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horus
奈良盆地南部よりお届け♪

草津 東湖畔道

昨日行って来ました♪
いつも西側が多いのですが、今回は東を走ってみました♪
湖畔に公園があり、信号も殆どなく琵琶湖大橋まで
清々しい道のりでした〜♪
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高天からは、殆ど下りで快適でした〜♪
なんだかスマホ写真がボケボケでした〜汗

高鴨神社H,P
素敵な動画での紹介が有ります♪

偶然、先日の個展で出逢った輪童さん。
今回ご一緒させて頂き、お陰様でとても楽しい1日でした〜♪
こんな出会いもあるんですね〜感謝です!!
(所要時間約ゆっくり6時間♪)

輪童さんH,P

高鴨神社横、”そば小舎"

京奈和道、御所南インターチェンジ情報、奈良新聞より。
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03_高天から橋本院

六地蔵から始まりました、古道サイクリング♪
九品寺、一言主神社から、いよいよ難関急坂の高天方面へ〜♪
坂に入って間もなく、あ、これは自転車が動かないと諦め押す事に〜笑
途中休み、再度そこから挑戦!!どうにか止まらず登りきる事が出来ました〜〜♪

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ここまで来ますと、後は下るだけ〜〜♪次は高鴨神社へ向かいます〜♪

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六地蔵から、九品寺、一言主神社へ〜♪
今回自転車ですので、荷物極力軽くしたかったのでスマホにての撮影♪

イメージ 1一言さんの次は高天から橋本院に向かいます♪

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01_六地蔵 葛城古道

3連休の初日、皆さんいかがお過ごしでしたか〜♪
こちら、先日偶然地元の個展でお会いしました方から
サイクリングのお誘いをうけ、
葛城古道、ご一緒させて頂きました〜♪

自転車で古道を走るのは初めてで、
新たな発見のある、とても楽しい1日でした〜♪
それにしても、高天のあの坂を登るのは大変でしたね輪童さ〜ん〜笑
でもああいうの大好きです〜〜笑

まずは、出発点でもある、六地蔵から紹介です〜♪
この大きな石、なぜこんな道の真ん中に置かれてるのか
不思議ですよね〜〜。

以下御所市H,Pから。
 御所市大字櫛羅の山麓沿いに鎮座する、鴨山口神社から旧道の坂道を、葛城山に向かって少し歩くと、集落のはずれに行く手を阻むように、大きな石がどっかりと腰をおろしています。
この地域は古代から中世にかけて、兄川の出水等により、度々災害が発生し、伝承によれば、六地蔵が彫られた大きな石も、室町時代に土石流が発生し、現在の場所に流れ着いたと言われ、その大災害に対し、村人は仏教の六道をもって衆生を救うという、仏法の精神に照らし極楽浄土を願い、その頃に彫ったと思われます。

 現在の櫛羅は中世には、倶尸羅を用い、葛城山を急激に下る土砂崩れが度々発生したため、(大和志にも白砂がある)崩れが語源となっています。村人の強い信仰心から大きな石に刻んだものと考えられ、向かって右から天上道(日光菩薩)人間道(除蓋障菩薩)修羅道(持地菩薩)畜生道(宝印菩薩)餓鬼道(宝珠菩薩)地獄道(壇蛇菩薩)となっています。
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村人は仏教の六道をもって衆生を救うという、仏法の精神に照らし極楽浄土を願い、その頃に彫ったと思われます。

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