
NHKの受信料不払いの発端となった不祥事が何だったのか、記憶が曖昧になるほどNHK職員による不祥事報道が相次いで起こっている。
今月に入ってからも11日の午後6時頃、制作局ディレクター男性(46歳)が渋谷区の路上で大麻を所持していたため逮捕され。また一昨日の17日に発覚した事件は、NHKアーカイブス勤務の男性職員(30歳)が、男性に対する痴漢行為で警視庁蔵前署に逮捕されたというもの。
逮捕された男性職員は非番だった16日午後7時半頃、JR総武線の御茶ノ水駅と浅草橋駅間を走行中の普通電車内で――男子学生(19歳)の臀部を約3分間も触り続け、怒った学生に浅草橋駅で取り押さえられ、駆けつけた署員に引き渡されたという。
男性職員は酒は飲んでおらず、
「不眠症で薬を飲み、頭がボウッとしていた」
と容疑を認めているとか。
痴漢被害に遭った男子学生は身長180cm、体重120kgという立派な体格、対照的に捕まった男性職員は身長165cmほどの小柄だとか。
ただ、小柄ながら男性職員はイカツイ顔で、パッと見は、
「あっちの趣味には見えません」
なんて捜査関係者の声があったりするが、この捜査関係者は『ホモ趣味の人』は、皆ナヨナヨ女っぽい外見をしていると勘違いしてるのだろうか……こんな調子の人間観察力だから、日本警察の犯罪検挙率が下落傾向にあるともいえる。
女装にも色々と嗜好の違いがあるように、ホモ嗜好だってデブ専、フケ専、ロリ専等とバラエティに富んでいるようだ。ということは、捕まった男性職員はデブ専ホモ科の人ということだろう。
180cmで120kgという立派な体格の男子学生は、きっと彼の嗜好にピッタリだったに違いない。小柄な男が巨漢に痴漢行為を仕掛けるなんて無謀そのもの、彼は垂涎の的の獲物?を目前にして錯乱状態になっていたのだろう。
カマキリのオスは自分の体の倍もある大きいメスに交尾を挑み、メスに頭から齧(かじ)られながら……エクスタシーの中を悶え彷徨いつつ息絶えてしまうとか。男の無謀な痴漢行為は、まるでカマキリのオスの自虐行為にも似て命がけのものといえる。
NHK職員というグレードの高い立場を失いかねない、愚行に走ってしまうなんて――倒錯性欲に憑かれた者は己の嗜好を優先させて、社会生活から外れた道に踏み込んでしまうものなのか……何だか女装子の心情にも通じるものがあり、哀しい。
はっきりしたことは分からないが、ホモ人口というのはかなりの確率で存在するらしい、大勢の職員が在職するNHKにホモの人がいてもおかしくない。
巷ではNHKのことを『日本ホモ協会』と揶揄する噂があったりするから、ホモの在職率は高いのかも?
とにかく、NHKに対する世間の風当たりが強い昨今。NHK職員がホモ痴漢行為で逮捕されたとなると、マスコミ(NHKを除く)の恰好の餌食になってしまうのは当然か。
軽微な痴漢行為で全国的に面白おかしく実名報道されてしまった、アーカイブス勤務のデブ専職員は気の毒といえば気の毒である。
さて捕まった男性が所属するアーカイブスというのは、NHKがこれまで制作・放送してきた膨大な映像・音声資料を保管活用する部署とのこと。
何で放送博物館とか資料館とかにしないで、アーカイブスなんて横文字にするのか不思議である。
とか何とか言いながら、アタシもよく理解してない横文字を書き並べたりしているから、文句を言える資格はないけれど……。
それで、何の脈略もない言葉遊びだけど。
アーカイブスに所属する職員が、男の尻を愛撫(あいぶ)する行為を漢字変換してみたら、
『嗚呼(アー)、怪撫す』
となったけど如何だろうか。
もし、女装子のお尻を撫でたのなら、『怪』の字が『快』の字に変化して、
『嗚呼、快撫す』
となる……ご失笑下さい(´ρ`)。
※女装系読物HP「スカコン・ルーム」でお待ちしてます。
http://www.geocities.jp/skt25com/geocities/index.htm.htm
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