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インフルエンザの統計

【11月3日更新】
 
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≪死亡者の薬剤使用状況≫
タミフル:162人(半数が薬害の疑い)
リレンザ:16人
ラピアクタ:3人
タミフルorリレンザの抗ウイルス薬:2人
解熱剤:6人
その他薬剤:12人
使用薬剤不明:20人
 
推計タミフル処方数:1100万人分(中外製薬発表/2009年4月以降)
タミフル耐性率:1.13%(米国:1.1%)
ワクチン接種者数:2283万人(4月26日)
国産メーカーワクチン:5400万回分購入
海外メーカーワクチン:9900万回分購入(使用量は2500人分)
ワクチン購入費:1000億円以上(輸入分は1126億円だが、257億円分のみ解約)
 
推定感染者数:約2080万人(実際には3〜4千万人が感染の可能性)
死亡者数(疑い例含む):203人
定点あたり報告数(42週):559人/0.12(昨年ピーク時の凡そ300分の1)
死亡率:0.001%=凡そ10万人に1人(季節性の100分の1)
感染力:1.21〜1.35(季節性と同等かそれ以下)
国民が感染した割合:16〜30%(6人に1人〜3人に1人)

典型的なインフルエンザ症状が出る確率:最大で国民の10人に1人
主な症状1:熱症状は外来の半数以下、入院患者の約5割、咳が8割、鼻水・鼻詰りが5割
主な症状2:学童の半数が無症状(ニュージーランドの調査)
無症候性感染:3倍〜数倍(家庭内感染者の無症状は36%)
家庭内における2次感染率:8%(季節性は9%)
感染までの平均日数:3.2±1.3日間(季節性は3.4±1.2日間)
ウイルス排出期間:発症後5〜7日間(感染〜2週間)/タミフル服用による差なし
抗体保有率:元々10%の高齢者を中心として免疫を獲得していた
 
死亡者の男女比:男6割(122人):女4割(78人):不明3人
新型ワクチン接種済:8人(情報開示がなく、実数は不明)
季節性ワクチン種済:12人(情報開示がなく、実数は不明)
基礎疾患有:146人(全体の70%が持病有。肥満や喫煙もリスクを上げる)
成人と未成年の死亡割合:大人8割(159人):子供2割(44人)
未成年の基礎疾患割合:有/14人(34%) 無/27人(61%) 不/3人(5%)
成人の基礎疾患割合:有/124人(78%) 無/31人(20%) 不/3人(2%)
脳症(死亡者):20人(1歳〜60代):男12対女8
 
世界の死亡者数:18,449人(8月上旬の時点)


 
≪死亡者(感染者)の年齢別内訳≫
01歳未満 03人
01〜04歳 19人
05〜09歳 13人
10〜14歳 06人
15〜19歳 03人
20〜29歳 11人
30〜39歳 14人
40〜49歳 32人
50〜59歳 31人
60〜69歳 26人
70〜79歳 23人
80歳以上 22人
  計 203人
 
≪死亡週別内訳≫
08/10〜08/16:01人
08/17〜08/23:02人
08/24〜08/30:05人
08/31〜09/06:03人
09/07〜09/13:02人
09/14〜09/20:04人
09/21〜09/27:02人
09/28〜10/04:02人
10/05〜10/11:02人
10/12〜10/18:05人
10/19〜10/25:05人
10/26〜11/01:14人
11/02〜11/08:07人
11/09〜11/15:09人(流行ピーク)
11/16〜11/22:08人
11/23〜11/29:11人
11/30〜12/06:22人
12/07〜12/13:10人
12/14〜12/20:11人
12/21〜12/27:07人
12/28〜01/03:13人
01/04〜01/10:10人
01/11〜01/17:12人
01/18〜01/24:13人
01/25〜01/31:06人
02/01〜02/07:05人
02/08〜02/14:02人
02/15〜02/21:01人
02/22〜02/28:01人
03/01〜03/07:02人
03/08〜03/14:01人
03/15〜03/21:00人
03/22〜03/28:00人
03/29〜04/04:00人
04/05〜04/11:00人
04/12〜04/18:00人
04/19〜04/25:00人
04/26〜05/02:00人
05/03〜05/09:01人
05/10〜05/16:00人
05/17〜05/23:00人
05/24〜05/30:00人
05/31〜06/06:00人
06/07〜06/13:00人
06/14〜06/20:00人
06/21〜06/27:01人
06/28〜07/04:00人
07/05〜07/11:01人
07/12〜07/18:00人
07/19〜07/25:01人
07/26〜08/01:00人
08/02〜08/08:00人
08/09〜08/15:00人
   計  :203人(不明1人)
 
《過去10年間のインフル死亡者数/超過死亡概念/ワクチン接種者数概算》
99年 1382人/01382人/0300万人
00年 0575人/13846人/0650万人
01年 0214人/00913人/1200万人
02年 0358人/01078人/1650万人
03年 1171人/11215人/2000万人
04年 0694人/02400人/2800万人
05年 1818人/15100人/3100万人
06年 0865人/06849人/3600万人
07年 0696人/00696人/4164万人
08年 0272人/00272人/4740万人
09年 0202人/00202人/2300万人+季節性ワクチン4159万人
平均805人/5375人
 
≪今シーズンの脳症患者の年齢別内訳/死亡者≫
01歳未満 009人 /00人
01〜04歳 114人 /10人
05〜09歳 249人 /06人
10〜14歳 087人 /00人
15〜19歳 029人 /01人
20〜29歳 014人 /00人
30〜39歳 010人 /01人
40〜49歳 008人 /00人
50〜59歳 008人 /01人
60〜69歳 008人 /01人
70〜79歳 008人 /00人
80歳以上 003人 /00人
    549 /20人
 
≪新型ワクチン接種者≫
推定接種者:2283万人
死亡者:133人
死亡率:0.0006%(EU、北欧と同じ水準。ドイツは2倍)
死亡者男女比:男63%(82人):女37%(49人)
副反応男女比:男3割(767人):女7割(1652人/うち妊婦38人):不明(6人)
 
≪2009年度季節性ワクチン(製薬企業からの報告)≫
接種者数:4159万人
死亡者:9人(新型ワクチンとは集積方法が異なる)
重篤な副反応:121例
未回復:14例
不明:26例
後遺症:3例
 
季節性ワクチンは、新型ワクチンと製法・成分(メーカーによる違いはある)が同じため、
接種後の死亡は同等の確率であると考えられる。
※季節性ワクチンの接種はお年寄りの割合が高いが、ここでは考慮しない。
その場合、季節性ワクチン接種後の死亡者は、241人となる。
新型ワクチンと合わせると、接種者数は6442万人で、死亡者は374人である。
 
≪迅速診断キッドの使用率≫
2006/2007:96%
2007/2008:99%
2008/2009:99%
2009/2010:92%
もっと少ないだろう・・・。

 
≪抗ウイルス薬生産量(09年9月〜10年3月)≫
タミフル:約1371万人分
リレンザ:約960万人分
ラピアクタ:約66万人分
 
≪抗ウイルス薬(タミフル・リレンザ)備蓄量(22年3月末時点)≫
タミフル:国備蓄・約3000万人分 県備蓄・約1886万人分
リレンザ:国備蓄・約300万人分 県備蓄・約409万人分
合計:約5500万人分
 
≪タミフル備蓄量(政府備蓄/都道府県備蓄)≫
17年度:257万人分
18年度:1093万人分/1050万人分
19年度: ―
20年度:500万人分/ ―
21年度:1150万人分/1330万人分
 
≪リレンザ備蓄量(政府備蓄/都道府県備蓄)≫
18年度:42万人分
19年度:93万人分
20年度: ―
21年度:165万人分/133万人分
 

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すごいです。どこで、どのように調べているのですか?でも、ワクチン接種群と非摂取群の患者比率とかはないんですね。ワクチンの効果を疑問視している人もいるのだから、厚生労働省もデータを取るべきだと思いますけど。。。

2012/1/27(金) 午前 10:17 masato4346 返信する

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