わたしたちの業界では、1月は「行く」、2月「逃げる」、3月は「去る」といわれ、一年でもっとも早く、あわただしく日々が過ぎていく時期とされています。
2月にはいって、3年生である自分のクラスの生徒たちは家庭学習期間にはいったのですが、いろいろと事務的・残務的な仕事が山のようにあって、少しも暇にはなりません。むしろかえって忙しくなっているような感じでもあります。
そんな合間をぬって全道各地に出前授業に行っています。先週は秩父別町、今日は余市町、あさってはひだか町門別と札幌以外にも遠征しています。
ちょっと出前授業とは直接関係ないような話題ですが、このあいだFBで興味深いものを見つけました。
それは、「死ぬ前に語られる後悔」というもので、ある外国のナースが、死を直前に控えた患者たちが、一様におのれの人生を後悔することがらに共通した傾向が見られると言っているというお話でした。
それによると、そのトップ5は、
1 自分自身に忠実に生きれば良かった
2 あんなに一生懸命働かなくても良かった
3 もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった
4 友人関係を続けていけば良かった
5 自分をもっと幸せにしてあげればよかった
ということだそうです。
これを見て、なにか自分自身の生き方や人生について、ちょっと考えてしまいました。
自分がいつ死ぬことになるかわかりませんが、その直前には後悔しないように生きていきたいと思いました。
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