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金曜日から準指導員検定会なのです。
今シーズンはこのためにず〜と低速でネチネチ滑り込んできました。
というか、低速しか滑っていない(ほぼ)
「実践ぜんぜん滑ってないでしょ〜」
とか
「スピードに対応していないよ〜」
とか言われたが、それでもいいと思っていました。
だって、準指導員のこの検定が今年の一番の目標だったから!
そう、そう思えば思うほど、プレッシャーは大きくなるわけで
余裕の無い日々を過ごしている私です。おなか痛い・・・
先週末は養成講習会のある車山でフリーしていました。
日曜日午前10時、事件は起こったのです。
右ターンで山周りで減速しているところ、左後側から一般人(男性)に突っ込まれました。
(私、注意して滑っていたのですが、後方から悲鳴が・・・そしてクラッシュ)
右手を自分の下にして吹き飛ばされ・・・
衝撃で息が詰まるほどでした。
右手の下にストックが・・・
左の板に押されて、詰まってしまった右の板ははずれ・・・
ストックで橈骨(とうこつ)が折れたかと思うほど痛くて痛くて・・・
当初はしびれて、右腕は震えていました。
そう、震えていたのです。
震えるほどショック症状ってどういうこと?
本番の前週にケガといえば、前回の前脛ヒ靭帯損傷!
「受けれないの?これで骨折したら受けれない!どうしようっ」
パニックっているときに回りからの声が・・・
現場の回りに受験生が山盛りいて、しかも私のビブ番号が近い仲間達で、
さらに(県連の)先生方もらっしゃって・・・
みんなして
「大丈夫?」「大丈夫!」
って声をかけてきて・・・
痛いし、受けれなくなったらどうしようって思ったら・・・
おいおい泣いてしまいました。(T.T)
余裕ありませんわ、私。
やさしい仲間の一人に付き添ってもらってパトロールに行って、
事情聴取されましたが、相手は横から当たったから五分五分だと主張するし・・・
ひどいよ・・・ひどいっ
コントロールできずに後ろから突っ込んできたのに・・・
心配して県連の先生方もパトロールまで来てくれて。
フリーで滑っていたのに心配してくれて、本当に本当にありがたい。
すごく私達受験生のことを思ってくれているんだなぁと。
本当に感動しました。
そして、ゲレンデで受験仲間の皆様からも心配して沢山声をかけてもらいました。
うぅっ、みんなありがとう(;_;)
みんなでがんばって合格だ!
しんみりと家に帰って見てみたら・・・
左大腿部に大きなアザとやっぱり右腕は赤く腫れていて痛かったです。
(今は黄色と紫色になっています)
でも、受験できる程度のケガでよかった。
本当に良かったです。
受けれることに感謝して金曜日からがんばりたいと思います。
良い報告が出来るように!
明日から車山入りです。
コブは苦手なので沢山入って慣れるようにがんばります。
他の種目はさらっとおさらいビデオ取りします。
今シーズンの低速の粋を見せられるように!
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