文春新書「十七歳の硫黄島」 秋草鶴次著
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遅ればせながら、「硫黄島からの手紙」がらみの本を(爆沈) |
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生きる勇気の出る本13冊目 「十七歳の硫黄島 」
生きる勇気の出る本13冊目 「 十七歳の硫黄島 」 今年買って、一番読むことを楽しみにしていた本でございます。 ハノーファーのイベントの移動中に読破しました。 作者・秋草鶴治さんの体験された、17歳(当時数えで19歳だそうです)の 硫黄島の体験記 です。 タイトルがまずいいよね。。。 「十七歳」 って、若い、屈託の無い言葉と 米軍も手を焼いた激戦地 「硫黄島」 ・・・・・つい、自分が17歳だった頃と、比較してしま...
2010/10/5(火) 午後 4:22 [ ドイツ・カラフル化計画 ]
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これ、購入予定なので、読むのが楽しみです。秋草さんご本人が出演され、インタビューされてた動画を見て、絶対読みたいー!と思った本です。レビューありがとうございます!
2010/3/16(火) 午後 11:54 [ IZM ]
IZM様
ぜひこれはお読みください。戦後世代の戦争を知らない世代が書いたものでも、後方にあって机の上での戦争をしていたものでもない、本当の戦闘体験が読めます!ただ、華々しい戦闘シーンとかを期待されているのであれば、物足りなさがあるのですが・・・
僕はこういった一兵士の視点からの戦記は好きです。途中から時間や日にちの感覚がなくなるっていうのも戦場ならではだと思います。
2010/3/17(水) 午後 8:31 [ へたれ海軍史研究家 ]
今日やっと読破しましたー。
最初から最後までずっと、心配でハラハラしてしまい、先に何度もあとがきを読んだりしてしまいました。。。
改めてレビューを読むと、まさしくその通りという内容でございました。先人の苦労を学んで、生きていく知恵としていきたいです。
2010/10/4(月) 午前 4:05 [ IZM ]
IZM様
読破されましたか(笑)。最近の戦争体験に関する本は、本当にたんたんと書かれてあります。だからこそ、より真実に近いものに仕上がっているのではないかと。自分の体験したことを素直に残したいということと、戦争中の上官や同僚に気兼ねしなくて良いということが要因になっているのかもしれません。
それに、最近気がついたのですが、通信兵の方が書かれたものは実は一番バランスが取れているようです。なぜならば、最前線の兵士たちに比べて情報に接する機会が多く、戦線全体のアウトラインがしっかり把握できているからです。華々しい戦闘体験はないのですが、戦闘を客観的に見ることができるポジションだったためか、書かれていることに矛盾もひいきもないのがいいですね。
ただ、やはりある程度の事前勉強は必要ですが(爆)
2010/10/4(月) 午前 8:05 [ へたれ海軍史研究家 ]
トラバさせて頂きました。これからもよろしく。
2010/10/5(火) 午後 5:16 [ IZM ]