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弥生

イメージ 1暦の上では“春”は立春からですが、気象の世界では2月末が“冬”の終わりで明日3月からが“春”だそうです。

弥生3月、梅に桜にと今年もワクワクする季節の到来ですね。

今年も沢山の桜みたいなぁ〜と思う今日この頃。

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イメージ 1初めて淡路のしだれ梅を見に行ったのが2013年。今年で5年目になります。この梅を見るのがもはや年中行事となっている状態で、今年は上手い具合に開花状況、天候と揃い、私の予定もOK。

そしてるみちゃんがたまたま徳島に遊びにやって来るということで私の予定に合わせて頂き、一緒に走ってきました。

走ったコースはこんな感じ

イメージ 2以前ゴンさんに案内してもらった時のコースと昨年のツーリングで予定していたコースを適当にアレンジ。当然ルートの細かな説明は出来ません。。。(笑)

あらかじめコースをガーミンにインストールしてナビを見ながら走ったのですが、それでも何度かコースアウト。やはり淡路の内陸の道は面白いですね。


イメージ 3今年も南淡路市にデポ。ここからだと“しだれ梅”まではすぐなので、梅見客で混雑する前の時間に訪れることが出来ます。我々が到着した時には見物客も5,6人程度。

開花の具合は、枝の先に少し蕾がありますが、ほぼ9割は咲いています。今が見頃ですね。桜同様に満開少し前の一番良い頃かと。。。


イメージ 4見事な枝ぶりは毎年見ていても感心するほど見事です。

これが1本の木というのがホントビックリです。枝の枝垂れ具合も中々上品ですよね。

しばらく写真と撮ったり、眺めたり。。。



梅の後は長澤・生田地区の棚田を見に行きます。途中去年予定していて行けなかった東山寺を経由するコースを走ります。。。昨年少し走っているので路面状況の悪さは知っていますが、昨年は分岐を見過ごしていたので今年はナビを頼りに分岐を間違わずに・・・

イメージ 5分岐してすぐに激坂+更に悪路へ。当然コンクリート舗装ですが、路面は荒れ放題。おまけに椰子の木の枝?葉?があちこちに散乱しており、スリップして走れません。

安全のため降りて押します。その後も激坂、悪路にるみちゃんと二人で悪戦苦闘。(笑)



イメージ 6しかしこの道はシクロでもキツいのではないでしょうかね。。。何とか走りきり、長澤・生田地区の棚田へ。


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長澤・生田地区の棚田を見た後は帰路へ。帰りも当然内陸の道で帰りますが、細かなアップダウンが多数。


ボディーブローのように効いてきて最後は二人ともヘロヘロでした。“また登ってるよ〜(泣)”

今年こそ田植えの頃の棚田を見に行きたいものです。

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以前ゴンさんに教えてもらった鮎原の交差点近くのお宅の“しだれ梅”
(一般に公開していないため、道路から盗撮。。。笑)


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山田の案山子じゃなく、山田の水車。


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津名と長澤地区にある手彫りのトンネルを見学。
(長澤地区のトンネルは痛恨の写真撮り忘れ)


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軽井沢のような雰囲気に見えなくもない?




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今年もシラスウナギ漁

しだれ梅レポの前にその後の話。イメージ 5

今回、“しだれ梅ツーリング”をご一緒したるみちゃんの目的は淡路のしだれ梅と吉野川のシラスウナギ漁。

家族サービスも兼ねて?奥様、子るみちゃんもご一緒。

しだれ梅ツーリングの後、徳島へ移動し、市内で軽くヨルクラ。漁に備えてビールは2杯に抑えました。(笑)ヨルクラの後、一旦るみちゃんと別れシラスウナギ漁見物に備え仮眠。

イメージ 1吉野川のシラスウナギ漁、だるま朝日と並ぶ徳島の冬の風物詩として有名です。

「とくしま市民遺産」にも選定されているそうです。



イメージ 2水銀灯の灯りを照らして集まってきたシラスウナギを網で捕まえる漁のため、一般的に言われているのが満月よりは月灯りのない新月の頃。そして干潮から満潮にかけて潮の流れに乗って遡上してくるところを捕まえると言われています。昨日の場合だと、ちょうど新月。そして干潮が日付が変わる頃で満潮が朝6時頃。

深夜1時30分に吉野川河川敷でるみちゃんと待ち合わせ。ちょうどその時刻に行ってみるとほとんど漁の舟は出ていません。

イメージ 3それでも河川敷周辺には挙動不審の車が沢山。恐らく我々と同じシラスウナギ漁を見にやってきた方達かと・・・

ょっと時刻が早すぎたのでしょうか?るみちゃんと“どうしようか・・・”と相談したところ、吉野川橋下あたりに少し灯りが見えるとの事で車で吉野川橋下まで移動。

5、6隻くらいでしょうか、漁をやってます。少し舟の数は少ないですが、るみちゃん撮影へ。4時頃まで待てば舟の数も増えそうでしたが、日曜日の予定もあるし、時間的に少しキツいという事で今年は少し残念でしたが、来年またリベンジですね。

イメージ 4るみちゃんを車まで送った後、私も写真を撮ろうと思い、再び吉野川橋へ。

少し舟の数は増えていて10隻くらいでしょうか。吉野川橋から下流方向に向かって20分ほど撮ってましたが、いつの間にか吉野川大橋下のほうにも数隻漁の舟が出ていたのでそちらへ移動。

吉野川大橋でも20分ほど撮影してましたが、寒さに耐えかねて帰ることに。私が帰る頃にも見物客はどんどん増えていき、2,30人くらいはいたでしょうか。。。

漁は4月までやっているのでまた来月にでも・・・

写真どれもイマイチ。難しいですねぇ〜

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こ数年毎年私の春の訪れは“淡路のしだれ梅”から始まります。今年も大阪からやって来たるみちゃんと2人でしだれ梅ツーリングに行ってきました。

昨年やまさんのチェーン切れで走れなかった道をメインに国道を全く走らない内陸ツーリングでしたが、最近乗れてない2人、最後はヘロヘロ、フラフラのサイ苦リングでした。(笑)

けど実に楽しい1日。今年も“恐るべし淡路内陸の道”でした。

ヘロヘロのため詳細は明日以降にでも・・・

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雑記〜春の訪れ〜

イメージ 1週末は冬型の気圧配置で寒いという予報だったと思うのですが、気温こそ平年並みでしたが、吹く風はそれほど冷たくもなく、真冬とは違い東からの風。

差しも昼間は結構強い日差しで車中だと暖房はもちろん不要。それどころか思わずエアコンのスイッチを入れてしまいそうなくらいです。

春の訪れを感じた週末でした。さぞや自転車で走っていても気持良かったでしょうね。当方は両日とも完全DNS日。

イメージ 2写真は拙宅の庭木。冬の間はほったらかし。

とてもブログで写真をアップ出来るような状態でなかったので、今朝少し早起きして雑草抜き、落葉の片付け。

紫陽花もブルーベリーもどちらもまだまだ枯れ木状態ですが、少し新芽が出てきており、こちらもまた春の訪れ。

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雑記〜ネタなし〜

イメージ 1両日ともDNS日の今週末。久々に早朝眉山と思い、昨夜準備して寝たもののやはり5時には起きれませんでした。相変わらずの根性無しです。(笑)

るみちゃんのとこの記事にもありましたが、走れない時はせめてローラーでもと思うのですが、るみちゃん同様にやはり景色が変わらない状況では乗る気がしませんね。

ローラーよりは早朝眉山と思いながら結局どちらも出来ず。。。

先日から“ある物”が気になってしかたありません。。。

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久しぶりにジテツウ

イメージ 1今日は今週初のジテツウ。明日は雨の予報ですので、今週は一回だけか。。。でも久々のジテツウはやっぱり楽しい!

今週前半は少し喉に違和感があり、ジテツウを自重。風邪とかインフルじゃないのですが、偶に喉が痛くなる時があります。体が疲れているということでしょうか。。。




そんな訳で思うようにジテツウ出来ませんね。
 
寒波もようやくひと段落し暖かくなるかと思ったら週末はまたまた寒くなるそうです。しかも雨の予報?
三寒四温、春まであと少し。

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流行の県南へ

イメージ 1久しぶりの終日フリー。

巷で流行?の県南を走ろうと思い日和佐デポ。まずは大浜海岸で“だるま詣”。6,7名のデジイチカメラおじさんがおり、少々アウエー感。(笑)端のほうに混ぜてもらって撮影。徳島市内では終わった“だるま”ですが、こちら日和佐ではまだまだ大丈夫ですね。


イメージ 2“だるま”を拝んだ後はデポ地をスタートして久しぶりに南阿波サンを走ります。いつ以来でしょうか。。。

第4展望台で小休止中カッコいいオープンカーがやって来たので写真を撮らせて頂きました。しかしいくら県南でもこの季節、オープンカーでは寒いのでは?(笑)
岡山から来られた方で少しお話。。。


イメージ 3牟岐からはR55を走り、途中内妻海岸では旧道へ。日本最古のコンクリート工法のトンネルと言われている“松坂隧道”。

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イメージ 5浅川のコンビニで小休止後、R55からR193へ。

海部川沿いに川を遡ります。向かったのは滝見物には少々時期外れ?でしょうが、轟の滝へ。





イメージ 6R193、霧越峠へ向けて微妙な登りですが、このコースは来週マラソンが行われるので沿道を掃除する町民?が多数。ご苦労さまです。霧越峠へ本格的に登り始める手前の皆ノ瀬でr148に左折。

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R193沿いを流れる海部川は川幅も広い雄大な川ですが、r148沿いになると流れも細くなり、走りながら見下ろす川の眺めは所々エメラルドグリーンに輝き見事なものです。


イメージ 8海部川に沿って10kmほど走ると“轟の滝”に到着。実は私、“轟の滝”を訪れるのは初めて。

“轟の滝”、日本の滝百選にも選ばれており、58mと四国一の落差を誇る滝で周辺に多くの滝があるようですが、シューズがSPD-SLなので本滝の“轟の滝”のみ見物。

次回はSPDシューズでゆっくりと全ての滝を見てみたいものです。






イメージ 9滝見物の後は来た道を戻り、帰りはやれやれ峠経由〜R55〜r36でデポ地に戻り終了。。。

滝へ向かうr148付近は山陰になり少々寒かったもののそれ以外は風にも恵まれ(ほとんど追い風)暖かな中でのツーリングでした。

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