全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全237ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

「人生の休み時間」…愛される

愛される
 
私たちが日常で着ている服。
布と糸をポンと置いていたら、
いつのまにか服になっていたわけではありません。
 
天変地異が起こると服になるかというと、
多分、何万年経っても難しいでしょう。
 
そう考えると、服よりもはるかに複雑にできている生物が
たまたまできたとも思えませんし、
人間ならなおのこと偶然の産物というには無理があるように思うのです。
 
誰かが人間も含めた生物をデザインして造ったとしか、私には思えません。
 
だからは、私はその造った誰かを神と呼びたいと思うのです。
 
 
もちろん、理科の教科書に、「神が造った」とは書けないでしょうから、
いろんな説が書かれるわけですけど、
天変地異や突然変異や自然淘汰で人間ができたとは思えないほど、
人間は精巧にできていると思います。
(別に進化論を否定するわけではありません。
進化したのかもしれないし、そうでないのかもしれません。
ただ、人間も含めたあらゆる生物が偶然の産物とは思えず、
神が造ったとしか思えないということを言いたいのです。)
 
 
神が世界を造り、私を造った、と考えると私はときめきます。
世界を造った神が私の親だと思うとなんとも嬉しくなります。
「神が親だったら、ずいぶんヒドい親だな。
 世界にどれだけの悲しみがあると思うんだ!」
と突っ込まれそうです。地震、津波、テロ…
世の中にはいろいろな悲しみがあることは言うまでもありません。
 
 
ただ私も子を育てている一人の父親として思うのです。
夕食の直前にお菓子を食べたがる子からお菓子を取り上げると、
子は親をヒドい親と思います。
しかし、親は子に良かれと思ってしているのです。
子は親の良かれと思ってしていることがわかりません。
子は激しく泣いてわめきちらします。
 
世の中にはいろんな悲しみがあります。
人間の限りある知性で、限られた時間の中では
悲劇以外の何物でないことに確かに遭遇します。
 
しかし、永遠の視点で見るなら、
いつの日かその悲しみに神の深い意義や計画を
見い出すときがやってくる……
神が親ならそんな日がきっと来ると思わされています。
 
 
人生には無駄なものは何一つなく、
すべてがプラスに変えられていく……
私たちは親なる神のもとでそうした人生を送ることができます。
聖書には、神であるイエス・キリストが十字架で死ぬことが描かれますが、
それは神が命を捨ててでも私たちを愛しているしるしです。
命を捨てるほどまで愛している神が
人生に無駄なものが何一つないようにし、
すべてをプラスに導いているのです。
 
悩みを抱え、打ちひしがれた方々とお出会いし、
その苦しみにしばし耳を傾けることを私もさせていただいています。
ひとしきり話を伺ったあと、神の愛とそこにある希望をお話します。
すると、曇っていた表情が次第に輝いていきます。
親である神に私たちは愛されているのです。
 
母がその子を慰めるようにわたし()はあなたたちを慰める。聖書 イザヤ書六六・十三
 

閉じる トラックバック

「人生の休み時間」という小冊子を発行しました。

イメージ 1
教会で、他の教会から牧師夫妻をお招きして
ホルンと歌のコンサート/特別礼拝をしました。
 
こういう集会(いわゆる教会用語で言えば、「特別伝道集会」)のとき
ゲストが良い演奏をして、良い話をしても、
来週にはそのゲストはその教会にはいないんですよね。
 
ま、だから、こういう集会で
福音をともかく聞いていただくのが第一なんですけど、
私どもの教会では、こんな牧師がこんな話をしてますよ、
ということで小冊子を配りました。
 
「人生の休み時間」という6ページの文章で
表紙も含めてA5版の8ページの小冊子。
今回はページ数が少ないので、表紙も白黒のまま。
 
わたしの書き下ろしエッセイです。
 
ぼちぼち全文をこのブログに載せていきたいと思ってます。
 

閉じる トラックバック

近況をちょっと

休眠中のブログに訪問くださり、感謝致します。
ふとこのブログをチェックすると、訪問者の数は落ちたにせよ、
お出でになる方があり、恐縮することしきりです。
 
一時休止宣言をしながらも、
なんとも、胸が痛む思いがしています。
 
来てくださって、ありがとうございます。
 
簡単に近況をつづると
先週水曜から今朝まで風邪をひいておりました。
こんな時期に風邪をひいたのは、しばらくぶりのように思います。
ここ最近のスケジュールを見て、
この3〜4週間ほどの忙しさに自分でも驚いて、
風邪をひいたのに、妙に納得してしまいました。
と同時に、加齢と共に、体も弱くなってますね。
 
このたびの風邪は立ち止まる(しかない)恵みでした。
未来にむけて取り組みたいことはいろいろあれど、
多くはできないことも気づかされました。
神さまが与えてくださっている残された人生を
どう精一杯生きるかを思い巡らすことができたことは大きな収穫です。
 
そんなわけで、毎日がきらきらしています。
日々の恵みに感謝して。
ご訪問くださる皆様に感謝しつつ。
 
追伸
いろいろと忙しいのもあって、HPのリニュアルに手が出せないところです。
なんとか時間をつくりたいと思っています。

閉じる トラックバック

向かい風の人生についての動画メッセージ

youtubeネタばかりが続いております。
(まぁ、教会HPのリニュアルまで、
それ関連しか書かないことにしてるのもありますが…)
 
今回は、2010年11月収録分。
 
東京で2泊3日の仕事を済ませて、鹿児島に帰って、
鹿児島空港で携帯の留守録で信徒さんが亡くなったのを知り…、
その翌日なのですが、その晩、前夜式を控えた午前中の収録でした。
葬儀ゆえ収録辞退も考えたのですが、
収録に穴をあけると他の牧師が代打で10分説教を2本分、緊急で
準備しないといけなくなりますので、辞退できなかったのを
思い出します。
 
ですから、この動画を見て、「やつれている」というご意見もいただきました。
それだけ忙しかったんです(苦笑)。
 
そんな中、逆境についてなど、語った説教です。
 
「禁じられたところにある恵み」
使徒言行録の全体像を見ながら、思うようにいかないところこそ
神の働きに出会っていける、そんな話をしています。
「10分で学ぶ使徒言行録の全体像」という感じにもなってます。
 
 
「人生の後半戦を生きる」
この頃、AERAなどで取りざたされた牧師の逸脱行為の原因が
中年期(つまり人生の折り返し地点)での
ギアの切り替えがうまくいかなかったから…という話から、
わたしなりに中年期(アラフォー以降)の生き方を10分にまとめたものです。
中年期に落語を始めた牧師の話をしてますけど、
わたしも中年期にオカリナを始めるとは…
これを語っている時には夢にも思っておりませんでした。
いい中年期を過ごして生きたいもんです。
 
動画を再生しなくてもサムネイルを見るだけで
やつれているのがわかりますねぇ(苦笑)。

閉じる トラックバック

「聖書に学ぶ婚活のコツ」の動画をアップしました。

婚活のコツについて日本CGNTVで話したものを
youtubeにアップしました。
「良い日」を迎えられるよう「よ」「い」「ひ」から始まる3つのポイントで
話してま〜す。

閉じる トラックバック

全237ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
  今日 全体
訪問者 31 182105
ブログリンク 0 51
コメント 0 2578
トラックバック 0 48

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ブログバナー

検索 検索

開設日: 2005/4/19(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.