大二郎に会いに。
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2月2日から6日まで、
寛太郎と花と3人で大阪へ行ってきました。
もちろん、大二郎に会いに。
2日は寛太郎はスケート記録会もありました。
100メートルに出場。
「位置について」で並んだ寛太郎の小ささ(背が低い)にまず微笑んでしまい、
その後必死に背をかがめてすべる姿勢が、もうかわいくてかわいくて。
一丁前のスケーターみたいでした。
そして午後から飛行機で大阪。
寛太郎と花をお義母さんにお願いして(海遊館へ連れて行ってくれました)、
私は3日の朝から大二郎のいる病院へ。
自分のベッドで朝の訓練と学校の準備中の大二郎。
私を見て、笑みが顔中に広がって。
ずいぶん大きくなったように見えました。
時計を見ながら、
「じゃあ、訓練行こう」とリュックを背負って、
青の杖(大二郎はクラッチと言います)で立ち上がり、
シュッシュと病室を出て行く大二郎。
あまりの格好良さにびっくりしました。
途中、片方の杖でまわりにちょっかいかけながら、
エレベーターまで行き、ボタンを押し・・・
これが大二郎のいつもなんだなぁ。
訓練室では、着いたらすぐに装具(靴)を脱ぎ準備。
先生が来たら、完全服従。
どんな訓練でも歯を食いしばって必死に耐えてました。
朝から先生も大二郎も汗だく。
すごい・・・
帰ってきた大二郎と私も頑張らなくちゃ。。。
病院の学校では今1年生が3人。
先生が2人も付いて、
同じ教材をそれぞれに合わせて進めていました。
土曜日・日曜日と一緒に過ごし、
日曜日の夜に病院まで送りました。
帰り際、エレベーターまで追いかけてきて、
「お母さん、3月24日にお迎えに来てくれるから、僕頑張るね」
と号泣でした。
「帰りたい」「やだぁ」と泣くのなら、
私も言って聞かせたり出来るのに、
「頑張るね」と留まることに観念して泣く姿に言葉も出ませんでした。
あともう少し。
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