New Pootle

愛車ニュービートルを中心とした出来事を…でも、大阪に単身赴任中なので…

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12ヶ月点検〜Newゴルフに乗る

ブルーモーション・テクノロジーを搭載したNewゴルフ
1.2リッター直噴インタークーラー付きターボのTSIエンジン、
7速DSG、さらにアイドリングストップ技術により、JC08モードで19.0km/Lを達成。

試乗してきました。

イメージ 1

Pootle号に見切りを付けて、いよいよゴルフに乗り換えか…???

いえいえ、
12ヶ月点検時の代車です。
先週、帰省の折に点検をしてきました。

イメージ 2乗って、まずびっくりしたのは、
エンジン音の静かさ、まるで、エンジンが始動していないかのよう…

って、本当にエンジンが止まってるじゃないですか…バキッ!!☆/(x_x)

アイドリングストップ技術で、エンジンスイッチがONでも自動的にストップしているんでした。

改めて、エンジン始動。
さあ、スタートしましょう。

アクセルをほんのちょっと踏むとスルスルと滑るように発進しましたが、ちょっと心許ない感じ…
そこで、もう少し踏み込むと、グンッと力強く前に出て、エンジントルクが膨らんでいくのを感じました。
1,500rpmを超えると1200ccとは思えない力強いトルクで、車を引っ張っていきます。
あとは、7速DSGの力でスムースな加速力で、スピードがあがります。

乗り心地も最高♪

そんなもんだから、ちょっと足を伸ばして、岩木山へ
里は、完全に桜が散っていましたが、
山に登ると、まだ散り始め…    (5月10日のお話です)

イメージ 3イメージ 4今年も、弘前の桜?をなんとか観ることが出来ましたぁ。


さて、12ヶ月点検の結果はというと、

12万キロを超えていますが、昨年の車検でタイミングベルトなども取り替えてありますし、
エンジンは、問題がありません。
バッテリーも大丈夫。
足回りも、特に異常は見られません。
ひとつだけ、エンジンブロックに冷却水漏れの若干のにじみがありましたが、
ほんの少しなので、次回まで様子見で大丈夫でしょう。

ということで、良好のお墨付きをいただきました。
イメージ 5
それにしても、代車のNewゴルフは、よかったなぁ〜♪
そういえば、確か、エンジンが、ザ・ビートルと同じなんだよなぁ…

という浮気心は、抑えて、押さえて…

点検を終え、調子があがった愛車VWニュービートル「Pootle号」で、帰路につくのであった。


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VWコラボTシャツ2012〜ザ・ビートル

ユニクロ「企業コラボTシャツ2012」

VWとのコラボTシャツが、今年も発売されています。

今年は、ついに、VWニュービートルが姿を消し…
VWザ・ビートルになってしまいました。

イメージ 1

愛犬ミュウが、陣取って、邪魔をしちゃってますが…(^^ゞ


昨年は、ザ・ビートルが発表されたのにもかかわらず、ニュービートルものが2種類が発売されました。
あえて、2種類も発売したのは、なぜだったんでしょうか?

その中に空冷ビートルとの共演ものがありました。

ザ・ビートルは、
「初代ビートルの直系の後継車で、初代ビートルの成熟した姿」
だとVWが言っています。
『ニュービートルからの単なるモデルチェンジとは違いますよ。』
と強調したいように受け止められます。

このコンセプトをはっきりさせ、ユーザーにもしっかり知らせるために、コラボTシャツもニュービートルのTシャツから直接、バトンタッチせず、
あえて、空冷ビートルとニュービートルを並べて、次のザ・ビートルに繋げた…。

なんていう、深読みをしてみても、面白いかな…。


ニュービートルでなくなっちゃって、ちょっと寂しいですが、
このTシャツ、袖口にザ・ビートルのアイコンが付いていて、ちょっとおしゃれなんです。

イメージ 2


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NBミニカー〜京商MINI-ZターボS

大阪、電気街でんでん通りでゲットした京商MINI-ZのVWニュービートル
もう一台あります。

VWニュービートルターボS
イメージ 1


ニュービートルターボは、日本では、2002年2月に追加されたグレードです。
当時は、外見は、ノーマルエンジンとほとんどいっしょでした。
違いを見分けるのは、リアウィンドウの上に付いた電動リフトアップリヤスポイラー。

みちのくの仲間genさんの銀ビーターボがそれです(^^)vイメージ 2

その後、2003年2月に、フロント、リアのバンパー?スポイラー?がUS仕様のSタイプといっしょになりました。

みちのくの仲間boo@津軽衆さんの銀ビーターボがそれです(^^)v
イメージ 3


1,800cc直列4気筒DOHC20バルブICターボのエンジンユニットが、収まっています。
イメージ 4



このターボSは、グラマラスなリアビュー、マフラー2本出し、リアスポイラーなんてのも特徴です。
イメージ 5

見事に再現していますよ。
こちらは、前回紹介したノーマルと異なり、車幅灯が付いてます。

さらに、フロントは、大型のフロントスポイラーにチョコンとヘッドライトの下に付いたウィンカー。
3分割されたエアインテーク。
イメージ 6

うまくイメージをつかんでいて、ウキウキさせてくれます。

さらにさらに、細かいところでは、ウィンカー内蔵のドアミラー。
他のミニカーでは、なかなかここまでは、再現していません。
イメージ 7

ム、ム、ムッ!!
「完璧」と言いたいところですが…
ボディに付いてるサイドウィンカーが…
(・_;☆\(-_-)イランヤロ


ということで、
大阪単身赴任中の私は、
愛車VWニュービートルの「Pootle号」に
乗ることも出来ず、
眺めることも出来ず、
もちろん運転も出来ず…


この2台で、キャラバン走行ごっこで、遊んでいるのでした…

イメージ 8


しかし、
動かないと、いま一歩つまらない…
R/Cシャーシが、欲しい…

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NBミニカー〜京商MINI-Z

超久しぶりに、VWニュービートルのミニカーの紹介です。
というのも
大阪の電気街でんでん通りで、模型やミニカーなどを売っているお店を見つけたので、寄ってみたら…
奥まったところにあった黄色のニュービートルが目に飛び込んできました。

わっ?! 珍しい!!
最近、全く目にしなくなったニュービートルのミニカー群ですが、

これは???

もちろん、すぐさまゲットです!

京商のものでした。
オートスケールコレクションというシリーズのようですが、
箱を開けてみると…

ミニッツ(MINI-Z)レーサーというR/Cカーのボディだけのもののようです。
とは、言いながらきちんとディスプレイ用のタイヤも付いているのが、さすが京商という感じ。

イメージ 1

何ものかもわからず、ささっと買ってきたので…
ミニッツレーサーなるものをちょっと調べてみると、
ダイハツのコペンなんていう国産車から、ランボルギーニ ムルシエラゴなどというスーパーカーまで、
いろんな種類のボディが発売になっていて、本格的なR/Cシャーシに付け替えることができるようです。

オートスケールコレクションは、
際立つ実車感!コレクションクオリティのリアルさがミニッツクオリティ
ディスプレイモデルとしても最高のクオリティを誇る仕上がりは、オートスケールコレクションのこだわりの成果。そして、対応するディメンションのミニッツシャシーと組み合わせれば、リアルなレースが待っている。

なんていう、謳い文句で、こころをくすぐります。
また、ファインハンドポリッシュなる表面処理がされていて、艶やかで輝きのある鮮やかな仕上げを実現してるとのこと。
スケールは、1:27.52(シリーズ平均)

ニュービートルは、2007年3月に発売され、新シャーシ対応が2009年12月に発売されたようです。

ディティールは、とても良くできていて、とてもR/Cカー用のボディとは思えない出来映え。
仕上がりも最高です。

イメージ 2



京商というと、過去にサークルKサンクス限定ミニカーコレクションVWシリーズが発売になり、
世間?を賑わしましたが、こんなニュービートルも発売していたなんて知りませんでした…。


イメージ 3
細かいところまで、
かなり、リアルに作り込んでいます。

例えば、ルーフの溝の部分にパッキンのようなものが埋め込まれているのですが、
それが再現されちゃっています。(゜ロ゜屮)屮


恐るべし京商…

イメージ 4



さらに、ドアミラー

Pootle号と同じ初期型のドアミラーですが、
なんと、
左右の大きさが、実車と同じく、
異なっているではありませんか!!

ここまで、リアルに再現するとは…







ちょっと残念なのは、VWエンブレムが青色のヨーロッパ仕様、バックライトが2個でUS仕様…。
(・_;☆\(-_-)どっちやねんッ!

そして、リアの車幅灯がない。
でも、付いていない写真も見たことがあるので、これは、もしかして、極初期型には、付いていなかった???…。


とにかく、また、ニュービートルのコレクションにひとつ加わって、うれしいです。

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12年の風雪にさらされ〜その結果…

愛車VWニュービートルPootle号

イメージ 1


2000年6月3日に納車されて、12年が経とうとしています。

昨年の5回目の車検で、
タイミングベルトの10万キロでの定期交換を済ませるなど、まだまだがんばってもらおうと整備をしました。

でも、
でも、でも、

12年間も、青空駐車で、風雪にさらされたPootle号

春は、黄砂…
夏は、直射日光…
秋は、台風…
冬は、雪…

1メートルをも超える豪雪の下になり、
時間雨量50ミリを超えるようなゲリラ豪雨に打たれ、
風速15メートルを超える爆弾低気圧の暴風に吹かれ、

耐えに耐えたボディ塗装

VWの塗装は、3年間の塗装保証、12年間の錆穴の保証があるほど強いと評判なんです。

しかぁ〜し、

ドアノブの根元に

塗装の剥がれがぁ〜!!!
イメージ 2

しかも、両方のドアにぃ〜!!!

イメージ 3


錆びてます ((((_ ▲_|||))))ドヨーン



ここは、DIYで、これ以上広がらないように処置をするべく頑張る!

錆び落としアイテムを購入するべく、ホームセンターへ
購入してきたのは、

サビ落とし液;塗るだけで錆が落とせる優れもの
赤サビ転換防錆材;なんと錆を防錆材に変えてしまうという超優れもの

イメージ 4


浮いている塗装を剥がして、サビ落とし液を塗ってみると…
泡が発生して、いかにもサビを落としている感じがアリアリ、
いいぞぉv(=∩_∩=) ブイブイ!!

イメージ 5


運転席側も同様にして、
イメージ 6


さらに赤サビ転換防錆材を塗布して、下処理終了

タッチペンで、目立たなくしようと思ったのですが、
さすがにVW純正のイエローがなく、似ている色を
とは言え、黄色の種類が少ない…

その少ない中から選び
数回の重ね塗りで、とりあえず処置終了
イメージ 7

ちょっと、色が違うし、
凸凹してるけど…

イメージ 8


まあ、これで、なんとか広がりを押さえられる…と思います。

サビに負けるな、
頑張るんだぞ!
Pootle号

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