脱原発先生かわはらしげおのブログ

「原発出前授業」やってます。脱原発先生かわはらしげおのブログ始めました!

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

後志地区巡業ツアー第一弾!

昨日は午後から苫小牧市で「がれき問題」の出前授業を終えたあと、支笏湖の横を通って喜茂別町に行き、夜にも出前授業をやってきました。人数はそれほど多くはありませんでしたが、小学生の子どもたちもいて若い世代の参加者も目立ちました。このところの私の出前授業は、若い人たちが企画・主催してくれる事が増えてきたのですが、今回の出前授業による原発学習会を企画・主催してくれたのも地元で農業を営む、まだ若い斉藤さんという方でした。彼に、終了後倶知安のホテルまで送ってもらいましたが、泊まったホテルようていは、建物は古いのですが、温泉はなかなか本物で、お肌にとても良いそうです。
今日の午前中は寿都町での出前授業でした。天気も良く、倶知安から岩内を通って、海岸沿いの道を寿都町まで気持ちよくドライブできました。途中、岩内からの道すがら、現在停止中の泊原発の姿が見えました。そこを過ぎて、寿都町に近づくと、今度は風力発電の大きな風車群が目に入ってきました。同じ日本海側の景色でありながら、原発という「過去」の光景と、風車という「未来」の光景を続けて見たことになります。
午前中の寿都町での出前授業を終えた後、すぐに午後からの蘭越町へ移動しました。蘭越町は昨年の11月にも一度訪れて出前授業をやったところですが、今回は新作の「これからのお話」をご披露しました。ちょうど田植えの時期でなかなか人集めが大変でしたと、主催してくれた渡辺さんはおっしゃっていましたが、それでも40名以上は集まってくれたのではないでしょうか。その中に二人の男子中学生がいて、本当に熱心に授業を聞いてくれました。そして、終わった後にわざわざ私のところにきて、「ありがとうございました」と声をかけてくれました。ここにも希望がある、と思いました。
来週は後志地区巡業ツアー第二弾で、6月2日(土)の夜は倶知安町・恵暁寺で午後6時30分から、6月3日(日)は、午前中が真狩村・マッカリヌプリライダーハウスで午前10時30分から、午後はニセコ町・町民センター研修室2で午後2時30分から行われます。お近くにお住まいの方は、是非ともご参加ください。
イメージ 1

閉じる コメント(1)[NEW]

閉じる トラックバック(0)

昨日はJR北海道労組での出前授業でした

先週末は土曜日・日曜日と出前授業があって、そして昨日の月曜日夜も出前授業がありましたので、三日連続でした。昨日の出前授業は、JR北海道労組の札幌運転所分会の主催でした。会場は手稲地区センタ−の会議室で、40人以上の組合員の方々が集まってくださいました。
JR北海道労組では、昨年小樽での集会で出前授業をやらせてもらいましたので、今回が2回目ということになります。この3月に卒業した私のクラスの生徒も、二人、この4月からJR北海道さんに就職し、お世話になっています。
今回の学習会に参加されていたJR北海道の皆さんは、意外と(?)若い方が多く、驚きました。また、平日の夜で、仕事を終えてという方も多かったと思うのですが、皆さん本当にまじめに真剣に私の授業に耳を傾けてくれました。
あまりにも真剣で、まるで真面目で優秀な生徒ばかりのクラスで授業をやっているような感じでした。
私のジョークにもあまり反応が少なかったので、ウケてないのかな?と思ったのですが、そうでもないみたいで、終わった後、たくさんの方らか「思わず聞き入ってしまいました」と声をかけて頂きました。
今回の学習会はJR北海道労組・札幌運転所支会の平和プロジェクト「P3」というグループの皆さんが中心になって企画してくれたのですが、この「P3」というのが「Peace People Project」の略で、もう何年も前から「平和問題」や「原発問題」についての自主的な勉強会を続けてきているそうです。このグループのメンバが作成した「原子力を考える」というパンフを頂いたのですが、これがなんと2003年の時の学習会での資料だというので、驚きました。今回の福島原発事故の8年も前から、「原発」や「放射能」について、しっかりと勉強会に取り組んでいたのです。
学習会のあと、引き続き近くの居酒屋で交流会をしたのですが、皆さん本当にいろいろと勉強していましたし、しっかりと考えられている方々ばかりでしたので、おおいに「脱原発論議」で盛り上がりました。おかげで帰りは最終列車(もちろんJR北海道の)になってしまいました。
イメージ 1
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

善きことは、かたつむりの速度で歩む

昨日は、夜に苫小牧で出前授業をやってきました。先日、札幌から泊までのウォークに参加した若者でミュージシャンの「かたつむりスピード」のお二人がやっているお店が会場でした。いま、苫小牧は「がれき受け入れ問題」で大変なことになっています。そこで、立ち上がった市民や若者たちが先日、苫小牧ではめずらしい「デモ行進」に取組みました。今日は市役所に行って、「がれき受け入れ」についての申し入れもしました。その流れで今日、「がれき問題」についての出前授業をやってほしいという彼らからのリクエストでしたので、今回はいつもとはちがった特別バージョンで、「震災がれきの本当のお話」という授業をやりました。会場となった彼らのお店のトイレの壁に「マハトマ・ガンジー」のポスターが飾ってありました。そこにガンジーの「善きことは、かたつむりの速度で歩む」という言葉が記されていました。なるほど、「かたつむりスピード」とは、そういうことだったのか!と納得し、感動しました。とても素敵な若者たちでした。
イメージ 1

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

寒かったけど、熱かった稚内での出前授業

土日は出前授業で稚内市に行ってきました。出前で稚内を訪れるのは、これで4回目となります。ずいぶんと縁が深くなりました。今回は宗谷教組主催の学び愛フェスタ2012という集会での特設講座のひとつとして出前授業をやってきました。前日は雪がちらつたというくらいで、会場の中もとても寒かったのですが、集会自体は若い先生方がたくさん参加していて、とても熱気とやる気を感じました。こんなことを言っては怒られるかもしれませんが、20年くらい前には先生方が集まる研究集会では必ず感じることが出来た雰囲気があって、とてもなつかしかったです。
今回の稚内行きで、最大の収穫は、やはり講師として招かれていた桧山教組の中山晴生先生とお会いできたことです。中山先生とは合同教研で一度、同じ分科会でご一緒したことがあったのですが、今回、夜の交流会や帰りの列車のなかでじっくりとお話することができました。特に帰りの列車の中では、5時間びっしり(ほとんど私がしゃべっていましたが)お話して、あっという間に5時間がたってしまいました。いろんな意味で、とても共感することができて、とてもうれしかったです。話の中でFacebookの話になって、アカウントの取り方などをアドバイスしたところ、さっそくその日のうちに開設して、友達リクエストが来ました。FBをやっている方、是非とも中山先生にリクエストをしてあげてください。
イメージ 1

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

朝日新聞(夕刊)全国版

一週間パソコンのインターネットのルータの調子が悪くて、ブログの更新ができませんでした。
日本のすべての原発が停止して、明日で一週間がたとうとしています。
昨日の朝日新聞の夕刊の社会面に、私の出前授業のことを紹介する記事が掲載されました。
全国紙の夕刊ではありますが、全国版に私の出前授業のことが載ったのは初めてのことです。
かなりスペースもとってもらい、記事の内容も良く、さらに写真もカラーで、なかなか良いアングルで、これまで新聞に載った写真の中では一番良いものだと思います。
驚いたのは、今日の朝、学校の職員室に入ったら、この新聞が何部も積み重なって置いてあったことでした。
本校の卒業生で朝日新聞の販売店に勤めている方が、琴工の先生が載っているということで、わざわざ学校まで持ってきてくれたそうでした。おかげで、本校の沢山の先生方にも読んでもらうことが出来ました。
全国版に掲載されたことによる反響もいくつかあって、さっそく東京で「出前授業」を!というご注文も来たのですが、いまのところ出前の注文は北海道内に限らせて頂いていますというご返事をしました。
また、複数の出版社から、私の「原発出前授業」についての本の出版について検討したいという申し出もありました。
これについては、すでにこの4月から教育雑誌「生活教育」で、「原発出前授業」についての文章の連載を始めていましたので、1年間分まとまったら本にしたいなと考えていたので、前向きに検討していきたいと思っています。
イメージ 1
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

ska*ah*r*1217
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 8 8628
ブログリンク 0 5
コメント 0 73
トラックバック 0 0
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

標準グループ

登録されていません

開設日: 2011/5/24(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.