後志地区巡業ツアー第一弾!
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昨日は午後から苫小牧市で「がれき問題」の出前授業を終えたあと、支笏湖の横を通って喜茂別町に行き、夜にも出前授業をやってきました。人数はそれほど多くはありませんでしたが、小学生の子どもたちもいて若い世代の参加者も目立ちました。このところの私の出前授業は、若い人たちが企画・主催してくれる事が増えてきたのですが、今回の出前授業による原発学習会を企画・主催してくれたのも地元で農業を営む、まだ若い斉藤さんという方でした。彼に、終了後倶知安のホテルまで送ってもらいましたが、泊まったホテルようていは、建物は古いのですが、温泉はなかなか本物で、お肌にとても良いそうです。
今日の午前中は寿都町での出前授業でした。天気も良く、倶知安から岩内を通って、海岸沿いの道を寿都町まで気持ちよくドライブできました。途中、岩内からの道すがら、現在停止中の泊原発の姿が見えました。そこを過ぎて、寿都町に近づくと、今度は風力発電の大きな風車群が目に入ってきました。同じ日本海側の景色でありながら、原発という「過去」の光景と、風車という「未来」の光景を続けて見たことになります。
午前中の寿都町での出前授業を終えた後、すぐに午後からの蘭越町へ移動しました。蘭越町は昨年の11月にも一度訪れて出前授業をやったところですが、今回は新作の「これからのお話」をご披露しました。ちょうど田植えの時期でなかなか人集めが大変でしたと、主催してくれた渡辺さんはおっしゃっていましたが、それでも40名以上は集まってくれたのではないでしょうか。その中に二人の男子中学生がいて、本当に熱心に授業を聞いてくれました。そして、終わった後にわざわざ私のところにきて、「ありがとうございました」と声をかけてくれました。ここにも希望がある、と思いました。
来週は後志地区巡業ツアー第二弾で、6月2日(土)の夜は倶知安町・恵暁寺で午後6時30分から、6月3日(日)は、午前中が真狩村・マッカリヌプリライダーハウスで午前10時30分から、午後はニセコ町・町民センター研修室2で午後2時30分から行われます。お近くにお住まいの方は、是非ともご参加ください。
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