この差は歴然だ!
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水着問題に関してはこのブログでもいろいろ書いてきたが、このジャパンオープン水泳大会でのスピード社の水着の優位さは歴然だ。16個の日本新は圧倒的だが、圧巻は北島選手の200メートル平泳ぎの世界新2分7秒51だ〔写真〕。日本水連もやっとスピード社や他のメーカーにも門戸を開くことを討議するようだが、対応が遅すぎる。
もし今回結果がたまたまこのような形にラディカルに出ない場合は、最後までうろちょろ迷って決められないのだろうねー。いずれにせよ、選手に自由に選択させ、悔いのないレースをしてもらうことだ。選手の方もスピード社の水着を着て記録がでなかったらどうしようなどという下らないことは考えないことだ。自分を信じて自由にのびのびとやってもらいたい。 「スピード社」というのはそれにしても象徴的だねー。物理的な速さもさることながら物事を判断し決めるスピードはさらに大事だということだ。日本水連の人はわかるかなー? スピード社のspeedの次のoが面白い!ジジーも買うぞ! |




