Doctor heli
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新年あけましておめでとうございます。
このブログでは書いたことのないドクターヘリの話題(笑)
私は空を飛ぶことが好きではあるが...
若い頃多趣味であったために、いくら稼いでも空を飛ぶための資金が上手く回せず(笑)夢だった自家用パイロットの道を捨て(爆)...
まあ自家用パイロットに成れるくらいの稼ぎは無かったんだろうな〜〜(遠い目) 小学校の頃、戦闘機のパイロットになる夢を親に伝えたら、大反対をされてしまった。 理由は、おまえにそんな頭脳は無い(爆)(^^;... まあ親が親なので、その瞬間に諦めていたのかも知れない。 私としては、学校の成績もまあ普通から上のランクに居たので、努力して当時地域一の高校から、防衛大学に進めば(潜り込めば)(笑)ファイターパイロットへの道が開けるのでは無いかと思っていた。 それを大反対されてしまったのだ(笑) 以後努力と言う文字を私の辞書から消し去ってしまったのは言うまでもない。 ませたガキだったんだろうな?(^^;... 昔気質で、農家で、戦時中に戦闘機パイロットとして出陣し、戦地で散華してしまった親族が多く、親としてはそんな思いをしたくなかったのかも知れない。 今は本心を聞くことも出来ないけどね。 さてドクターヘリ。 かなりの数が配備され、そのパイロットの確保に四苦八苦して来ている時代に突入してきました。 何よりも足かせが多く、又訓練のための飛行や着陸が認められていない現状では、パイロットの養成がしにくいのが現状。
机上で物事を考えている人には解りづらい事なのか解らないけれど、色々なシュチュエーションでの訓練をしていないと、事故の発生率は飛躍的に大きくなって行く。 重症患者や、貴重な医師(フライトドクター)、看護師(フライトナース)... 共に経験の豊富なそしてトレーニングを積んだ人たち。 その人たちを失う事になりかねない。 実際アメリカやドイツ(日本より遙かに進んだドクヘリの現状)などでもトレーニング不足から多くの人命が失われている。 こんなトレーニングビデオもあるくらいです。 また良く訪れる(笑)と言うか、毎日のようにのぞきに行くベルさんのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/bell214b1989/65803584.html はパイロットから観た今の現状が克明に書かれていますから、覗いて観ると良いでしょう。 以下は離着陸シーンなどを集めてみました。 これから先は、私の撮影した君津中央病院のドクターヘリ
救急医療の最前線、それは普段の努力の賜物、これからも精進してほしいものです。
もっとトレーニングを積む方向で当局も考えてくれると良いのですが... |


