無題
940SC OMNIA VISION 専用カバーケース遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 怒涛の年末年始進行が一段落し、落ち着きを取り戻しつつあるスキニーマテリアルですが そんな中、昨年よりアナウンスさせて頂いておりました新商品 940SC OMNIA VISION 専用カバーケース がついに発売となりました。 予想以上のご反響を頂き、ただいま完売状態でご迷惑をお掛けしております。m(_ _)m 次回入荷は1月19日の予定で、予約という形で対応させて頂けるよう、のちほど販売ページを更新いたしますので、よろしくお願いいたします。 さて、この 940SCカバーケース ですが 毎度の如く、完成までには大変な道程がございました。。。 新商品の開発はまず機種の選択から始まり お寄せ頂いたリクエスト、各機種のコンセプトや形状、発売時期などの要素を考慮し、決定いたします。 リクエストは本っ当〜に様々な機種のユーザー様から頂いており、すべてを検討させて頂いておりますが 古い機種であったり、形状的に製作が難しかったり、、金銭的な事情であったり、、、金銭的な事情であl(ry 諸事情でお応えできない場合がほとんどで、誠に申し訳ございません(>_<.. 機種が決まると、次はデザインに入ります。 デザインといっても、当方製品は視覚的に凝ったことをするわけではございませんので、筐体の形状を元に構造を考える作業になります。 今回の940SCカバーケースではこの工程に相当の時間が費やされ、発売が遅れてしまう原因にもなってしまいました…。 940SCは前面がタッチパネルで、さらに上下にはスピーカーが配置されるなど、まるでAV機器のようなルックスで 商品コンセプトも 『Theater Style』 と銘打たれ、コーディネートされています。 当初は過去の930SC・931SC専用カバーケースと 同様の構造 (クリックするとイメージ画像をご覧頂けます)で製作を進めておりましたが スピーカーの飾り穴を含め、OMNIA VISION 本来のデザインを出来る限りスポイルしないよう、縁だけではめ込む現在の構造に至りました。 また、940SCは充電端子、イヤホン端子、ストラップホール、シアタースタンドなど、下部に機能が集中しており ケースを製作する上では非常にいやらしい形状ですが ((泣 日本が世界に誇る設計チーム FOM にご尽力を頂き、どうにか商品化までこぎつけました。 ケースの内側をご覧頂くとわかるのですが、周囲のグリップラインなど細部に至るまで忠実にトレースされており、設計者の汗と努力が滲み出ているような気もします。('・ω・`) こうして完成したデザインをメーカーへ持ち込み、具体的な詰めや試作を経て、ようやく発売となります♪ 販売ページにも記載しておりますが、当方の素材は触り心地を重視してやわらかめのシリコンを採用しております事情で、ご不便をお掛けするところもございますが 不満点につきましてはひとつでも多く改善できるよう、製品改良は継続してまいりますので、ご意見・ご感想などメールでお寄せ頂けますと幸いです。 品質とサービスのどちらにもご満足頂けるよう、スタッフ一同全力を尽くしてまいりますので 本年も SKINY MATERIAL をよろしくお願いいたします!!! 追伸 先日、メールで「skinyのスペル間違ってるよ」といったご指摘を頂いたのですが、意図したものですので、ご安心ください。^^;
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