山遊び♪

四季折々の山歩き・山遊び&家庭菜園♪・:*:・(*´ー`*)・:*:・

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野沢温泉 (春スキー&温泉)

           5月4日 月山から下山して、車中泊した道の駅に戻り、
                 月山名水館で食事を済ませ、天気予報を確認し、
                     月山の近場や帰宅途中の山を検討します・・・

  2012年5月3日観光(山寺) 4日BCスキーde月山   5日野沢温泉の記事は
  GW後半の山遊び   GW後半の山遊び(BCスキーde月山
  BCスキーde月山(月山山頂へ)   BCスキーde月山(下山編)
  道の駅にしかわ 月山名水館

            だけど、どこも曇り予報で降水確率が高く、
                    家路に ヾ(-ω-*)ノタタタッ

   そして、5月5日は
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                     野沢温泉スキー場

   想定以上に暖かで
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                           青空

   ビールを買うと、山菜の天麩羅と野沢菜の
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                         おまけ付

   飲み物は雪で
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                    冷やされていました
       
   とっても爽やかな
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                         春スキー

   そして、スキーのあとは
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                           温泉

   道路の
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                      マンホールの蓋

   野沢
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                           温泉街

   長野らしい
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                      マンホールの蓋

   入浴セットを持ち
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                        目的の湯へ

   
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                           大湯

   丁度、満開の
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                          菜の花

   車が走り出すと、風情ある?ピンぼけの
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                          菜の花
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道の駅にしかわ 月山名水館

              月山から下山して、またまた思案

     5日には 天候が回復すると、期待していたのだけど、
               東北は曇り予報で、降水確率も高く、
                 青空は期待出来ません・・


  2012年5月3日観光(山寺) 4日BCスキーde月山   5日野沢温泉の記事は
  GW後半の山遊び   GW後半の山遊び(BCスキーde月山
  BCスキーde月山(月山山頂へ)   BCスキーde月山(下山編)


         何はともあれ、道の駅に戻り早めの夕食

  で、私が食べた
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                      月山銘水館御膳

   ダンナが食べた
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                  柔らか牛肉の地ビール煮


  道の駅にしかわ 月山名水館
◆営業時間
【平日】11:00〜16:00(ラストオーダー15:30)
【金・土・日・祝日】 ランチ 11:00〜15:00
           ディナー 17:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
           [15:00〜17:00はクローズタイム]
※GW期間(4/27〜5/6)、お盆期間(7/24〜8/19)は【金・土・日・祝日】と同様
◆定休日  毎週火曜日   ◆電話番号  0237-74-4582


       月山銘水館御膳は、美味しく、
           銘水館御膳にはダンナの食べた、
              柔らか牛肉の地ビール煮も有り、一石二鳥(笑)
                 で、おススメです  U\(●~▽~●)Уイェーイ!



            そして、このあと1日早く遠征を切り上げ、家路へ。

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蝶ヶ岳 (まめうち平〜蝶沢)

          蝶ヶ岳は、まめうち平から稜線まで、残雪歩きでした。

        三股から蝶へは、日帰りの登山者も多く見かけましたが、
              私たち同様に、テント泊の登山者も多く、
                    この日は 小屋泊の方は少ない感じでした。

  2012年5月19〜20日   蝶ヶ岳の記事は
  蝶ヶ岳(輝きの風景)   蝶ヶ岳(三股登山口〜)


   清々しい
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                           新緑

   水場の
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                           力水

              まだ、水も力も残っているので、
                      力水は写真だけ撮り、通過しました。

   足元には
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                    ショウジョウバカマ

                     他のお花は、後日紹介します。

   で、階段状の
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                          登山道
       
   黙々と
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                         歩みます

   清々しい
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                            空

   そろそろ休憩
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                       したいかも?

   疲れて、ヘロヘロ吐息の
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                             私

   で、休憩ベンチの在る
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                        まめうち平

   まめうち平からは
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                         残雪歩き

   雪融けは
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                       進んでいます

   雪が腐っているので、アイゼンは
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                    使用しませんでした

   トレースは不明瞭ですが、木々に
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                    赤布などがあります

   雪を踏み抜かないように、注意して
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                         歩みます

   そして
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                           道標

   こけないように注意して(笑)
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                         歩みます
   
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蝶ヶ岳 (三股登山口〜)

蝶ヶ岳(ちょうがたけ)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,677mの山。常念山脈の稜線上、常念岳の南にあり、山体すべてが長野県に属する。中部山岳国立公園内にある。
蝶槍の南に三等三角点(標高2,664.32m、点名は蝶ヶ岳)があり、長塀ノ頭が最高点(標高2,677m)である。1990年(平成2年)頃に、蝶ヶ岳の山頂は前者から後者と解釈するように変わったとされている。山体はなだらかで、蝶ヶ池、妖精ノ池などの湖沼が点在する。稜線は、二重稜線となっている。この二重稜線が積雪に大きく関与するため、高山植物の分布に影響を与えている。山頂付近は、森林限界のハイマツ帯で、ライチョウの生息地となっている。

  2012年5月19〜20日   蝶ヶ岳の記事は
  蝶ヶ岳(輝きの風景)


   5月19日の朝
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                           快晴

   Pから
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                         歩みます

   今回の登山口は
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                           三股

   登山口に在る
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                          案内板
       
   登山口で登山届けを出し
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                         歩みます

   すっかり
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                         春の気配

   良い感じの
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                         風景です

   風情が
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                          あります

   急ぎ旅ではないので、ゆっくりと写真を
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                         撮ります

   そして
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                         進みます

   足元のお花を愛でながら
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                         歩みます

   期待できそうな
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                           青空

     Pで出発の準備中に

         男性「アイゼンは必要ですか?」
        ダンナ「私たちは持って行きますが、必要かどうか?
                余り調べていないので、必要かどうか判りませんが・・」
         男性「調べていない?そうですかぁ〜〜(笑)」
        ダンナ「判らないので荷物になっても、私たちは持って行きます」
         男性「そうですか・・」

              と、登山口で登山者らしき方に質問されましたが・・・

      私たちは冬装備で出向きましたが、
              終始ピッケルは使用せず、
                      アイゼンは下山時にのみ使用しました。

            だけど、装備は最終的に自己判断で
                         持参、及び使用して下さい。
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BCスキーde月山 (下山編)

         積雪期には 必ずGPSを持参していますが、
                それでも私には、
                     とても気掛かりな事がありました・・

  2012年5月3日観光(山寺) 4日BCスキーde月山   5日野沢温泉の記事は
  GW後半の山遊び   GW後半の山遊び(BCスキーde月山
  BCスキーde月山(月山山頂へ)


   こんな日は、足早に
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                           下山

   ガスが薄くなっても、少し離れると私の姿が
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                     霞んでいます・・

   お地蔵様に挨拶もせず
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                    駆け抜けます(笑)

   ここからは
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                        慎重に・・
       
   転ばないように
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                         歩みます

   そして、アイゼンを着けて慎重に
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                         進みます

   
         登りで、ダンナが山頂は近いので、
            スキー板をデポして、行こうと申しましたが・・

            この日、風が強く
                 ダンナは板を立てず、
                       雪面の上に置きました。

         GPSで 軌跡を辿りながら歩いても、
               このガスの中、雪面の上に置かれた板を
                           見過ごす可能性は、大です。

          ダンナ 「通り過ぎてない?」
           私  「だから板を立てて置こうと言ったのに!」
          ダンナ 「雰囲気的には、この辺じゃない?」
           私  「雰囲気?同じに見えるけど、何か覚えているの??」
          ダンナ 「・・・・・・・」
           私  「私は右側から目を離さず、歩いているけど、
                         見落としている可能性もあるよ」
          ダンナ 「・・・・・・・」
           私  「見落としても引き返せないから、諦めるしかないしね!」
          ダンナ 「・・・・・・・」

   でも、キチンと板を
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                           回収

       登りでは、
          雪融けが進み、一部 夏道が出ている尾根を
                    巻き、夏道を避けるように進みましたが・・

   ここは板を担ぎ、
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                         夏道を選択

   板で雪面を歩くほうが、楽なような気もしますが、
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                        安全を選択

   そして、前方に
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                         姥ヶ岳


           姥ヶ岳で休憩後、スキー板のシールを剥がし
                        GPSで方向を確認し滑降します。
   それでも
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                    遭難しそう?(涙)

   なので、ゆっくりと
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                         滑ります

   そして、スキー場のゲレンデ上部に
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                        戻れました

   でも、ゲレンデでも
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                    遭難しそう?(涙)

   それでも何とか
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               p(*^-^*)q がんばっ

   少しだけ下界が
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                       見え始めます

   アリさんサイズの
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                           私

   無事に生還
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                       出来そうです

   で、このあと
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                         無事下山
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開設日: 2006/3/20(月)


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