記事内に「魚食性のため、生態系を壊す恐れもある と懸念 」
「悪影響を与えることはやめてほしい」とある。 署名記事だ。
その記事の下側に さざなみという囲みのコラムがあり、9/11は「外来
魚と在来魚」をテーマに書かれていた。
こちらも記名で、先の記事とは別の記者が書いている。
琵琶湖での釣りとカヌーの環境イベントに参加したした小学生の女の子
が、体験の感想を取材した記者に「外来魚を殺すのもかわいそう」と
話したことに 「取材で外来種排除の必要性を感じた。一方で、外来
種を気遣う小学生のことばにもうなずけた。 外来種も同じ魚で、一つ
の命であることにあらためて気付かされ、考えさせられた 〜中略〜
記者は少女の言葉で答えを見失い、見いだせなかった」とある。
人間は考える動物である。 感傷も時としては必要かもしれないが、
現実を見て物事を考えることはもっと必要だ。
新聞記者として 記名の文章を書くのであれば、より一層だ。
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