初めての搭乗
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こんばんは、最近右肩が痛い、にしはちです。
昨日よりは大分楽になったかな。
さて、いよいよ伊丹遠征の記事も今日が最後です。
今日は、伊丹から帰ってくる時に飛行機を使ったので、その時のお話です。
まず、私自身飛行機を利用するのは初めて(幼い頃に一度乗ったことはあったようですが、殆ど記憶がないです)だったので、正直、不安だらけでした。
まあ、搭乗経験豊富な友人と同乗したので、安心でしたが。
保安検査場ってあんなに楽に通れてしまうものなのですねー。
もっと色々なことをするのかと思ってました。
無事に通り、出発ロビーに到着。
出発ロビーから見る空港の風景。
あいにくの天気でしたが、若干日の光が差して、光芒が現れました。神々しい。
この視点から撮れるのも、ロビーならではですね。
これから乗る機体のレジを撮影。
乗った機体は、777−300でした。
この辺りから、ちょっとドキドキしてきました。
そして、搭乗口が開き、いよいよ機体の中に。
エコノミークラスでしたが、行きの新幹線が大分窮屈だったからか、そこまで狭くは感じませんでした。
あ、勿論、窓側の席を頂きました。
欲を言えば、787に乗りたかったですが、席の確保が難しかったので。
まあ、初めての体験ですから、特に機種は問いません。
そして、離陸。
思わず、「おお」と。
思ったよりも、軽々しく離陸しました。
そして、伊丹は離陸直後に急旋回しなければならないのですが、左の窓側の席に座っていた自分らは、どんどん遠くなっていく伊丹空港やその周辺の町を見ていました。
今までに経験したことのない空からの風景に、ちょっと感動。
すっかり緊張も解けました。
比較的低いところを通っているからなのか、案外、気圧の影響などもなく快適な空の旅を満喫することができました。
自分の座席の窓からの光景。
どこまでも雲が続いています。
若干、主翼が夕日に映えて、オレンジ色に染まっています。
当然ですが、やはり上空は晴れていました。
しばらくすると、雲の切れ目から何処かの町が見えてきました。
雲って、上から見るとこんな感じなのかーと。
そんでもって、離陸から約1時間後、あっという間に羽田に到着しました。
接地の瞬間はかなりガツンと来るのかとおもいきや、殆ど揺れは感じませんでした。
寧ろ、滑走路の路面が荒れていて、着陸後にガタガタと揺れました。
1時間と、短い時間でしたが、空の旅を楽しむことができました。
これからは、バイトなどでお金を稼いで、もっと旅客機を使った旅行でもしたいなと思うようになりました。
次は、747か787に乗りたいなー・・・ |










