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エクスプロディング・スター・オーケストラで「スター・ハヴ・シェイプス」。
この名義では3枚目のアルバムということになるんでしょうか。
本作は同年になくなったビル・ディクソンとフレッド・アンダーソンに捧げられています。
1曲目、いきなりタイトルが「アセンション・ゴースト・インプレッション#1」。
コルトレーン&アイラー? 笑っちゃうぐらいどフリー直球だったりします。
で、演奏が凄くいい。前2枚よりも好きです。
ここ4〜5年でかなりフリージャズ系統の知識が増えたのも事実で、
これがいいと感じられるのはこのCDがいいのかこちらの耳が変わったのかは判断しかねます。
ただ前2作の演奏が大編成なりの重さを少し感じたのに対して、
これは曲内の粗密が激しく、より開放的な空気を感じます。
シカゴ音響派の演奏のイディオム、
音の垂れ流し的な演奏は相変わらず破天荒というよりは冷やりとした触感なのですが、
近寄りがたい感じはありません。
メンバーは以下。
誰が新規メンバーか考えるのもめんどくさいのですが、
ジョッシュ・アブラムス(タウン・アンド・カントリー)は初参加かと。
タウン・アンド・カントリーにも少し似てるかな。
Rob Mazurek
Nicoke Mitchell
Matt Bauder
Jeff Bishop
Jason Stein
Greg Ward
Jason Adasiewicz
Matthew Lux
Josh Abrams
John Herndon
Mike Reed
Damon Locks
Carrie Biolo
Jeff Kowalkowski
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