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愛車ニュービートルを中心とした出来事を…でも、大阪に単身赴任中なので…

蕎麦打ち

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美味しい蕎麦を食べるため、修行に励んでます。
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蕎麦打ち2011〜その出来は?

先週、帰省した際に、蕎麦打ちをしました。


『暑いし、お蕎麦でも食べたいね。』
『久しぶりに、お父さんの打った蕎麦を食べたい。』
と、家内からリクエストが、あり、
「じゃ、今度、帰省したいときに、蕎麦打ちしようか。」
と約束していました。

蕎麦粉は、事前にいつもの高山製粉さんからネット注文、
最近、全く打っていないので、打ち粉もいっしょに注文。
「かえし」は、間に合わないので、しかたなく、市販ものでがまん。


さあ、久しぶりの蕎麦打ちです。
まず、道具は、大丈夫かな…?

こね鉢、のし棒、のし板、そば切り包丁、駒板…etc
道具は、大丈夫のようです。
が、腕のほうが大丈夫かは、やってみないとわからない…。

さて、
いつもの一気加水で「水回し」 <うむ、出だしは順調

少し水を足すと、蕎麦粉がまとまってきました <お、調子いいぞ

焦らないで、蕎麦粉が自分でまとまろうとするように撹拌、撹拌 <よし、その調子

まとめ水を少々追加、完璧にまとまりましたぁ <第一段階、無事通過 


蕎麦粉100%なので「捏ね」は、優しく、優しく <うむ、良い調子

しっとりとした蕎麦玉が完成 <この分なら大丈夫、うまく打てそうな予感…

イメージ 1



しかし、「のし」の作業から、ちょっと違和感が…

蕎麦粉100%生粉打ちは、無理に伸すと、ひび割れ、千切れがこわいので、
慎重に、慎重に<そうそう、その調子

ん?ちょっと真ん中辺が厚い感じです。
もう一度のし棒で、のし直しです<慎重過ぎたかな???

とりあえず、千切れることなく「のし」完了<第二段階、無事?通過

最後の仕上げ「切り」
リズム良く、サクサクと <ん?なんかリズムにのれない感じ

イメージ 2


駒板を送る動作がぎこちない<腕がなまってる?!
したがって、切り幅が一定にならない<肩に力がはいってる?!

なんとか、切り終わりましたが…
なんか、しっくりこないものがあります。

とは言え、水回し捏ねは、上手くいったので、それなりに綺麗な蕎麦には、なってます。
イメージ 3


さあ、久しぶりにお父さんの打ったお蕎麦だよ。
食べてみて頂戴。

「これ、なんか太くない?」
「ちょっと、太いよ。」
「やっぱ、細い方が美味しいよ。」

との声が…

ガクッ(×_×)

「まあ、かえしも市販のものだし…」

と的外れの言い訳と、責任転嫁…(^^ゞ

「でも、久しぶりに、美味しいでしょ?!」

と無理矢理の納得…(^^ゞ


結局、「のし」が一定でなく、厚いところがありぃで、
さらに「切り」でも、切り幅が広いところがありぃで、
結果、太めの蕎麦が多くなっちゃったんですね。

まあ、まあ、それでも、打ちたて、生粉打ち蕎麦粉100%で、
久しぶりにお腹いっぱいに美味しい?蕎麦を堪能しました(^^)v

イメージ 4


最終的に今回の蕎麦打ちは、

自称「蕎麦職人」の称号は、返上しなければならない蕎麦打ちでした…。

一から出直します…。(_ _ )/ハンセイ


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蕎麦打ち2010〜超久しぶりでしたが…

超久しぶりに、蕎麦を打ちました。

2010年、初めての蕎麦打ちです。

昨年の年末に、年越し蕎麦も打ってませんし、秋の新蕎麦の時季にも打ってませんので…
もしかすると、昨年の夏以来か…

自称「蕎麦職人?」の腕がなまってちゃいます。(^^ゞ

けっして、蕎麦が嫌いになったわけでも、いやになったわけでもないんです。
強いて言えば、娘が…

「今日、お父さんが打ったお蕎麦にしようか?」
と聞くと、
「やだ!!」
と、つれない返事

うぅ…、難しい年頃です…。

今回は、
「おまえが好きな細めの蕎麦に仕上げるから、今日は、お蕎麦にしようね。」
と、なだめて、夕飯は、手打ち蕎麦に決定。

しかし、この「細めの蕎麦に仕上げる」というのが、あとあと…
半年以上、蕎麦打ちをしていないのに、「細めに仕上げる」などと約束をしてしまったことが…

蕎麦粉は、冷凍庫に保存しておいたしばらく前の「新蕎麦」<なんか前にもそんなことがあったような…。


もちろん、今回も 蕎麦粉100%の生粉打ち です。

「水回し」は、いつもの一気加水
必要水量の90%を注ぎ、蕎麦粉全てに行き渡るように、ていねいに、そして素早く水回しをします。

きれいなそぼろ状になりました。

イメージ 1ここから、様子を見ながら、少しずつ足し水をします。
 
そぼろ状の蕎麦粉が集まってきて、まとまってくるまで、攪拌、攪拌…
焦らず、素早く…
 
まとまったところで、「捏ね」です。
 
生粉打ちは、まとまった蕎麦粉を壊さないように優しく、転がす感じで…
きれいな"へそ"もでき…
 
半年ぶりですが、まずまずのそば玉にまとまりました。

まあ、ここまでは、よかったんです…。


次は、「のし」です。

「細めに仕上げる」ためには、薄くのさなければいけません。

切れないように慎重に慎重にのして…

ん?ちょっと左側が厚い感じ

と、片側だけに集中して、めん棒でのしていたら、
家内が突然
「あっ!!お父さん!!」
と大声で叫ぶので
「え?何?」
と、反対側の生地を見ると…

あ〜れ〜 千切れてるぅ〜(×_×;)

イメージ 2


自称「蕎麦職人?」の腕がすっかり、なまっちゃってるようです…。

まあ、千切れてしまったものはしかたがない…と心を切り換えて、これ以上広がらないように注意しながら作業を続けます。
その後は、千切れることもなく、薄く伸すことができました。(〃´o`)=3 フゥ


最後の仕上げ 「切り」の作業です。

すっかりなまった腕ですので、「切り」は、慎重に…

イメージ 3

まあ、なんとか、うまく切れたんじゃないでしょうか…


奇麗に粉落としをして

イメージ 4


ゆで時間は、40秒


完成しましたぁ!!

イメージ 5


さて、いよいよ実食です。


久しぶりに食べるお父さんの手打ち蕎麦ですが、家族の反応は…?

イメージ 6蕎麦好きの息子は、
「うめぇ〜!!!」
と絶賛!
 
家内からも
「久しぶりに美味し!」
と褒められ…
 
 
さて、さて、蕎麦嫌い?の娘は、
「…。」
もくもくと蕎麦を食べています。
きっと美味しいんだと思います…(*^_^*)


そばつゆの出汁加減もよく、かえしの熟成もすすみ、細めの蕎麦との相性もばっちりです。

ちょっと短めの蕎麦が多かったのは、ご愛嬌ということで…

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蕎麦打ち〜まろやか熟成三段加熱仕込みの出来は?

さあ、「まろやか熟成三段加熱仕込み」のかえしを試す日がやってきました。

4人で食べることを考え、800グラムの量で蕎麦打ちをするのがほとんどなので、
1キロの蕎麦粉だと200グラム残ることになります。
そんな半端物の蕎麦粉が、だいぶ溜まってきました。
冷凍庫に保管してあるので、過去の経験から1年くらいは大丈夫…(^^ゞ

ということで、半端物蕎麦粉全てをブレンドしてみました。(残り物利用のエコ?)

ちょっと不安なので、つなぎ(強力粉)を少々追加

加水率は、ブレンドなので、とりあえず平均値で…44%くらい

いつもの一気加水で、水90%を投入…
全てに行き渡らせるように、すばやく、ていねいに水回しをします。
残り10%を全てを入れますが、ちょっと足らない感じ。

冷凍庫で長期間保存してたモノは、ちょっと乾燥気味なのが、これまでの経験則。

あせらず、足し水をすると…

しっかりまとまってきました。

捏ねは、
つなぎが少々入っているので、蕎麦粉100%のときより、若干長めに捏ねていると、きれいなそば玉になりました(^^)V

娘が好みの細めの蕎麦に仕上げるために、延しも若干薄めにし、
切りもしっかり細めに…

イメージ 1

他のブログで、拝見した爪楊枝とのツーショットを真似て…(^^ゞ

かなり細めに仕上がったと思います。



娘が、ご所望の
冷やし納豆蕎麦の出来上がりです。

イメージ 2



息子と家内は、そのまま冷たい蕎麦で

イメージ 3


さて、「まろやか熟成三段加熱仕込み」のかえしを使った蕎麦つゆは?

「とっても美味しい!私好み!」
と家内

「うめぇ〜!!」
と息子

「うん、美味しいね」
と娘

醤油臭さというか、キリッとしたところというか、そんなところが、なく、とてもマイルドで美味しいつゆになりました。
これからは、これかな?


愛犬ミュウも
「おいしい、おいしい」
と食べてくれました(^。^)

イメージ 4

といっても「蕎麦つゆ」は無しですけど…

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かえし〜まろやか熟成三段加熱仕込み

かえしの仕込みです。
今回は、ちょっと変えてみようと「まろやか熟成三段加熱仕込み」です(^o^)

いつもの「熟成三段加熱仕込み」とどこが違うかというと

途中の加熱温度が違うんです。
83℃という微妙な温度で、醤油のキレを残した「生返し」を十分寝かせた「かえし」に近い「本返し」をつくる 「熟成三段加熱仕込み」ですが、

「まろやか熟成三段加熱仕込み」は、
90℃まで温度を上げて、その後、さらに弱火で、沸騰寸前95℃まで、温度をアップさせます。
醤油のカドがとれた「本返し」らしいまろやかな仕上がりになります。

なんて、うんちくを垂れてますが、すべて「かないまる」さんのHPからの受け売りです…(^^ゞ


この沸騰寸前の95℃というのが、かなり難しいです。

イメージ 1

ここまで温度を上げようとすると、攪拌はしているのですが、鍋底の火に近いところが、沸騰し出そうとします…(×_×)
そこでさらに弱火(とろ火)にすると、今度は温度が上がってきません。
火加減が、相当、微妙です。


写真なんか撮ってる場合じゃないです…



醤油は、「丸大豆醤油」> 595グラム
砂糖は、「三温糖」 > 100グラム
味醂は、「三州三河味醂」> 120グラム

と配合は、いつもと一緒にして、
この加熱具合で、どれくらいの違いがあるか、試してみます。

イメージ 2
イメージ 3

イメージ 4

しっかり、デジタル計量計で測ったのはよかったのですが…

砂糖を入れるときに思いっきりこぼしてしまった…(×_×;)

イメージ 5

これじゃ、いつもより砂糖が少なめに…

「まあ、いいか」

 って…(。_・☆\ ベキバキ

  こんなんで、比べられるの???


2〜3週寝かせて、試してみたいと思います。

※冷めてから、ビンに移したときに、醤油の香りがいつもより少なくなっているような気がしました。

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本格的?種物に挑戦その2〜鶏南蛮そば

前回の「鶏せいろ」の評判よかったので、今回は、鶏南蛮そばに挑戦

挑戦と大それた事をいっても、作り方は、「鶏せいろ」といっしょですが…。
冷たい蕎麦か、温かい蕎麦の違いだけですから…

温かい蕎麦でも、蕎麦粉100%でやってみましょう。

今回は、新しい蕎麦粉「霧ヶ峰」です。

イメージ 1

それに、前みたいに1年が過ぎた新そばではありません(^^ゞ

さすが、”新しい”新そばです。
捏ねていると、ねばりがすごく、その違いがよくわかります。

しっかりした蕎麦玉ができあがりました。

イメージ 2

あとは、伸しと、切りです。
温かい蕎麦にするので、ちょっと太めに仕上げて、しっかり感をもたせてみようと思います。

そばつゆは、
鶏肉をつゆで、沸騰させないようにじっくりと(今回もデジタル温度計で80℃に管理)煮て、つゆに鶏肉のうまみを十分出します。

鶏肉もやわらかく仕上がりますし、蕎麦つゆも醤油の香りが逃げません。

鶏肉にも味をしみこませるために濃いめのつゆで煮ました。
温かいそばつゆ用に出汁でのばして、

最後に焼きネギを入れて、完成です!!

イメージ 3

蕎麦粉100%は、温かい蕎麦にすると、すぐに柔らかくなってしまいますが、
それはそれで、美味しいです。

太めに仕上げた(仕上がった?)ことで、つゆの味に負けずに、蕎麦としての存在感を十分に感じることができました。

温かい鶏南蛮そばも思ったより、上手にできました。


新しい蕎麦粉ということで、ちょっと多めに打ち、冷たい蕎麦でもいただいてみました。
蕎麦の香りが良く、とても美味しい蕎麦でした。

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