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Airtransport730

月曜早朝の定期便 ATI のDC8  今朝もほぼ定刻 横田から元気に南へ向かいました。 N41CX

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MIGHTY SHRIKES again

メーカーへ画質調整に出してあったZoomレンズが調整を終えて戻って来たので、とりあえず自宅から近所を撮影して悪かった部分をチェック。その後厚木基地外周で更に飛行機を撮ってチェックしようと考えていたが、昨日から「お盆」モードに入り、海上自衛隊機もいつのようにT/Gをする機体は、期待できないよ  と現地からの報告。それでは、暑いしと 家でDVDの映画を観ていた。

夕方、16時半頃に「ワイヤー展張中」のお知らせが!
こいつは、マズイと映画を中断してスクランブル発進した。17時頃 R/W19 End に到着すると
 暑い中 毎週末タムロしている人々が居た。

17:22〜23にかけて4機編隊でやってきた Mighty Shrikes の #407,403,406,400が着陸した。

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2番機で降りた#403は、今日の中で最も高い着陸で、酷いモノだった。立ち位置から見て、北東の空に一カ所だけ入道雲が出ていたので、それを絡めて。

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先週は、金曜日に#412と2機で飛来して、土曜日のローカルをやらずに夕方千歳へ向かう離陸のみ撮影となった#400。今日は4番機だったのが幸いして、4機の中ではまぁ、まともな高度で降りた方だ。とはいえ、1D +500mm = 650mm の画角でこの高さだから、けして低いとは言えない着陸。
3番機#406が、真横辺りでは一番高度が低く写っていた。
17時過ぎで、かなりガスった空模様だったので、ヌケの悪い絵にしか成らなかった。

獲物が無事に捕獲出来たので、Zoomレンズの画質確認は、明日に持ち越しとなった。

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XV-6A ケストレル

ハリアーの源型 評価試験機ケストレルのうち6機は英国から大西洋を渡り米国へ移動して、各種試験を継続実施した。アメリカ名XV-6Aと命名され、そのうち2機は1966年NASAへ移管された。

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空軍のラングレー基地近郊にあるバージニア エア&スペースセンターで展示保存されているXV-6A
NASA520。ラングレーAFBに同居するNASAラングレー・リサーチセンターで、米3軍とは別にV/STOL研究機として使用されたうちの1機。

前に紹介した英国のRNAS Yeovilton  FAA Museumで保存されているP.1127と比べると、保存状態が芳しくない。

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7月10日 セントレア N787EX & N747BC

7月3日(日) に日本へ飛来して以来、ベースにしている羽田空港を始め、テストで訪問している先の空港でも一大フィーバーを巻き起こしているB787 DERAM  LINER。昨日は主翼をはじめ787のパーツを製造しDREAM LIFTERでシアトルへ積み出している中部セントレア空港に早朝移動し、関係者、報道、招待者等に公開された。

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午前07:03 曇り空のセントレアにその姿を現した B787。公式発表では、この時間帯でセントレアの展望デッキには、2000人の入場者が記録されたようだ。

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07:04頃にR/W18でセントレアに着陸し、特徴の一つであるロールス・ロイスのトレント1000エンジンのカウリングを前後に開き、リバースを利かせて行き足を止める Boeing787。
到着時はどんよりと曇ったままの空模様だった。

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セントレア空港側が発表した通りSPOT27と28にV字型に2機のBoeing DREAM機が並んで止められた。この2機の鼻先には空港外周の金網があり、柵を挟んだ反対側は空港の臨時駐車場になっており、この日は、臨時駐車場が無料開放された。しかし、目の前に2機を止めると告知しておきながら、金網には張り付く事が許されず、柵の少し手前にあるガードレールを越えて金網に近づいてはならないと空港警察、空港警備会社からの忠告。今時、空港側が大宣伝して見物人を呼んでおき、金網には近づいては行けませんなんて、バカげた対応だ! 見に来る人々の大半が、カメラやビデオを持参して来るのに 駐車場の目の前で、目障りな金網から少し離れた場所からしか見せないとは・・・・
金網に張り付いたところで、警備上にどんな不都合があるんだろうか?金網に触れると警報が鳴るのだったら、この日だけはセンサーを切って 折角 見物に、撮影に 来てくれた人々を楽しませてくれれば良いのになぁ〜。

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夕方16時過ぎに一度トーイングして 所定の場所で 787のパーツを積み込む LCF。スカイデッキからはこんな感じでどうしても水銀灯の柱が邪魔して「蒲焼き」状のカットしか撮れず。。。
最近のLCFは、離着陸供に夜ばかりだという。

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ほぼ予定通り18;02に羽田へ向けて帰って行ったBoeing787だったが、多くのファンが酷暑の中スカイデッキで、目の前を順光でタキシングしてくれると信じて待っていたのに、無情のプッシュバック・フェィスサウスでE3へ出て逆光でしか撮れないタキシーウェイを通りR/W18へと出て行った。
離陸後、エアライナーとしては珍しい 翼を左右に揺らす パフォーマンスでセントレアに別れを告げて去ったが、そこまでやるなら、何故スカイデッキの前を通るコースで出て行かないんだ!

大々的に宣伝して人を集めて、昨日のセントレア空港には相当なお金が落ちたはずなのに、見に来てくれた人々へのサービス精神に欠ける印象を受けたなぁ。
 

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Harrier GR.9

ちょうど2年前 2009年7月に出かけた英国で デジ化後 滑り込みで何機かRAFのハリアーを撮る事ができた。しばらくヨーロッパから足が遠のいている間に Royal Navyからシー・ハリーは退役してしまい、RAFのハリアーが空母運用を兼務する事にして、英国は不足気味の軍事予算を節約していたが、それでもF-35の実用化を待たずにRAFのHarrier GR.9も昨年退役してしまい、Harrierは母国から姿を消してしまった。

2009年は、Royal FLY Navy 100 周年 Year だったので、RIATの前週に 久しぶりに RNAS Yeoviltonの100周年記念エアショーにも足を運んだ。エアショーのロケーションとしては、東西方向滑走路の北側に会場があり、晴れるとモロ逆光になってしまう、撮影には不向きな基地なんだけど、英国の海軍航空基地では、一番メジャーな場所だし、過去に3〜4回行っている基地なので懐かしさも手伝って 迷わず出かけた。

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既にRoyal Navyのハリアーが引退してしまったので RAF WITTERINGから4機のハリアーが飛来した。
Navyにハリアーが居た頃は、Yeoviltonがホームベースだったので、ここでシーハリアーはそれなりに撮れたのだけど、最後は100周年だというのにRAFのハリアーしか居ないとは・・・・

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GR.5 の後は GR.7、GR.9とアップグレードが計られたHarrier II だったが、RAFはレーダーハリアー化せずに 米軍でいうナイトアッタク仕様のままだった。 ZD438

イメージ 3
最初の方に書いたが、晴れると逆光になるロケーションだけど、ここへ行くといつも曇りがちだった。
これもデジだからそれなりに写っているが、ISO500  1/250  f5.6 で撮っているの相当暗い。ZD348

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